おもしろき 珍しきが花なり

シゴトが忙しくて放置しております。ごめんなさい。

実録☆雪輪蒲公英

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ありよの趣味 その2
観能レポがいっぱいっ!!
自称ミーハー能楽ファンのありよが、
猿のように きゃぁきゃぁ騒ぎながらお届けします♪
最近、観能回数が多いので、
なんだかヘンに、サマになってきちゃってる??
観能歴、浅いのにね……f^_^;

今までの「能楽」書庫を、改名いたしました☆
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京都観世会四月例会

てへへ♪
スイッチ入っちゃうと、いろいろ観たくなっちゃうのよね♪止まらないのねん♪

というわけで。
連日になりまーす♪

京都観世会四月例会

実盛

シテ:観世銕之丞 ワキ:江崎金次郎 ワキツレ:和田英基&江崎敬三 アイ:山口耕道
笛:杉市和 小鼓:林光寿 大鼓:石井喜彦 太鼓:前川光長

加賀に来た遊行上人の法話に、欠かさず来る老人がいた。しかし、その姿は上人にしか見えない。
上人も不思議に思い、その名を尋ねると
「阿弥陀仏にすがって浄土に行きたいだけなのに、何故、名を問われなければならないのか?」
悲しそうに老人は答える。
「懺悔が悟りの手がかりにもなるのだから、名を明かして救いを請うてくだされ」
上人の言葉に心を開いた老人は、加賀の地で果てた老武者・平実盛の話をし
自分がその霊であると言い、首を洗われて老いた白髪を晒された池のほとりで姿を消した。
上人がその池で実盛を弔っていると、在りし日の若やいだ姿で現れた実盛が古き戦いを語り
尚も弔いを請うて再び消えていった。
ごめんなさい。
日頃の疲れが出ていたようで。数回、沈没いたしました…。
元々、銕之丞師が来はるから!!と思って行ったのにぃぃっ!!

江崎師、かんなりありよ好みですっ!!なんていうんやろ?めっちゃ、ワキ方らしいワキ方!!
出すぎずに、引き締めるところでしっかり締めて。ひそかに、カギを握ってる存在な感じでした。
ワキって、どこか「カウンセラー」的要素がある印象あるんですが、それがすごく自然なんですよ。
いいなぁぁ…。

耕道師のアイも、とっても落ち着いててスキ♪
観ている側が構える必要が全くないから、「うん、うん。」って語りをしっかり聞ける。
久々〜♪こういうアイ感覚♪

んで、シテですよ。
やっぱ、この方は華やかな舞が似合うんですよね〜。おしい…。
どっちかというと、宝生流の辰巳満次郎師とかとおんなじ傾向??
がつっとバシっとキメる舞がすんごいお似合いだから、今回みたく老武者だと、…う〜ん。
ありよの知ってる銕之丞師とは、ちょっと違う感じでした。
しかも謡が結構ダイレクトだから
血がニガテで想像力たくましいありよには、結構グロい曲に思えてしまいまして…。ごめんなさい。

でね。なんといってもお囃子ですよ〜♪
愛しの杉パパのお笛が聞こえたお調べから、か〜なりうっとりアヤシいカオしてた女を見た方。
ごめんなさい、お見苦しいですがありよですf-_-;そっとしておいてください。
しかも前川パパの珍しい表情までみてしまったり。後見に、若干心配だった方のお顔を拝見したり。
フルのお囃子聴けただけで、「あ〜、お能観にきたんやなぁぁ〜〜♪」って。うれしかったです♪

で、予習ナシで観に来た曲だったのですが
>名を明かして救いを請うてくだされ
の部分。なんだか、
「サンタさんには、ちゃんと住所と名前を書いてお願いしてくださいねー」
「幸福地蔵さまは徒歩で助けにいくから、住所とお名前を忘れずに書いて祈願してくださいねー」
みたいに思えて、若干笑えてしまいました…。
そう。元々は、ちゃんと庶民な芸能なんだから。ちゃんと道理は通すのよ♪それでイイのよ♪

熊野-村雨留-

シテ:青木道喜 ツレ:浦部幸裕 ワキ:高安勝久 ワキツレ:原大
笛:光田洋一 小鼓:久田舜一郎 大鼓:河村大

平宗盛の寵を得た、東海道池田宿の熊野。都に上ってしばらく経ち、老母を思って暇を請う。
しかしそれを許さず、今年の花見は、是非熊野とともにと思う宗盛。
折りしも母の危篤が伝えられ、なんとしてでも帰りたい熊野。宗盛はそんな熊野を慰めようと花見に誘う。
桜の下に舞う熊野。そのとき、村雨が花を散らす。
花だけではない、今、私の母も、その老いた命を散らそうとしている―。
そんな歌を宗盛に渡すと、さすがの宗盛も熊野に暇を許すのだった。
よく言われるでしょ、「宗盛ってお坊ちゃんだから、わがままなのよー」みたいな話。
確かに、ソレはあると思うんですね。でも、さらに思うのが
この子、空気読めないからーf-_-;」…。えぇ。
私が思うに、宗盛って、悪気一切ナイ!特に、今回はそれをとっても感じました。
前に観たときの福王和幸師の宗盛って、なんだかすんごいワガママに見えたんですが
今回の高安師、そんなんが一切ナイ!!

