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ジュンク堂(本屋)で物色。
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「日本人の知らない日本語」蛇蔵&海野凪子を読む。面白かった。
内容はamazonいわく
「日本語学校の先生と外国人学生がくりひろげる笑える日本語バトル」。
短い漫画形式です。これは売れて欲しい。
「そうそう、外国人に日本語を教えると日本語の不可解さを再発見するんだよなー」と頷く事しきり。
ただ本書のように、そこまで詳しく教えなくても…という気もする。数詞なんて記憶術の限界に挑まなくても、最大公約数的な最小限で押し通すのが"外国人の正解"かと。
物の名前も、あんまり専門的な日本語を外国人に使われると日本人の方が聞き取れないケースが多い。せいぜい"トング"くらいまでまでなんじゃないだろうか。まあ、志が低いです。
ファミコン言葉(ファミレスやコンビニで使われるマニュアル敬語)も俺は結構許すほう。
ラストの読後感が爽やか。
「日本は優しい。駐車場まで優しい。だって励ましてくれるでしょう。『前向きに』って」

なお、出版社は「ダーリンは外国人」と同じメディアファクトリー。

感想リンク おや友練馬支部さん 
作者リンク 海野凪子
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雑誌「Tokyo graffiti」がユニクロと組んで特別号を出してた。
関連リンク BunBun堂vol.2店さん

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漫画・美術雑誌「大阪芸術大学 大学漫画」vol.12で星里もちるの読切漫画を立読み。ジュンク堂漫画階。

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