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最近一つ,他の人からはどうでも良いことで興味を持っていることがある。 それは在る歴史的な人物から現代の政治家へと繋がる事柄。
その歴史的人物は「マリア・テレジアの娘,テレーズ・カバリュス」本当は彼女もマリア・テレジアというのだが,混同するのでこうしておく。本名を述べるとすれば「ファナ・マリア・イグナスィア・テレジア」という。これで同じ名前なのである。 通称はタリアン婦人である。
この婦人は数々の危機を潜り抜けて,奇跡的に生き延び,フランス革命の前と後の両方の上流階級の社交界に参加できた人物である。 風見鶏のようにその時の支配者に汲みし,生き延び,男性を手玉に取る。
そして現代の「小池百○子」 彼女も政治家として数々の政権を渡り歩く「新進党,自由党,保守党,自由民主党」最近興味深いのは,防衛省の守屋の事件の話である。丁度守屋事件が起こる前,ライスに会いに行きあの有名な会見を行う。その後急に防衛省の事件が起こる前に辞めるのである。
まるで予期していたかのように・・。
戦国武将でも存在する。これは男性であるが,同じような匂いを感じる。「藤堂高虎」である。
これらの人たちの様に,風見鶏的要素をして,それを可能に判断を行わせるものは何だろうかという,ものに大変興味が湧く。 いつの時代も有能な人物は存在する。しかし,それらの人と同じように有能でもそれを可能にしないものは何だろうか。 興味が湧かないだろうか?(笑)
そんなこんなで,本を買ってしまったというのが今回の落ちなのである。(笑)
参考url: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%90%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%82%B9
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