悪気がないから、「ねぇ、そんな気落ちしてるんなら、一緒にキレイな桜でも見ようよ」
とか、「酔って、キモチよくなってきちゃった♪ねぇ熊野、舞ってよ♪」←うぁ、タイムリー?!
みたいな話になるんちゃうか?!と思っちゃうんですよねー…。えぇ、ふつぅにKY。←古い?

だから、村雨に散る桜を見て涙を落とす熊野の歌に、素直に「うん、行っておいで」って言える。
ぶっちゃけ…若干、宗盛ってアホかもしらん。なぁんて。
よくあるやん、アホに悩まされるのって。今の会社でのありよがそうやけど。
それも、ちゃんとドラマになるのよ。…あぁ、古典の世界って奥が深い。

項羽

シテ:片山伸吾 ツレ:梅田嘉宏 ワキ:宝生欣也 ワキツレ:御厨誠吾 アイ:茂山良暢
笛:左鴻泰弘 小鼓:曽和尚靖 大鼓:谷口有辞 太鼓:前川光範

草刈の男が川向こうまで便船を頼むと、船守の老人は渡し賃を要求する。
職業柄、いつも渡し賃を持たない男はそれを拒否するが、船守は便船を許す。
船守は男たちの持つ草花に目をやると、渡し賃として、ひとつの花を所望する。
迷いなくその紅い花を手に取った船守に男たちが尋ねると、それはこの地に咲く美人草だという。
楚の項羽の妃・虞氏の亡骸を埋めた場所から咲いたその虞美人草のこと
連戦連勝だった項羽が裏切りにあい、自刃したこと。そういったことを語ると船守の老人は姿を消した。
草刈男たちが虞氏の墓を弔っていると項羽と虞氏が現れ、当時を再現して消えていった。
欣也さんもステキですね〜♪←ん?ワキ方フェチ??
でも、なんといっても、愛しの伸吾サマですよ〜♪♪♪あぁ、この声が聴けるだけで幸せ♪
んでもって、舞もまたカッコイイんですよ〜♪
もちろん、お囃子もノリノリやしっ!!いうまでもないメンバーでしょ?!
後の項羽が出てくるところから、ありよはもぉ大コーフンですよっ!!!ハナイキ荒くてごめんなさいっ。

がっつりしたこういう舞をみると、「あぁ、お能観たぁぁぁっ♪」て気分になりますね〜♪
鬘モノの優美な舞もとってもスキですが、久々〜に観たくなるのは、やっぱりがっつり系!!
能楽中毒禁断症状には、特効薬はやっぱこっち。
お囃子に関しては、「この方たちばっか観るのも、あんまよくないかもな〜…」という気もするのですが
でも、スキ♪ダイスキっ!!

あ。んで。
堪能しつくした終演後。ロビーにて、浦田保利師ご逝去のご連絡が貼ってありました。
あぁ。また、大きな能楽師さまが、歴史になってしまわはった…。
数回しか拝見しておりませんが、なんかこう、大きな優美な舞をしはる方、という印象でした。
もっと、観ておきたかったな…。という後悔を、こういうときに強く感じます。
つまらない仕事なんか、してる場合ちゃう、みたいな。
そぉんな感慨に耽っているトコロに、某シテ方サマが通りかかられまして。
…あまりのカッコよさに、どうしようかと思ってしまうくらい!!だったのにびっくりっ!!
↑↑↑ぉぃぉぃ。

とにかく、えぇ。
ファンとしては、ちゃんとお能観る機会つくらなきゃ、絶対ソンする!!
そう思った一日でした〜♪
久々更新です。

いろんなヒトに「ありよさん、働きすぎですよー」とか言われつつ、
「ほな、誰かやってくれるんかいっ?!」なぁんてグチりたいキモチを抑え(られてへんし)ながら
びみょ〜〜…に、生きておりまする。はい。
(ウチの会社「裁量労働制」とかいって、残業代も休出手当ても出ないのだ。働くだけ損でしょ??)

