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「観光最下位」いつまで(※1)

埼玉に関する統計調査。
 県の地域ブランドの総合力 43位
 行ってみたい県 46位
 県の独自性 47位
 住民の県への愛着度 47位
 埼玉ブランドを買いたい 46位
 県庁所在地の地域ブランド総合力 40位
 行ってみたい県庁所在地 45位
(↑08年日経リサーチ 地域ブランド力調査より)
 今後1年間で宿泊旅行に行ってみたい県 47位
 その県を訪れた満足度 46位
(↑じゃらん宿泊旅行調査より)

見事に4が並んでる。死だ死だ。死の行進だ。47位が最下位です。
埼玉県民としては、観光名物なり名所なりは"端っこの発想"であって、わざわざ端に呼び込む為のゲテモノは"十字路の大通り"から見れば必要ないよ、一点突破じゃなくて全部揃ってるよ、と少し思ってた。埼玉県民というより大宮っ子の所感か。(行ってみたい県庁所在地 45位)
と、強がってみるが酷い数字だ。

日経リサーチ 地域ブランド力調査の頁行ってみた。
"県の地域ブランドの総合力"は
 43位 埼玉
 45位 茨城
 46位 栃木
 47位 群馬
で北関東全滅だな。※2
目を首都圏にしか向けてないから、全国に向けて発信してない、という事だろうか→仮説。
南関東は東京と同一パッケージで全国発信できる。東京に行くついでに横浜や浦安に行く人は存在するが、川越や秩父に行く人は稀。

市のブランド力も数値化されてる。※3
埼玉だと
 さいたま市 517
 川越市 511
 秩父市 471
 草加市 459
 所沢市 454
 狭山市 427
の県内順位。
数字は日経リサーチの独自算定ブランド力。草加は草加煎餅、狭山は狭山茶のブランド力が評価か。
他県だと
 桐生市 427
 前橋市 421
 高崎市 420 ※4
のように県庁所在地がトップでない県が多い。半分くらいだ。※5
よく さいたま市がトップ獲れたな。サッカーと鉄道博物館の効果かな。

関連リンク 「春日部通」になりた〜い!!さん あれは,あれで良いのかなPART2さん Thscさん Go!伊勢崎さん 栃木県経済同友会(注意 栃木が最下位というのは06年の結果)


※1 日経見出しより 「観光最下位」と書いてるけど、括弧つきの観光最下位です、一応。
※2 埼玉が北関東か南関東かは「埼玉に問う」の過去回で取り上げられてた。行政は北関東の州都を目指すらしい。道州制を睨んだ 鬼が笑うような話。
※3 PDFを見る限りでは町は入ってなかった。つまり萌えおこしの鷲宮町の数値わからず。
※4 前橋・高崎は仲良いな、ほぼ同ポイントだ。ちなみに浜松・静岡は浜松が上だった。
※5 26/47で県庁の市が県内首位。55%。

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東京新聞2/27読者投稿面
「謎」という字は何故新聞では2点しんにょうなのか?という読者質問あり。
しんにょうの点は1つだろう、なに言ってんの?と思うかもだが、しんにょうの活字表記は1点しんにょうと2点しんにょうで2種類ある。
2点のしんにょうなんて習ってないよ と反論されるかた、それは正しい。つまり習ってない漢字の中に2点しんにょうのものがあるという事。

読者質問の回答。
「謎」は常用漢字ではないからです。
常用漢字以外は清代の康煕字典を基にした「表外漢字字体表」から使う事が国の国語審議会により決められています。その中で「謎」は2点しんにょうなのです。

ただ、書き文字では「謎」も1点しんにょうが広く使われ、混乱の解消が論議されているところです。

/
実家に帰った時、祖母がこの問題を気にしていた。その時、2点しんにょうて初めて聞いたのだが、今日新聞読んで初めてすっきりした。
ネットでは簡略化されていて2点しんにょうの文字は存在してない気がする。いっそ中国の簡体字を採用すれば良いのに。

関連リンク 
大概大概(テゲテゲ)日刊P-CAN・ASIAN雑記さん http://blogs.yahoo.co.jp/hello5morning/46914639.html

面白かった。
歴史エッセイ。美術関連ほか後半は読み飛ばし。

チャイニーズドラゴンの仮説
川を制御したいと願う農耕民族が、川と姿の似た動物=蛇を崇拝したのが始まりだろう。
農耕民族は魚を崇拝する漁労民族を吸収した時、蛇に"新たな鱗"が付与される。馬を崇拝する民族を吸収した際には顔が馬のように長くなり、獣を崇拝する民族を吸収した際には四つ足が付く。
そしてとうとう中国では、皇帝のトーテムは龍となったという仮説。

文革について
日本では"文学者・文化人を政治弾圧してはいけない"論調が強い。
日本の主張は一面では正しいが、中国で文学者・文化人が政府と対立し、弾圧されるのは歴史的によくある事である、という解説。
日本は尚武の国であり、武人が統治してきた。文学は端のほうで気ままに書くというイメージが強く、どちらかというと軽視されてるといって良い。
中国は科挙により、徹底的な文治主義が採られた歴史の国で、軍の統率者は必ず文人だった。また科挙の受験者で詩作ができないという事はありえない。
中国で文人は志を文章にし、世に問うという作業をする。政治化せずにはいられない。
と、いうわけで日本の論調は少し的外れだ、と陳舜臣。

中国関連リンク 諸葛孔明の子孫で美女モデル諸葛梓岐さん【画像あり】(まとめたニュースさんまとめ)
つまらなかった。
犯罪ミステリ。
初盤の展開は上手くて引き込まれる。久しぶりに小説を読む楽しみを満喫した。
が、収束が残念。
シリーズものの2作目と知らずに読んでしまったこっちの不手際でもあるが。シリーズものにしては びっくりするほどキャラの魅力がない。

盗聴法以前の社会なのかな、と思ったが以後だった。少し気になったので。
面白かった。以下ネタばれ。
ヒロイン父の
「ウチの娘に手を出すとどうなるか理解したか?勝手に他人のウチ上がりやがって」
という話。
実際主人公が
「Q.E.Dです」
と決め台詞を言った後に犯人が"自分の犯行じゃない"旨主張するので、初の証明失敗かと。
そのまま終わったんで「やっぱり犯人なのか」と納得したが。
一応すぐ巻き戻して二度見。そのシーン確かに不自然だ。犯人のモノローグも「〜(という事にしておこう)」を補足するって事か、で自分なりに納得。

フィルム(作品)を観た結果が全てでフィルム以外の2次情報を重要視すべきでは無いと思うけど一応公式↓。
http://www.nhk.or.jp/drama8/qed/html_qed_sp_sasa.html
ここ読むと記憶の混乱で"犯人がそう思い込んでいた"旨、説明してる。

サンタ発言は すぐ注目したけど「服の事言ってるんだよなー」と思ってた。
映像作品で叙述トリック使ったのを観たのは初めてかも。

感想リンク どらまんさん そこがミソさん
4話感想自リンク

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