全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
蕨市(埼玉県)は
ネットカフェに住所登録している方へはネットカフェに送付する
との事。
下水道整備が終わった自治体は余裕あるなー。

関連リンク インターネットカフェ東京さん

小沢党首の秘書が逮捕

以下雑感。
・自殺者だけは勘弁な。
・麻生首相、今だけは「支持率調査やってよ」て思ってるだろなー。
・"議員の不逮捕特権"は正に このシチュエーションの為に想定されたシステムだな。
・民主党が政権獲ってしまえば、捜査の人を罷免できる筈(※1)。この辺は"議員の不逮捕特権"に対抗する行政側の自衛システムが足りない気がするよモンテスキュー。

結局は西松建設に利益供与をしてたのか、がポイントだと思う。

関連リンク 極東ブログさん 植草一秀(陰謀論) ホリエモン おおやにきさん

※1 これは「やればできる」という話。選挙前に野党党首周辺を微罪逮捕するくらい「理論上は可能」な話。
まあ、利益供与があったなら微罪(手続き上の問題)ではないが。

捜査当局者罷免ではなく、国会招致あたりが適当。

面白かった。旅行エッセイ。
鷺沢萌は初めて読む。韓国系で自殺した人。
わざわざ書く程のことでもないな、という話題からグッとくるものまで多彩。『妙義にて』が一番心に残った。フロントガラスが曇って前が見えない状態でしばらく運転した事があって、馬鹿さ加減に後からゾッとした経験が俺にもあったので。
後は独り暮らしの腐乱死体て怖いよねー、という話とか。

面白かった。PF(ポリティカル フィクション)。
村上龍の骨太なPFというと「愛と幻想のファシズム」「希望の国のエクソダス」と本作という事になるのかな。これで3部作…という意見は少数派か。まあ村上龍て、それくらいしか読んでないが。

1章1章が短編小説のような完結性あり。『退廃の発見』のラストの切れ味が好きだ。

実現性は首を捻る。が、PFは思考実験としてスリリングかどうかが肝であり、そこは素晴らしい。
実現性は、「相手がこう対応してくれたら嬉しいな」という決め打ちな戦略なんじゃないの?という気が。 まあ、ありうべき未来の1つだとは思う。
でも封鎖は無いな。(ちなみに本州との境は北九州市)

日本は「キバがない事がキバ」なのかなと想像。最後の受け入れ具合とか。

感想リンク カフェビショップさん 備忘録さん
連想小説リンク 「サウンドトラック」古川日出男 「虚栄の都市」山田正紀

村上龍の「昭和歌謡大全集」は、同キャラ活躍らしい。未読。

開く トラックバック(1)

面白かった。
ストーリーが完結してない、といった前評判を図らずも見てしまったのだが、そんな事は無かった。完結してた。
ラスト、"姉のふり"サービスか。

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事