生活の中で「シゴト」の配分が高すぎて
「能を観る」「料理する」「寝る」「生活に必要なことをする」「やりたいこと、後の自分のためになることをする」…等々、全部を選択できない状況におりまして。
普段、「寝る」「生活に必要なことをする(掃除とか、洗濯とかね)」くらいしかしてなくて。
ストレスたまるぅぅっっっ!!!
てなわけで。

スイッチ、はいっちゃった♪

志芸の会-春秋釣狐の会-

先週、土曜出勤してるときに発見したのだ☆(←情報Getするのも一苦労するの〜!!)
なんと、忠亮さんの『釣狐』!しかも、披キっすかっ?!
年齢的にすでに披らいてはる思ってたから、めっちゃびっくりしました☆
これは観ねばっ!!と思い。
その数日後、めちゃギリでしたが、無事チケGet☆
しかも、ご本人から『狐便でお送りいたします』…♪このノリ、大スキっ!!

棒縛

太郎冠者:尾鍋智史 次郎冠者:徳田知道 主人:小林維毅

ちょっと外出すると、家の酒を盗み飲む太郎冠者と次郎冠者。
主人は、今度こそは!と太郎冠者&次郎冠者を縛り上げて家を出る。
棒に縛られた太郎冠者と、後ろ手に縛られた次郎冠者は
なんとか酒を飲もうと…
普段、狂言といえば茂山千五郎家or忠三郎家だったりするのですが
同じ大蔵流なのに、結構違うっ!!コレだけでびっくりしちゃうのは、甘いのかなぁ…?
でも、笑うツボは、やっぱ一緒なのよね〜♪
善竹家の方がアクション大人しめですが、ほっこり笑わせていただくにはこっちですね〜♪
ささくれ立ったココロが、ほぁほぁ癒されていくのを感じましたよ〜。
ま、ありよも酒呑みですし♪

釣狐

伯蔵主&古狐:善竹忠亮 猟師:善竹忠重 笛:赤井啓三

ふとしたきっかけから狐を狩るようになった猟師に、一族を滅ぼされた古狐。
狐は猟師に狐狩りをやめさせようと、猟師の伯父の伯蔵主になりすまして罠を捨てさせる。
うまく事を運んだ狐だったが、猟師が残しておいた捨て罠を見つける。
一族の復讐を誓い、伯蔵主の姿から元の姿に戻って、罠に挑む!
「釣狐」は、2回目。童司くんの狐しか知りません。
なので、比べるのもおかしな話ですから、あくまで忠亮くんの狐の感想をば。

ほんまに、「忠亮くんの、狐。」でした。
なんて言えばいいのか解らない。けど。
とってもカワイくて、とっても寂しい狐。そんな印象??
ストーリー的に、可愛くて寂しい狐なのは当然なんですが、
そのなかに、忠亮くんの可愛さ、忠亮くんの寂しさ、そんなものがそのまま入ってるんですよね〜…。

しかも、めっちゃ殺人的な体力の限界を超えた技量を要する狂言なのに
うっかり「フツーの狂言」やってるみたいな感覚で、観そうになってしまったり。
いや、狐の執念というか怨念というか、そういう強い重さはずっしり来てるんですが
「めっちゃムズかしいコトしてんねんで!!」という感覚を、本当に感じさせないんですよ。
観てる客に、余計なことを感じさせないんですね。狐の世界に、するっと入れる。
だから、カワイイ動きに、自然に笑いが起きるんですよ。

一族を殺された狐の怨念というのでしょうか?
そういうモノを化けるチカラに変えているんだろーな、と感じるんですが、
その「怨念」のモトになっているのが、なんといっても「寂しさ」でした。
寂しさゆえに、この狐は化けてでたんだろーな…みたいな。

その「怨念」をもたらした猟師:忠重師!
マジ、見事としかいいようがなかった!!

立場上、狐の全てを知ってるはずの方です。「息子の狐」を、ふつぅに観れるはずがないでしょ??

が。
カブトムシを採るガキンチョみたいな無邪気さで、狐を狩るんですよ?!
この重い空気のなかで、さらっと軽さを出す猟師…。

ああ、そうだな。
人間の立場からすると、そういう気軽さ、楽しさで狩っているんだ。

この表現力。
もはや、コトバなんかありません。
狂言師の真髄って、こういうところにあるんだ。そう思いました。

今日は、忠重師の勝ち。
いつか忠亮くんにも、こんな猟師をする日がくるんだろうな…。


本当に、いいモノを見せていただきました♪

この後にシゴト行かなきゃいけなかったのですが、手につかなかったf^_^;
キーボードも手が震えて打てないし、ドラッグしてもエリアが決まらないっっ!!
アタマの中は狐が飛んでるし♪そのまま幸せにおうち帰りたかったです(T_T)

この釣狐。
小林寺の伯蔵主に関してですが、実はありよが能を観るきっかけになったのがこやつなのです!
昔、大学院入試してた頃に論文書くので室町時代の調べごとしてたんですが
その時に見つけた、小林寺の蔵主:耕雲。

