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ある日何気なく,あるものを見ていた。
そうしているうち,見ているうちになんだかとても切ない気持ちにさせた。
自分はなぜこんなふうに感じているんだろう・・と思っているうち,あることに気づく。これは恋だと。
自分の中で恋という感情はしばらく忘れていた。というより覚えていないという方が正しいと思う。
この感覚は,言葉で表すと心臓ではない,やや右の胸腺のあたりがある思いを抱くと,なんだか締め付けられるという感覚を覚える。こんな感覚がフッと過去にあったか,と思いを巡らせていると,そういえばあったとということに気づく。
小学校6年の初恋の人とのある事件の後から。と中学校1年生の時と。
その感情が私の人を好きに成るという感情だと漸く気づく。
小学校の時の時点ではどうして好きに成ったのかは忘れていたが,この感情で思い出す。
彼女があることを指摘してくれたときだったか。これはただ単純に指摘されるのではなく,自分が気づいていないことを指摘され,そして指摘されたことで自分が納得するという過程を経る。指摘しているのだがとても,柔らかい,まるで薄い柔らかい,レーヨンか絹で包まれたように表現してくれる瞬間。
そんな瞬間に感じてしまうのが私の人を好きになる切っ掛けなのかもしれない。
いままでは,ただ単に優しい女性。というのが漠然とあったが,漸く自分が分かる。漠然とあった中に芯のある女性というのもある。例えると品というものなのか,パッと見というか雰囲気は優しいのだが,どこか芯があるそんな女性にいつも惹かれる。
これは凛としているっと例えるのだろうか。ちょっと分からない。(恐らく読む名著の絶対量が少ないから情緒が乏しいと推測できる(微笑))
中学校の時も前述と同じようなことがある。彼女は新体操のクラブをやっていた。何か行事の度に新体操を踊っていた。レオタードを着て。
レオタードに惚れたわけではない。(もちろんそんな格好は好きだが(笑))
小学校の時の初恋の人も,中学校時の女性もみんな何か一生懸命目標を持ってやっていて,とても聡明な女性だった。
それにそんな女性と話しているととても楽しいし,なんだか優しい気持ちになる。
思えば多分,私は心と体が別の人格あるいは別の人間のような,気がしていた時期があった。
心理学ではこれは思春期特有のことである。とユングか誰かが言っていた。
なるほどなーと知ったとき思っていたが,最近はというか,20代前半の頃から段々実態の自分と近づいてきたような気がしていた。
曖昧な知識ではあるが,上述したようなことが女性の精神場合は10代前半から後半に訪れると言うから,大分早いなーとは思っていた。しかし,自分はそうでもないんじゃないかと思っていた。やはり例に漏れず否と言うところだろうか(微笑)
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すぐに惚れちゃうほうが何かと危険だし(笑)慎重に生きるのがよいと思いますよ〜。私の友人にも今まで一人しか好きにならずに生きてきた子がいますけど、いたって普通です。難を言えば理想が高いってことかな。
2007/3/19(月) 午後 4:14
そうですかね?(*^_^*)(笑) 話の意図を察すると,私も理想が高いということになるのかな?(^_^)(笑) おとぼけ女医さんの友人というと女性?ということになるのでしょうか。女性でもそう言う人がいるとはなんだか驚きですね。キャリアを目指している人はそう言う傾向あるらしいですがね(微笑) でも男性の場合ですぐに惚れないっていうのは,少々問題のような気が・・・・・するんですがね(笑)
2007/3/27(火) 午前 0:04 [ 三宗 ]
理想が高いとしたら,そうでもないと思っているのに,やっぱりまだ現実が直視できていないのかな〜とフッと思ってしまいますね。(微笑)
2007/3/27(火) 午前 0:06 [ 三宗 ]
そうなんですよ。同級生の女医ですが、彼女が男の話をしてるのを聞いたことがないんです。しかも「あんたってなんで男がいないと生きていけないわけ?」「一緒に住むのは女じゃだめなの?」なんて聞かれてしまって。。。(笑)別に私は恋愛体質じゃないんですけどね〜。理想は高く持つのはいいことですよ。でも人間そんなに完璧な生き物じゃないからなぁ。
2007/3/27(火) 午後 4:14
実はその方は,男性で良い思い出がない,ダメンズ好きで,私と同じ現実を直視できていないのかもしれないですね(笑) でも,男性で張れば女性,女性であれば男性が一緒にいて気が合えば,同性同士にはない,何というか独特の楽しさがあると思うのですけどねー。(男性からの見解ですがね(笑))
2007/3/29(木) 午前 0:48 [ 三宗 ]