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少林寺拳法書庫

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絶対に裏切らないのは自分だけである。どんなときでも味方で居てくれるのは自分だけ。それを置きつつ一緒にいてくれる人がいれば人生幸せだ。少林寺拳法先輩

 少林寺拳法の鎮魂行が全て分かれば技心体の全てが分かる。技は奥義まで分かる。

其ノ四

私:9m・・・12m・・・16mと私はそのままの歩調で歩き続ける。15mから16mの間にわたしは一瞬目線を相手から外す。(その意味するところは・・・如何に)
 
 もしかしたらその時ぎこちない歩きをしていたかもしれない。(苦笑) 多分もしかしたら,後半恐れで歩速が落ちていたかもしれない。(苦笑) 本人は分からないが。。。(苦笑) 12〜15mの間私は,緊張と恐れで心臓が早くなりすぎて,呼吸が速くなってきた。残りの15m〜16mの一瞬に後悔と迷いそして,止めようかと言う気持ちが沸き起こってきた。

私:16m・・・17mと私は再び前を「ジロッ」「ギンッ!」っと見直す。睨むとでも言うのだろうか。 
 解説: この表情はとても怖いらしい。相手に恐れを抱かせる表情らしい。よく言われるのが普段は朗らかな優しい表情らしいが,そういうときの私の表情は,母曰く「よくお寺とか,門とかの門番として2つの鬼(戦いの神。鬼神とか羅刹とか云われているその者のそれである)が向かい合って手を挙げたり武器を持ったりしている像があるじゃない?それに似ててとても怖い。」といわれたことがある。そのことは友達からも云われたことがある。
その時,友達曰く「頼もしくもあり,敵に回したら怖い」といっていた。それは賞め言葉なのかな?それとも貶されているのかな?(苦笑)

 状況:その睨み直したのには理由があった。後悔と迷いそして止めようかと思う「心を打ち消す。」そんな思いがこの行動に表れていた。





 つづく。

 

少林寺を開創した理由として,開祖は敗戦という極限状況の中で「全ては人の質にあることを悟った」そして,それによって国が成り立っている事を痛感したのである。次に人心も社会秩序も荒廃した敗戦後の日本で,開祖は青少年の育成を始めることで戦後の日本の復興に少しでも寄与しようとした。 そこで全てのことが,人によって行われるとするなら,真の平和達成には,慈悲心と勇気と正義の強い人を一人でも多く作る意外にないと痛感した。
しかし,方法として実際はただ物事を説いていても人々たちにはうまく受け入れられなかった。そこで,拳の修行という形を通して心と体の両方を修行することで心身ともに鍛えれば気骨溢れるものたちを育てる事ができるであろうと考えたのである。
方法として私学校をを開いて,志しある青少年を集める。そして開祖は釈尊の教えが最も理想的でしかも人間性の深さを究明して物心両面の安らぎを得られるものは釈尊の教えを於いて他にないと考えた。そして,拳の内容としては自身が習得した中国拳法,此を平和で豊かな祖国復興に役立つ人材育成に役立てようと考えた。

これは課題其ノ一です。上に書いてあること。レポートにするまでもなく当然と言えば当然のことですよね〜。まあ,現実問題,実際にそういう人たちが多いかと言われれば,現在でも多いとはいえませんがね(苦笑) ちょっと余談,差別的になるかも知れませんが「ホモ」や「レズ」の同性愛者が多い国又は認められている国が,社会的に成熟していると言われているようです。その反面その国の退廃度も示しているそうで。。。(苦笑) 現在日本にこういう人たちが多い国に成れればいいですね・・(苦笑) 先日少林寺拳法の大会に見学に行ってきましたが正に若者はこう在るべきだなーって思いました。(苦笑) 自分が若者じゃないような言い振りですが,微妙な年齢なんでご容赦を。(^_^;)(苦笑)

其ノ三

私は重いバッグを持っていた。バッグの中身は教科書類だから当然である。それを邪魔になると思い,そこらへ放り投げた。私の心(多分この時どこかで,喧嘩になるんじゃないかという思いがしたのかもしれない。控えめに思うとすれば,あるいは一応警戒のためか)

私: 20m位後ろへ歩いていく。 
(このときの私の気持ちは故意であるかないかを確かめに行くつもりであった)  

状況:そのとき相手のグループ(6人)は2人を除いてヘラヘラした顔をしている。
(解説ともいう@苦笑)

私: 3m・・5m・・・7m・・・と近づくにつれて心臓が早くなってくる。
(歩いているので,運動しているということになるから心臓が早くなるのは当然だが,そのもののそれとは違う心臓の高鳴りである。気持ちとしては恐怖・緊張・葛藤とが入り混じった気持ちである。恐怖は只の恐怖ではなく,相手が大勢で居る事への警鐘であろう。)

状況:その時点で今まで経験してきた喧嘩とは違う状況が生まれつつあった。

つづく。

前書き

今日は少し昇段のレポートをやっていました。少林寺拳法でこんな事をやるとは思っていませんでした。 これから昇段のたびに学んで行ったことをこの書庫に綴っていきます。

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