後醍醐天皇に仕えた関白?左大臣?だった藤原氏のヒト。だったはず。めっちゃ博学だった印象があります。
身内は全て足利家の勢力についていったんですが、この方は正当な天皇を奉じることを決めます。
尊氏にいくら要請されても、単独で南朝についていきましたが。結局、南朝は滅ぼされます。
生き残った彼は、尊氏の言葉を無視して、高貴な身分を捨てて僧になり
小林寺という当時寂びれていた寺に身を置き、耕雲と名乗りました。

この耕雲。コイツが、伯蔵主のモデル?と、思っていたのです。
身内はほぼ全て北朝に属していたから、甥っこももちろん北朝。
耕雲が属していた南朝を、滅ぼした人たちにあたる。
ある意味、南北朝を象徴した話なのかな〜??って。
そう思いながら見ると、とっても切ないですよっ!
まぁ、そう思わなくても十分切ないんですがねf^_^;

なんせもー、果てしなく昔に調べたコトですので
どこまで確かな情報なのかは確証ございませんので。そこらへんは自己責任で(笑)

とにかく、
動物としての狐と
恨みとか寂しさとかいうものと
可愛らしさと
人間というものと。

そういったものを、とってもとっても感じた会でした。
あ〜、いいモノ観たっ!!!
半年以上、放置しておりましたね、ワタクシ…。
気にはかけているんですが、なんせ、仕事が忙しくて
人様のトコロにはちょろっと行ったりしてましたが…。

自分トコにくると、
やっぱ「書かなきゃなぁ…」とか
「迷惑コメントの削除とかもしなきゃなぁ…」って気になってしまって
やっぱり「自分トコ行くの、やめとこ☆」ってなってしまうんですよね。
なんせ、記事書くネタもあんまないし、最近、シゴトしかしてませんからねぇA-_-;

ってなって、ずぅぅ〜〜〜っと離れてしまっていたブログですが、
ようやく、ちょっと料理して、気が向いてきたところで、コレですよ。

能楽師の中傷コメ入れたヤツ、出てこいっ!!!

本気で、ムカつくんですよ…。
正直、ふつぅの迷惑コメやったら「まぁ、みんなもう解ってるし、いいやろ…」って
放置していてもそんなイヤな思いはせんで済むんですが。

しばらくシゴトのピークが続いて、
休日出勤当たり前、終電で帰れなければ泊り込んだり、下手すりゃ徹夜作業…
という毎日を過ごしてきた挙句に、なんと空き巣に入られた!!なんていうありよが
こんなコメ、見たいわけないじゃないですか…。

ありよのブログですから、ありよが管理するのは当然の話で。
ずぅっと来てなかったから、こんなコメが放置されていたというのはありよの責任です。
ですが、
他人のブログに、特定個人の実名を出して中傷するのは、やめていただきたい!
なんだか、ありよがその人を非難してるみたいじゃないですか。
ありよには、正直、あんま印象がない感じの能楽師さんやってんけど
そんな方の中傷が、勝手にありよのブログで一人歩きしてるとか…ありえへん。
事実かどーかの確認なんかしよーがないし、
なんせありよには一切の関係がないし、興味もない。
(スキな能楽師さんやったら、反応すると思います。多少。)

能楽師さんの恥って、能の恥だと思うんですよ。
だから、そんなんを、能好きありよのブログで曝さんといて。ホント。

中傷するなら、自分のブログとか自分のサイトとか、
自分の責任でやっといてください。
人のトコロで無責任に好き勝手するのはやめてください。

責任とるのがイヤなら、そんなことするのはやめてしまいなさいっ!

あなたたちがやっていることは、
あなたたちが中傷している能楽師さまより、相当卑怯でしょぼいです。

文句があるなら、ちゃんと言いに来てください。
責任もって、言い負かしてあげます。

というわけで。
コメは削除させていただきますね♪

囃子堂

ほんっとうにゴブサタしてしまって、申し訳アリマセンっ!!!

↑↑↑とか言っといて、もうスデに忘れられている存在だったりするかも??なありよです(T_T)

お盆休み前に大きなシゴトを無事にUPし終えて、そのまんま会社で「ごくろうさん飲み会☆」
そして、お盆休み突入〜〜♪

ってなった瞬間……見事に、夏風邪ひきました(-_-;)真夏の京都で「寒い」って感じる自分が居たんです…。
最初はふつぅに寝転んでたんですが……気がついたら明日、お能予約入れてるやんかっ!!
囃子堂と、送り火能。ハシゴ予約を入れていたのに、風邪なんか、ひいてられるかっ?!

よって、15日は必死でした☆
寒気と熱をふっとばす為に、ガマン大会よろしく着込んで布団かぶってひたすらZzz…
目が覚めたらグシャグシャのパジャマ着替えて、水分補給してまた寝て……
パジャマ4着ほど着替えてシャワー浴びて脱水症状起こす頃には(←おい)、すっかり良くなってましたf^_^;
寒気や熱があるときにはオススメですよ、ガマン大会療法?!

