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面白かった。
雑誌企画のシミュレーション小説。10分くらいで読める。
家族が落ち合うシーンは笑った。
面白かった。
読んだのは「塩の街」ハードカバー版。電撃文庫版と設定も違うし、文章量は倍。
SF。有川 浩は初めて読む。
アニメ「図書館戦争」を先に観てしまったので有川浩に対し、悪い印象を持ってた。リアリティのない話を書くんだろうな、と。
読み進めていって、意外とリアリティの欠如を感じなかった。アニメ等の映像作品ほど小説はリアリティが重視されないのだな、と。読む事は"リアリティを自動補正する脳内作業をしてる"と実感した。コレこのままアニメでやれば ひっかかるなーという箇所も文章なら気にならない。
まあ、アニメ「図書館戦争」を観てなければ、リアリティの事など少しも考えず、ただ楽しんでいただろう。(まあ、わざわざXXXXXをXXXXXするシーンは何の意味があるのかサッパリだったけどソコだけ)

電撃文庫版を古本屋で見たがイラストがひどかった。
「当初からハードカバーで出版したい、という理由で電撃大賞を落選させようと担当者が思ってた」※1
という話をハードカバー版後書きで披露してるが、電撃文庫版を売れなくしてハードカバー作家にする為のイラストなんだろうか?
有川浩が担当と話し合い、「塩の街」ヒロインを18才から17才にしたそうで、有川浩は「1才の差に何の意味が?」と首を捻っているが、ラノベ層にはエライ違いだと思う。中学生か大人にとっては違いがわからないだろうけど。
電撃文庫版後書きの「ひたすら好き勝手に書いた話を採用していただいて…」も味わい深い文章。

上記あんまり誉めてないようだが、とにかく面白かった。

感想リンク 女王陛下の07さん
連想小説 「ひとめあなたに…」新井素子

※1 結局、第10回電撃小説大賞受賞
「ソウルイーター」ラス前
いつが最終回なんだろ、とドキドキしながら観てたが、遂にラス前。4クール目はオリジナル展開ながら、薄まらない出色の出来。幻想的な内面描写に強い、という鉄壁の長所があるのがシリーズ通して節目節目で決定打を決めた感じ。
夕方と深夜の週2回放送も、きっちり4クール放送。深夜は途中で切られるかと思ってた。
鬼神の声は古川登志夫。オックス君と二役ではない。

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「とらドラ!」最終回
海の回以降は ほとんど盛り上がらなくて、というかベタベタで なんでわざわざアニメなんだか?と文句言いつつ最後まで観てしまった。
説明なしで黒画面を添付されたら、レスして訊くだろうな俺なら。

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WBC優勝の次の日の夕方、優勝セール特集を放映してた。
セブンイレブンがパンの20円引きをしているとの事。行ってみたら、優勝とは関係なしの「春の行楽フェア」という形のセールだったようだ。後付けで小さく「優勝おめでとう」と販促POPを付け加えた感じ。
「安いのにも理由が必要」なので、セブンイレブンのこの機動力は評価したい。本部はプレスリリースとかも したんだろうか。
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堀北真希と成海璃子が出ているNTTドコモのCMを見て↓
http://www.nttdocomo.co.jp/corporate/ad/tvcm/090223_02.html
飛行機雲を写真に撮れるものか、と気になってた。
イメージ 1

撮れなかった。
ビンが手前の建物に合ってしまった、とかそういう事だろうか。機種はノキアのNM706i。去年秋の最新機種(最安)。
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キリンビール新CM(山口智充・香椎由宇)で、脚立に乗って缶ビール箱を積むシーンが納得いかない。
http://www.kirin.co.jp/about/toku/ad/nodogoshi/index.html
「危ない」と「根性」は違う。
大体 客が取りにくいだろ、積み上げたって。
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ライトオン(服屋)の新CMは格好良いなあ。サイト行っても見れないのが惜しい。
過去ver.(0:15)↓も良い。



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sonyのbravia(テレビ)のCM

↑ 1:30 有名な過去CM↓(2:27)の継承。

歌は Jose Gonzales の「Heartbeats」。

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