|
去年の夏頃にヴィジョンをみた。
金融危機が起こる前のことである。そこでは為替相場が一ドル=80円を割るというものである。
果たしてそれが事実かどうか段々80円の壁を突破しそうな勢いだから、自分の中ではおもしろいげんしょうである。
聖書の中にイザヤという人がいるが、この人が夢といっているのは私が見るようなヴィジョンのことだろう。
英語の文章を見るとヴィジョンという単語にもなっているし・・。。
こういう風に物事を見てゆくと、言語学って本当に大切だと思う。 些細な表記やちょっとした訳し方で意味が変わってくる。
そういう面を遊びにしたのが「伝言ゲーム」であろうし(笑い)
言葉にもそういう面が大いにあるのだろう。
よく数学で、数学は科学の言語であるというのは、世界中の言語を共通にして、省略した記号で表しているということか。。
そういう面で私は言語こそが人類の最も偉大な発明に思える。
言ってみれば、「ある一人の人が物事を考え書き留めていっている過程なのではないだろうか。」それも色々な表記方法を試しながら・・。
|