囃子堂

居囃子・源氏供養

笛・森田光廣 小鼓・曽和尚靖 大鼓・石井保彦 謡・浦田保親&味方玄
源氏物語を書いたものの、源氏の君に対する供養をしなかったことを悔いていた紫式部。
石山寺に来た僧に頼んだ供養が功を奏し、源氏の君は力強く冥土へと旅立っていった……
お話は、やっぱり森田流笛方・帆足正規師☆
ほっこりする語り口調と、必要以上は口にしない穏やかさと、師ならではのオチャメさで
会場を和ませてくださいます♪
あらすじは帆足師の語りを、お囃子聴いたありよ風に解釈したもの。こんなカンジ?みたいな。
謡が、「源氏供養」ってタイトルそのものって感じで五四帖のタイトルが次々に流れてきて
源氏物語のいろんな場面が脳裏によぎるんですよね……うぁ、豪華っ!!
お能で観てみたいな、ホンマに……って思える曲でしたっ!

素囃子・夕顔-合掌留-

笛・光田洋一 小鼓・竹村英雄 大鼓・井林清一
序の舞の中でも、華やかに軽やかにとは行かない曲。
悲劇で人生を終えた夕顔の壮絶さを強調した、金剛流のみに見られる小書。
すみません……。英雄師の手の美しさに目を奪われていました……。
帆足師いわく、「同じ序の舞といわれるものでも、曲によって同じものはありません」
たしかに、このお囃子で羽衣とか二人静とかは想像できないよなぁぁ……
とか思いつつ聞いてましたが……すみません。2曲続けて手のキレイな小鼓方だったものでf^_^;

連調・葵上-枕之段-

小鼓・林光寿&林大和&林大輝 謡・宇高通成&宇高竜成
源氏の君の愛を享受しつつも彼の正妻・葵上に嫉妬を抱き続ける六条御息所。
御息所は生霊となって恨めしい葵上を打ちに彼女の病床に現われる。
初めに、竜成くんの美声♪うっとりしてたら、通成師ってばもっと美しい声やねんもんっ♪トロケてもうたわ♪
……って、葵上でしたねf--;うっとりしてる場合ちゃうわっ!
んで、連調なんですが……林家なんですよ、そうそう。
小鼓の中でも少々硬い音のする林家だっていうの、忘れてました……。
う〜ん……ありよの鼓膜には、ちょっとピンピンしちゃう連調になっちゃってました。
あくまで、ありよの耳には、ですよっ☆

素囃子・葵上-無明之祈-

笛・相原一彦 小鼓・竹村英敏 大鼓・井林久登 太鼓・前川光範
祈=般若と僧とのバトルシーン!
生霊とはなってもどこまでも気高い御息所。彼女と僧の戦いの結末やいかに?!
出てこられてから一瞬、「小鼓…誰やったっけ?」ってパンフめくってしまったf-_-;
英敏師、髪型変えられたんですね。めっちゃ印象変わりました!若々しくがっちりした感じ☆
んで、やっぱ光範くんの掛け声聴くとね…「うぁ…これが欲しかった!」って思ってしまう。
お囃子の中でも華やかな太鼓方ですが、その中でも華やかさピカイチの声を誇る光範くんですよ〜♪
この声を聴くと、「あぁ、お能に来たんだぁ…」って思えるのよね、ホント♪
ピリッとした緊張感と、白熱したせめぎあい。サイコーでしたっ!

居囃子・紅葉賀

笛・森田保美 小鼓・吉阪一郎 大鼓・河村大 太鼓・前川光範 謡・味方玄&浦田保親
桐壺帝の御前、源氏の君と頭の中将が舞の美しさを競い合う相舞。
京都薪能の為に作られたという新作能。
「非常に好評だったのはこの曲を作った二人のうち、一人が私だったから♪
というオチャメな帆足師の解説は
「各役が情熱をもって作り上げたものだから」という実話に塗り替えられて、演者に引き渡されました。
よく観たら「せぬひま」メンバーじゃぁないですか☆(←あっ、光範くん。ま、外さなくていいか☆)
やっぱ華やか♪曲目どおり華やか♪
囃子も華やかですが、玄師のお声もやっぱ華やか♪保親師の深いお声も相まって、とっても華やか♪
……も、それ以外に言いようがありません♪

居囃子・住吉詣-蘭拍子-

笛・杉市和 小鼓・曽和博朗 大鼓・石井喜彦
住吉に詣でた源氏一行は船の上で優雅に御遊を始める。稚児たちに舞を舞わせるのだが…。
この「蘭拍子」も、金剛流の小書だとか。(ここまで出てきてる小書、全て金剛流ちゃうかな?)
「蘭拍子」という字ではありますが、本質的に「乱拍子」です。
解る?あの「道成寺」の「乱拍子」と一部拍子が一緒になるんですよ☆
だから、人間国宝・曽和博朗師なんですね……
あの杉パパにも、一瞬緊張が見えました。
いいなぁぁ、観たいなぁぁ。一回、やっていただけませんか、金剛流のミナサマっ?!

