過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

面白い。最終巻。満州伝奇。
前巻リンク→http://d.hatena.ne.jp/perfectspell/20081121#p7
相変わらず泣かす。
宋教仁がいきなり出てきて感動をひっさらう。どうやら実在の人物らしい。こんな歴史上の重要人物らしいのに今までその存在を知らんかったorz
4巻途中まで読んで、「こりゃあ終わらないな」と嘆息したが、読み終えてみてコレで良いのかもとすら思えてきた。歴史を扱えば終わりがない。で、その後は どうなるの?と無限に続く。予言から始まり、予言を盲(めし)いて終わるのもスッキリまとまりがある、と思えば思える。
続きがあるのかわからないが、とりあえず当分読める事は無かろうとWikiをちょっと読んでみた。張学良が2001年まで生きてた事に驚く。
「中原の虹」の前段である「蒼穹の昴」をまた読んでみたくなった。

物語を離れた現実的な感想だが、袁世凱や西太后のメタな振舞い(役者的役回りとでも言おうか)は全然納得できない。少し話は飛ぶが、日本の民主主義がなかなか根付かず亡国に導いたのは西園寺公望が元凶だと個人的に思ってる。西園寺公望が元老として指導者を決めるという体制が、あのグダグダの開戦敗戦の遠因というか根本的原因かと。スポイル(甘やかして駄目にする)に似てる。

感想リンク 
純喫茶「散々」さん http://d.hatena.ne.jp/yukhik/20071110/p1
書痴日記さん http://d.hatena.ne.jp/s_taka/20071119#1195482749

北浦和(埼玉)のディスクユニオン(中古CD屋)で かかっていた曲が気になり、ネットで検索。
相対性理論(←リンク先 音出ます)の「ハイファイ新書」というアルバムの曲たちだった。2300円。
大宮ではロフト店内のCD屋で絶賛販売中だったが、試聴ヘッドホンは片側しか聴こえず、宣伝DVD画面はノイズ音飛び頻繁で、POPもそれはもうひどかった。1/12時点。
相対性理論「地獄先生」

↑3:09 最初「地獄先生」という題名に釣られて小学生の歌かと早合点し「インモラルな歌だなあ」等とドキドキしてた。

店内に流れてるというのが理想的な曲との出会いな気がする。異世界に持ってかれる感の強いアーチストだと実感できる。
最初浮かんだのは「あがた森魚がフレンチ・ポップした」という連想。その後「ジッタリン・ジンが小倉優子した」とか浮かぶ。
相対性理論は おそらく曲優先で詞が後付けなのでは?と想像する。曲は計算し尽すが、歌詞は そのぶん曲に従属しきって切り貼りされてる感じ。
この歌詞の無意味性が、どんどん詞が素通りしてくある種の快感を生んでいる
と思う。歌詞に物語を与えると、脳は物語を追い、音楽を聴けなくなるという仮説。
あと転調が落とし穴みたいだ。モチーフの無造作な取り方は東方(同人ゲーム)を連想すべきか、筋肉少女帯を連想すべきか。

感想リンク 今日マチ子 冬樹蛉 HARUTSUGE nikkiさん うわのそらさん フナMAXゴーゴー やがて哀しき広告屋さん どんなジレンマさん
感想まとめリンク mareruminさん
2ちゃんリンク 相対性理9
2ちゃんでは「理論」と略されてる様子。ボーカルの やくしまるえつこ は「まるえつ」又は「マルエツ」。
/
ちなみに小倉優子↓3:20 音量大きいので注意

追加自リンク 本当に意味の無い歌詞の曲

漫画誌立ち読み

・スペリオール
青山景の新連載。原作者付き。

・スピリッツ(先週発売の合併号)
新連載。ベストセラー「ジョーカーゲーム」(柳広司)の漫画化。大日本帝国のスパイもの。

「シュトヘル」2回目。モンゴル辺りの話だったのか。種がわれて少し興醒め。
/
ネット漫画
今日マチ子「100番目の羊」クリスマス・ツリー
http://www.kosaido-pub.co.jp/yondoko/001/post.php
1話(実質2話目)。最後のコマが意外。

全1ページ

[1]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事