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テヘランから帰って早8年! 今度はジェッダに参りました

イラン料理

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ヨーグルト

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前回里帰りしてから既に1年以上…
日本から持って来たカスピ海ヨーグルトの種がとうとう駄目になってしまいました。

そんな時、イランの知り合いの人からヨーグルトとヨーグルトドリンク(こちらではドゥーグと言います)を戴きました。

今までもスーパーで売っている銘柄は食べたことがあったのですが…
このお店のは止み付きになる美味しさ!

特にヨーグルトは、「これは絶対食べきれない」という大きさの容器に入っていたのですが、一口食べたら、もうこの容器を抱え込んで食べたくなる美味しさ。
どこが美味しいのかというと、酸っぱくなく、クリーミーで生クリームのような下触り。
ヨーグルトの上の部分にはチーズのような膜が張っていたのですが、それも美味!

ヨーグルトドリンクの方も、喉越しがすっきりして飲み易いのです。
こちらのヨーグルトドリンクは塩が入っていてしょっぱいので、飲めないという日本人も多いのですが、私は大好き。ハーブ入りのものもあってとてもヘルシーです。
先日、スーパーで買った国営工場のものは、炭酸がきつ過ぎて喉にヒリヒリくる感じ。
賞味期限が妙に長いのも気になっていました。

ただひとつ残念なのが、このヨーグルトが個人商店のもので、近くで手に入らないこと。
カスピ海ヨーグルトのように、家で作ってみようかなと思いますが、果たして上手くいくかどうか…

イランではあと3週間するとお正月になります。
ここでも日本のように、お正月ならではの飾りやら料理やらがあります。
日本のおせち料理のようにお正月限定!ではありませんが、よく食べられるもののひとつにこのマヒーセフィードがあります。
マヒーは魚、セフィードは白という意味。
名前の通り白身の魚です。
カスピ海で獲れるそうですが、量は余り多くなく、海外に輸出もされているとかで、国内にはそう出回らないようです。
先日、知り合いの方からこのマヒーセフィードを戴きました。
お父さんがカスピ海に出かけて魚市場から直接買ってきたそうで、戴いた時にまだ目が綺麗でした。
テヘランで新鮮な魚はとても貴重です。
食べ方を聞くと、塩焼きが一番とか。
1匹がとても大きかったので、2つに切って焼きました。

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白身のぷりぷりした身は日本の「たかべ」のようなお味。
小骨が多いので、それだけは要注意です。

このお魚にはサブジポロウというハーブがたっぷり入ったご飯が合うよと教えていただいたので、アドバイス通りに炊いてみました。

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スーパーには予め刻んで冷凍してあるハーブミックスのパッケージが売られています。
このハーブミックス、ポロウ用、オムレツ用、スープ用など何種類もあって、それぞれ入っているものが違います。お家によっては、全てのハーブを八百屋さんで調達し、家で綺麗に洗って刻んで使うんだそうです。(これが主婦にとって結構な重労働とか…)
が、私は何のハーブを入れるかも分からなかったので、とりあえずパックを買ってしまいました。
ハーブは予め蒸して量を少なくしてから、ご飯の間に層に入れて炊き込みます。
イラン風ご飯の炊き方は知っていたので、多分こんな感じかな…と作ってみました。
炊き上がってからご飯を混ぜます。
一番下に薄いナンを敷いて炊くのですが、(ジャガイモも可)今回はその上にヨーグルトも入れてみました。炊き上がりの頃、ちょうどおこげのような感じになり美味しいのです。(ご飯の上においたお煎餅状のもの)
なんちゃってポロウだったかもしれませんが、家族には概ね好評。

また、作ってみようと思います!

ポロウ

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ひさしぶりのイラン料理紹介です。
といっても、学食のメニューなんですが…

先学期までは、毎日野菜の煮込みが多かったのですが、どうしたきっかけか、今学期はカフェのおばちゃん、いろいろ研究して次々に新しいメニューを提供してくれました。
一週間に一度はポロウ(ピラフに近いです)、マカロニ(日本でいうスパゲッティですが、作り方も含め食感がかなり違います)がありで、頑張っていました。

で、今回はポロウという炊き込みご飯です。
こちらではご飯は一度水を大目にして茹でて、一旦水を捨てた後、なべ底にレタスやジャガイモ、薄いナンをひいてその上にお米を入れて蒸すという方法で作ります。その際、家庭によっても違うのですが、油をかなり入れます。
今日のポロウ、レシュテポロウと聞いたと思うのですが、そんな名は他で聞いたことがなく…
おばちゃんの創作料理の可能性も…
ご飯の上にはお肉入りのペーストと干し葡萄が載っていました。
横にジャガイモとインゲンの塩茹でが添えられています。
そして写真には、韓国人の友人が分けてくれたキムチも!

実はこのキムチが絶品!
彼女の手作りなんですが、いつかきちんと作り方を教えてもらおうと思っています。

シャンディーズ

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昨日、お客様がいらしたこともあり、久しぶりにシャンディーズという、シシュリク(ラムチョップ)で有名なレストランに行きました。
このお店、元は地方都市でスタートしたのですが、このシシュリクで有名になりテヘランにも進出して来たもので、当地で知らない人はいないほどの有名店。
子供たちも校外学習などでもよく行くお店。
メニューはいたってシンプルで、シシュリクを含め数種のケバブがあるだけ。あとはナンとポロウ(ご飯)とピクルス、ヨーグルト、飲み物(炭酸ジュースと水)。デザートやお茶の類はありません。
ですので、ひたすらお肉とご飯とナンを食べるのみ。
ペルシャ語で6のことを「シシュ」というのですが、このラムチョップは、1本の串に6個のラムチョップが刺してあるのでシシュリクと呼ばれているそうです。
この日は、大人3人と子ども4人で5本のシシュリクを食べました。これでも「もう、おなか一杯!」という量でしたが、隣の席では男性1人、女性3人のグループが4本のシシュリク頬張っていました。

お皿に載っている焼きトマトはご飯に混ぜて食べたりするのですが、最近この食べ方を知ってからすっかりはまっています。結構いけますよ。

そうそう、イラン人の知り合いが「日本のラムは臭くて食べられない」とこぼしていましたが、こちらのラムは臭いません。特にこの料理で「ラムの匂いがだめで」と言う人の話を話は聞いたことがありません。

アーブグーシュト

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「アーブ」は水、「グーシュト」は肉の意味ですので、肉スープということになるでしょうか?
この料理でレストランがあるほどのイランの代表料理のひとつです。
肉は羊を使うことが多いようです。
骨付きの肉のを使うほうがスープが美味しく取れるということで、背骨の肉か、骨付きのもも肉を買うように言われていましたが、生憎お店には首の肉しかなく、今回はちょっと骨の多い首の肉で作っています。肉のほかに、ジャガイモ、トマト、豆と一緒に、かなり長時間かけて煮込んでいきます。ゲルメと違うのは始めに油で炒めないところ。初めからおおめの水の中で煮込んでいきます。
ただ、レストランのアーブグーシュトにはたっっぷりのラードが使われているそうですから、これも家庭によってかなり作り方が異なるのかもしれません。
今度、アーブグーシュトのお店に行ったら、是非写真を撮って、味の違いもリポートできたらと思います。

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