素囃子・須磨源氏-クツロギ-

笛・左鴻泰弘 小鼓・伊吹吉博 大鼓・武重方軌 太鼓・前川光長
兜卒天に上った源氏の君は、須磨の国に天下る。
ここでまたオチャメな帆足師の解説もあったワケですが♪それは省略☆
普通の中の舞の中でも、ちょっとテンポの緩むところがあって
そこんところが「クツロギ」であるとして聴いて欲しいということ。
確かに、緩急がついた曲なカンジでした。2回ほどテンポ緩んだかな?なるほど〜。
ベテランさんたちのお囃子なので、さらっと聴けました♪
武重師の素手の大鼓って、やっぱいつ観てもドキドキしちゃいます☆
視覚的な迫力って、とってもあるんですよね〜。

素囃子・獅子

笛・杉信太郎 小鼓・古田知英 大鼓・谷口有辞 太鼓・井上敬介
文殊菩薩の使者である霊獣・獅子が勇壮に舞う。
お囃子といえばこの曲!ってくらい、もうよく聴いてます♪が、全然飽きません♪
いいっす♪信太郎くんのお笛♪そして、たにゆう師の咆哮♪♪♪
古田師もがんがん吠えてますっ!敬介師もがんがん巻いてますっ!
いやぁぁ、熱いっっっ!
信太郎くん、ところどころキンキンいっちゃってるんですが、
それはそれで信太郎くんらしい若さがあってイイです☆ここでセーブする冷静さは、まだいらない。

聴いてたら、プレイベントの新風館で
保美師の獅子を真剣に見つめていた信太郎くんを思い出しちゃいました♪

「さて、企画からの伝言ですが、獅子で熱くなったら
うちわでこうして扇ぎながらお帰りください☆」
と、帆足師♪
パンフと一緒に配られたのは、こちら♪
イメージ 1

ちょい小さめサイズでカワイイ♪
曽和尚師のセンスとサービス精神やろうなぁぁ……
使うのもったいないから、もう一個ほど欲しいありよデシタ☆

第59回 京都薪能

今年もこの時期がやってまいりました!
京都の能楽の祭典??「京都薪能」!!

ありよの人生初能体験が、この「京都薪能」だったワケでして。
できることなら、コレを記念して毎年見に来たかったりするわけですよ〜〜♪

が。
今年は、日&月。そして、前日まで、天気が相当アヤしかったっ!!ので。
泣く泣く前売りチケットを諦めましたよぉ〜。月曜、仕事休めへんし……。
(ってコトは、来年は月&火。あと5年ほどはムリなんでしょうか……(T-T)それとも、シゴト休むかっ?!)
というわけで。今年は初体験っ!当日券を、能楽師さんから買ってみる!!

ありよがお買い上げ♪したのは、多分、金剛流の今井克紀師☆(ちがったらゴメンナサイっ)
見た目とちがって、地声も低いっ!謡と一緒だぁぁぁ♪ちょっとドキドキっ!!
はぁぁ〜♪幸せぇぇぇ♪

ありよ、本日はいつもより早く並んでみました☆
だぁってぇ……一度くらいは、列の前のほうに並んでみたいやぁん♪
ただ、長時間の戦いになることは必至。なので。ウチのPCを、連れて行きましたf-_-;
ワイヤレスのネットなんか繋げやしない、A4のどデカいマシン…

単なるおシゴトですA-_-; 昨日もおサボりしたし。時間が自由だと、寝腐ってるありよですからf--;
こぉんな時こそ、ちゃんとやることやらなきゃね〜♪
ですが……バッテリーは、やっぱ2時間が限度でした(T_T)あとはどうしろと???
(↑↑↑開場までは、更に2時間以上っ!!)
役にたたないVAIOくんは、結果的に席取りの重役を任命されてしまいました……
↑↑↑ま、会社で使ってるもんちゃうし、大したデータがはいっていないのでf--;
ふつぅやったら、ありえない使い方でごわす☆

並んでる間、パンフ売りの少年たちに混じって茂山逸平くんがご登場〜〜♪
ファンがわらわらと、サインを求めて群がりますが……。
確かに、カッコいいというかカワイイというか……ゲーノージンオーラで目立ってはりますが……。
逸平くんは、みんなのヒーローです☆
ありよは、ありよだけのヒーローが、欲しいんだいぃっ!!
というわけで☆ ありよは、がまんガマン☆
開場時間まで、ありよはひたすらガマンの子ですぅぅぅっ!!

