千軒石ファンクラブ

北海道唯一の水石・観賞石のブログです。水石の中でも特に千軒石が大好きな私のコレクションです。
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     正面     左右33、高さ(台込み)14、奥行き21センチ
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     やや上から
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           上の部分を濡らしてみた    濃い緑色

北海道産の誉平(ポンピラ)石です。

10年ほど前から持っているのですが、今回初めてアップします。なぜ、今までアップしなかったのか。それは、私はこの手の土中石はそれほど好きではないからです。色が白っぽくセメントの様だからです。上の部分と下の部分を磨いて手入れしますと、本当の肌が出てくると思うのですが・・・。

今回、亮さんから私のポンピラを見たいと、コメントに書かれていましたので、アップしてみました。亮さんのポンピラ石とは形が違います。私の石は底部が平らですが、上部は双山の形をしています。

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50周年記念同期会

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           鶴石と亀石
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      鶴? 鷺?

 9月20日夜、高校の同期会に参加しました。50周年記念同期会なので、69才の同級、同期の人が66人一同に会しました。10年ぶりの人、50年ぶりに会う人と一晩飲み明かし、話に花が咲きました。

69才が会うと直ぐに、高校生の時代にタイムスリップして、懐かしい話、楽しい話に盛り上がりました。

翌朝、別れを告げて皆それぞれの地に帰りました。

今度は5年後に会えるのか?10年後になるのか?皆さんそれまで元気にお過ごし下さい。
また会える日を楽しみにしています。

鶴は千年、亀は万年、皆さん長生きしますように。

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           正面
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           左右12、高さ(台込み)23、奥行き8センチ
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           背面

 9月6日午前3時頃に、北海道で震度7の大地震が起きました。我が家は震源地から遠く離れていましたので、地震は感じられませんでしたが、停電が40時間続きました。我が家はオール電化ですので、夜の照明は懐中電灯とローソクで過ごしました。登山で使っていた携帯のガスボンベとコンロで煮炊きをしました。

現在もスーパーやコンビニでは食パンや牛乳は入りにくく、もう何日もパンや牛乳は口にしていませんが、米、サツマイモ、トウモロコシなど、ある物で間に合わせています。

今日の千軒石は5年前にもアップした石です。真黒の最高質で、銘は『大悟』といいます。銘は北海道富良野市の本要寺というお寺の住職で、斉藤文祥氏(故人)という方が付けられました。斉藤氏は北海道の水石界では草分けの水石家でした。銘『大悟』は、迷妄を脱して真理を悟った高僧の姿に見えたのでしょうか。

北海道地震では多くの尊い命が亡くなりました。ご冥福をお祈りいたします。合掌。


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     石井喜右衛門・著『石のこころ』
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     39ページに見覚えのある石が
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     39ページを拡大
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     現在は私の所有     左右40センチ


 先日、昭和41年(1966年)発行の、石井喜右衛門・著『石のこころ』という、52年前の古い水石写真集を手に入れました。

全141ページで、全国の石が沢山紹介されている。その中の39ページに、見覚えのある佐渡赤玉石が載っていた。何とそれは現在私が持っている石だった。本に載っている銘は『佐渡赤剣山』となっていて、総造りの剣山形である。

本には石井氏のプロフィールが載っていないので、ネット検索すると、「石井銘石店」と出ているので、石の業者だったのかも知れない。

52年前の本に載っているという事は、半世紀以上前の古い石というのが判る。現在の水石界ではこのような総造りの石は人気がないと思うが、昔は日本三大銘石として人気があったのだろう。


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    左右 14センチ
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    水盤だと石が砂に埋もれ、洞門が小さく見える


 先日、この石がオークションに出ていた。見た瞬間、「赤の洞門」だと思った。 

千軒石の赤石は数が少なく、とても貴重な上に洞門の景になっている。手に入れようと思った。私の他に入札する人は誰もいなかった。「赤の洞門」が私の手に入り、千軒石コレクターの一人として嬉しい。

「青の洞門 」はよく耳にするが、それは岩が青いのではなく、洞門の中の海水が太陽の光線の加減で青く見えるというものだ。

それでは「赤の洞門」はあるのかと、ネット検索しても人工のトンネルはあるが、自然に出来た赤の洞門は見当たらなかった。

どなたか、このような「赤の洞門」石をお持ちでしょうか?

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