千軒石ファンクラブ

北海道唯一の水石・観賞石のブログです。水石の中でも特に千軒石が大好きな私のコレクションです。
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     家で撮影しました
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     左右35、高さ13、奥行き14センチ
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 6月30日から7月1日に札幌市民ギャラリーで開催された、第38回全日本愛石協会全国展in北海道、第6回北海道水石連合展の合同展示会に私の石も出品しました。

私の石は天塩川石(てしおがわいし・北海道)で、底も含め自然石です。海外や日本各地、北海道の石が89石出品されました。

私はあいにく見に行けなかったのですが、見に行った愛石家から 「京都の本鞍馬石の質感で、景が連山形で趣きがあり、とても良い石です」と感想のメールをいただきました。

私は本鞍馬石は持っていませんので、『愛石』誌など本でしか鞍馬石を見た事がないので、もし、鞍馬石を持ってる愛石家の方に、天塩川石が質感で似ているのかどうか教えてもらいたいです。

なお、この石は故・吉田凡石氏の旧蔵で、銘「百名山」も凡石氏が命名し、自筆の名札も添えています。(展示会には名札は添えていません)


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     正面   左右14センチ
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     孫悟空に見えますか?
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     背面


 今回は中国産の石です。赤の地に黄色い模様が入った珍しい石です。

私は『孫悟空』と銘を付けたのですが、皆さんにはどう見えるでしょうか?孫悟空が見えるでしょうか。

台座は鈴木広寿作で、亡くなる1年くらい前の晩年の作です。

(説明の文字がどういう訳か大文字になりません。直し方が分かりません。)

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関西将棋会館の水石

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    藤井七段の後ろに水石が見える
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     古谷石だと思う   左右50センチ程か?

 私は将棋をした事が無いし、興味も無かった。

しかし、藤井聡太四段がデビューしてから、藤井棋士の対局を毎回見るようになった。見ている内に駒の動かし方も覚えた。今年1月には四段だったのに5月には七段になった、藤井棋士の天才ぶりが分かる将棋観戦を楽しんでいる。

ある時、関西将棋会館の「御上段の間」の床の間に、黒い水石が飾られているのが見えた。しかし、いつも一瞬だけ映るので写真に撮る事が出来なかったが、先日の対局でやっと写真に撮る事ができた。

床の間の畳の上に古谷石と見られる石が飾ってある。台座の造りからも古谷石で間違いないと思う。遠山形で左右に白い滝が二筋落ちている。山頂がもう少し高ければ良いのになあとも思う。
それと、畳の上に直に置くより、敷板か卓の上に置いた方が栄えるのになあとも思う。

この石は誰が持っていたのか、由来がある石かどうか知りたいものだ。

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赤幸太郎石

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 今日は赤幸太郎石です。

北海道の石で昔から代表的な石と言えば、神居古潭石、金山石、誉平石、千軒石などですが、幸太郎石は後から発見され、人気が出て有名になった石です。

この石は蒼黒の地に赤色が入る、赤幸太郎石と呼ばれる石です。

左右は22センチで、底はフカしてあります。山の形が良く、楽しめる石です。
台座を新しく替えると、もう少し見栄えが良くなるかも知れません。

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     正面
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             左右10センチ、高さ台込み15センチ
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            背面

 私の住む北海道網走市も5月に入り、桜や梅の花が咲き暖かくなりました。
雪が少ない冬だったので、例年より10日ほど桜の開花が早かったです。

今回は夕張川の梅花石ですが、観音様に見える形状で梅花石としては珍しいと思います。

母岩は蒼黒色ですが、画像より実物の方が濃い色です。

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