第59回 京都薪能

いやぁ……ガマンしてよかったぁぁぁ♪
入場してすぐのパンフ売り場☆ 去年はココでチカさまからお買い上げ♪でしたが。
なんと……愛しの竜成くんがぁぁぁ♪♪♪
↑↑↑解らない方は、こぉんなトコやらで大はしゃぎしてるありよをご覧ください☆
席だけ先にとってしまい、VAIOくんに留守をたのんで。ありよはパンフ売り場に直行〜〜♪
竜成くんに声を掛けたか掛けてないのか解らないうちに、曽和尚師からパンフお買い上げしちゃいました♪
なんとなぁく、こういう場所ではちょっと話しかけやすい気がします♪よかった、ガマンしてて♪

はい。今日のメインイベント終了〜〜☆
あ、ウソやってっ!!ちゃんと、お能観ますがなっ!!
んで、席を取ってしまうと。ちょっと気が緩みます♪ 足腰のメンテというわけではないですが、ちょっとお外へ…
門へ向かうと……どうやって、外へ出ろと?!ってくらい、入ってくる人の波!!
ぼ〜ぜんとしてるありよに……人波の向こうから「外出?!」と、天使の声がっ!!
声のほうを見ると……なんと憧れの吉阪師っ!!きゃっほうっ!!「こっち、こっち!」と呼んでくれはって♪
『外』ハンコを押しながら、「裏から行ってね。帰りも裏からおいで。これ無くすと入れへんから…」
めぇぇぇっちゃやさしぃぃぃく、笑顔で見送っていただきましたぁぁぁ♪♪♪ひゃぁぁ〜感動〜〜♪
はい。今度こそ、今日のメインイベント終了〜〜☆
あ、ウソやってっ!!ちゃんと、お能観ますって!!いや、マジでっ!!

観世流能・浮舟

前シテ・塚本和雄 後シテ・浦田保親 ワキ・小林努
笛・帆足正規 小鼓・竹村英雄 大鼓・石井保彦

初瀬から都に上る僧が、宇治川へ差し掛かる。そこへ舟で河を下る女人。
僧が声を掛けると、女人はこの地が源氏物語の浮舟のゆかりの地であると言い、彼女の物語をする。
僧が都に上るそのついで、浮舟を弔って欲しいと言い残して姿を消した。
都に上った僧は、彼女のゆかりの比叡山麓の小野で彼女を弔うと、
浮舟が現われて昔語りをし、僧のおかげで成仏できたと喜んで消えていく。
浮舟って、なんだか可愛くてかよわいオンナノコって感じのイメージでしたが、
後で出てくる浮舟って、面のせいもあるかもしれないけど、なんだか空虚で。
チカさまが舞台正面向いた時にわかりましたが、面は増髪?
この後シテの面が、なんだか違和感だったのね。
最初見たときは、「ん? 若女にしては、なんだか表情なさげ? 目が開ききっちゃってない?」って。
だけど、近くで見たら、毛描きがちがうっ! うそ?!狂乱の相なの??って。

ありよにとっての浮舟って、コドモであるが故に自分の運命を決められなかった女の子なイメージで。
だから、増髪みたいな、無常を嘆いて全てを見放したような表情って……違和感あったのよ。
ま、増髪もいろいろあるんやろうけど……。

確かに、憑り付かれて身投げを図った浮舟ではあったけど。でも、増髪かぁ……(T_T)
チカさまの舞がめちゃカワイかったのも含めて、もっとカワイイお嬢サマしててもよかったかなぁ……と。

あっ、久々の英雄師の小鼓っ!! めっちゃ、堪能いたしましたっ!!

観世金剛立合能・新作能・紅葉賀

光源氏・金剛永謹 頭中将・片山清司 王・原陸 藤壺・片山伸吾
女御・味方團&浦部幸裕& 更衣・吉田篤史&橋本忠樹
殿上人・豊嶋幸洋&豊嶋晃嗣&宇高竜成&宇高徳成
惟光・網谷正美 左大臣方御内の者・松本薫
笛・森田保美 小鼓・曽和尚靖 大鼓・河村大 太鼓・前川光範

時の帝が上皇の五十の賀をするにあたり、後宮の女人達にも見せようと清涼殿で試楽を催す。
中でも光源氏と頭中将の「青海波」は見もの。帝最愛の藤壺の宮も、その席に赴く。
藤壺の宮を想い袖を振る源氏。複雑な胸中で見守る藤壺の宮。
舞の後に残された二人は、それぞれの想いを歌に託して……
このタイトル見たとき、カンペキに「新作能」ってカンカクはありませんでした☆
どっかで聞いたことあるような名前やん? 実際に金剛流では存在してる曲らしいですし♪
だから……全く、注目しておりませんでしたっf^_^;
でも、要は、舞いまくってくれはるんちゃうのん??ってノリ☆ コレは、あたってました♪

元々、源氏物語の「紅葉賀」って、源氏の君と頭の君が舞の美しさを競うものだったハズ☆
だったら……京都観世の先鋒的存在の清司サマと、比類なく壮麗な金剛宗家の相舞って、ぴったりやんっ!

