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「モヤさま」中野・後編。
1000円自販機でニンテンドーDSが大当たり。さまぁ〜ず大竹の「ニンテンドーDSて本当は中に入ってない疑惑」を見事くつがえした。※1

来週から放送時間変更。金曜深24:53〜深01:23→木曜深24:12〜24:53となる。
あと4/1(水)26:40-27:10に特番。

関連リンク はてなでテレビの土踏まずさん


※1
ちなみに夜店のクジ引きの「大当たり」は無いと思われる。A店のクジとB店のクジが同じと知った少年が、違う店のクジを持っていき「当たった」と強弁したが、とても残念な結果に終わったそうだorz
面白かった。
監督 中島哲也。出演 中谷美紀 市川実日子。
ミュージカル風映画。転落女性をコミカルに描く。
テレビドラマの「嫌われ松子の一生」を1回か2回観て、重々しくてすぐに視聴中止したのだが、映画は面白いなー。爽快なくらい転落してってる。長いアリスの墜落。
フィルターかけまくりの映像とか、音楽の使い方も気持ちいい。最後らへんの甥っ子モノローグがテンポ悪かったくらいだ。
中谷美紀って、髪を引っ詰めると原田知世に似てる。

ちなみに前作「下妻物語」は つまらなかった評価。監督は成長してると思う。

感想リンク 超映画批評さん とんとん・にっきさん

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面白かった。
雑誌企画のシミュレーション小説。10分くらいで読める。
家族が落ち合うシーンは笑った。
面白かった。
読んだのは「塩の街」ハードカバー版。電撃文庫版と設定も違うし、文章量は倍。
SF。有川 浩は初めて読む。
アニメ「図書館戦争」を先に観てしまったので有川浩に対し、悪い印象を持ってた。リアリティのない話を書くんだろうな、と。
読み進めていって、意外とリアリティの欠如を感じなかった。アニメ等の映像作品ほど小説はリアリティが重視されないのだな、と。読む事は"リアリティを自動補正する脳内作業をしてる"と実感した。コレこのままアニメでやれば ひっかかるなーという箇所も文章なら気にならない。
まあ、アニメ「図書館戦争」を観てなければ、リアリティの事など少しも考えず、ただ楽しんでいただろう。(まあ、わざわざXXXXXをXXXXXするシーンは何の意味があるのかサッパリだったけどソコだけ)

電撃文庫版を古本屋で見たがイラストがひどかった。
「当初からハードカバーで出版したい、という理由で電撃大賞を落選させようと担当者が思ってた」※1
という話をハードカバー版後書きで披露してるが、電撃文庫版を売れなくしてハードカバー作家にする為のイラストなんだろうか?
有川浩が担当と話し合い、「塩の街」ヒロインを18才から17才にしたそうで、有川浩は「1才の差に何の意味が?」と首を捻っているが、ラノベ層にはエライ違いだと思う。中学生か大人にとっては違いがわからないだろうけど。
電撃文庫版後書きの「ひたすら好き勝手に書いた話を採用していただいて…」も味わい深い文章。

上記あんまり誉めてないようだが、とにかく面白かった。

感想リンク 女王陛下の07さん
連想小説 「ひとめあなたに…」新井素子

※1 結局、第10回電撃小説大賞受賞
「ソウルイーター」ラス前
いつが最終回なんだろ、とドキドキしながら観てたが、遂にラス前。4クール目はオリジナル展開ながら、薄まらない出色の出来。幻想的な内面描写に強い、という鉄壁の長所があるのがシリーズ通して節目節目で決定打を決めた感じ。
夕方と深夜の週2回放送も、きっちり4クール放送。深夜は途中で切られるかと思ってた。
鬼神の声は古川登志夫。オックス君と二役ではない。

/

「とらドラ!」最終回
海の回以降は ほとんど盛り上がらなくて、というかベタベタで なんでわざわざアニメなんだか?と文句言いつつ最後まで観てしまった。
説明なしで黒画面を添付されたら、レスして訊くだろうな俺なら。

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