パンフでは面と頭つけてた二人でしたが、直面に冠とおいかけ(←変換できひんかってん)。
おしいなぁ……面つきがよかった(T_T)ゞ(-_-)コラっ失礼なっ

清司師の頭の君、イメージ通りっ!!
軽やかで華やかで、さらりとした舞姿!ちょっとカッコついてるプレイボーイなカンジっ!!

金剛宗家の源氏の君はというと……最初は、やっぱ違和感あったかなぁ? 重厚すぎるカンジが……
でも、モテるんやけどどこかマジメで、カッコいいんやけどどこか陰のあるような……そんな源氏の君。
これがまた、見てるとイメージハマってくるんやわぁ……♪

んでもって、ダークホースというか……藤壺の宮の伸吾サマっ!!
この声ねぇ……ほんま反則ですってばっ!! 秒殺というか……瞬殺されましたよ、ありよ☆

藤壺の宮と、源氏の君の、ほんの僅かの時間ですが。
これにうるってきちゃったのは、多分ありよだけじゃないハズ☆

新作能って、意見は分かれると思います。
今回のも、またしかり。
ありよ的には、良かったと思います☆ ただ、数十年後に観たときに、同じように思うことはないだろうな。
冒頭のアイのやり取りといい、シテたちの舞い方といい……今観てる分には、新鮮で楽しいんですよ。
でも、その新鮮さがウリに出来なくなる頃には、どう思われてるんだろう?? って思っちゃいます。
お能も、時代とともに変わっていきます。それも、お能の運命なんやろうと思います。
それが、どういう変わりかたなのか、どういうふうに受け入れられていくのか。
ほんの数年のファンからすると、とっても気になるところではありますね☆

大蔵流狂言・萩大名

シテ・茂山七五三 アド・茂山良暢&茂山千作

も、何回も観てるからっ!!
あっ、珍しい?良暢くんが千五郎家に単独乗り込みっ!!
でも、なんだかどっしりしてるところが、千五郎家の若手くんたちより好感持てます☆
マイペースさがかわらないところ、父上の忠サマとそっくりです♪
七五三師と一緒にオーバーアクションでうなずくところとか、カワイイ役にもってこいっ!!
カワイイ役とすっとぼけ役がハマリというの。この三人に共通かも??
もちろん、一番すっとぼけてるのは人間国宝・千作師ですけどねっ♪
今回は、七五三師のすっとぼけっぷりがサイコー♪ 表情が見えるところで観てると、とってもカワイイっ!

観世流能・須磨源氏

前シテ・浦部好弘 後シテ・越賀隆之 ワキ・原大
笛・森田光廣 小鼓・林大輝 大鼓・石井喜彦 太鼓・井上敬介

日向の神官が伊勢参宮の途中、須磨の浦にとどまり一夜を過ごすことに。
折しも年老いた樵が目の前で若木の桜を愛でている。
樵曰く、この若木の桜はかの光源氏が愛した若木の桜であるという。
そして、彼は源氏の物語を一通り話し、自分がその源氏の化身であると仄めかして消えていく。
神官が旅寝をしていると、在りし日の光源氏が舞い降りてきて
衆生を助ける為に兜卒天より天下った者だと明かし、夜明けと共に消えていった。
あ。わかった☆ 紅葉賀で面つけてなかったの。この曲と被るからだったんや☆
そうなると、明日は面ばーじょんなんかなぁ……ちぇっ、ちょっと悔しい……(T_T)

前シテさん、ちゃんと翁っぽくてステキ♪
原大師、いつも通り、とってもステキなお声してはりました♪やっぱこうじゃなきゃっ♪
後シテさん、ちょっと不利ですよね〜。見所はさっき、金剛宗家の源氏の君観てるんやもん。
さっきの堂々とした源氏の君と、やっぱくらべちゃう自分がいて。ちょっと反省。
ちょこっとぎこちない感じの源氏の君。単独で観てたら、多分そんな印象はあんまなかったんやろうな・・・。

ちなみにありよ、「源氏物語」って「あさきゆめみし by 大和和紀」の印象しか知りませ〜ん♪
ありよ的には、浮舟のキモチは多少解るかなぁ……(←そんなモテたことはないけど☆)
とかいいつつ。
宇治の「源氏物語ミュージアム」のPC人物占いでは末摘花と診断されたありよでした(T_T)

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