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「なんだ、こりゃ?荒れてるなあ、YAHOO映画」 「この作品、役立ち度順に並べてみると酷評レビューばっかりだ」 「変な人から誹謗中傷メールが届く。怖いよぉ」 「妙に異常な数の役立ち度が。こんなんで増えても嬉しくない」 「げげ、レビューを使って個人攻撃の投稿が。メチャクチャだな」 「うわあああ、投稿基準守ってるのにレビューが削除されてるううう(涙)!」 欠陥のある役立ち度制度が引き起こしている数々の問題の実態。 仕事をほっぽらかして徹底調査した結果わかった驚愕の事実。 もうこうなったら、一挙に公開しちゃいます。 エンタメ至上主義がレビュア生命をかけて5回連載でお送りする、 * * * * 思い起こせば初めて何かがおかしいと感じたのは、『ガチ★ボーイ』のレビューを書いた時だった。 みんなはどんな評価をしてるんだろうか?と見たら、 役立ち度順に並べると星1つの酷評レビューがずらーーーりと並んでいたのだ。 その後、高評価のレビューが次々と入ってきて、 星の数平均はガンガン上がっていったが、 いまだに上位はこんな感じだ。 この状態は明らかにおかしい。 今日現在での『ガチ☆ボーイ』の総合平均は「3.79点」でむしろ高い方だ。 そんな作品のレビューの上位を酷評ばかりが占めるというのは異常だ。 しかし当時はまだ、うぶで純真なレビュアだった俺は、 「まあ、俺が好きな作品が世の中では評判悪いってのはよくあるからな」 くらいにしか思っていなかった。 でも後からまた説明するが、 これらのうち「感激屋さん」一人を除いてほとんどが、 レビューはこれだけで他は一切何も無しか、 または共通する特定作品だけへの投稿なんだよね。 ということは「感激屋さん」だけがまともなレビュア。 後の人たちって一体? それから約半年後、今年の3月。 エンタメ至上主義始まって以来初の、ある衝撃的な事件が起こる。 そう、アレだ! まだ記憶に新しい方も多いだろう。 (第2回に続く) |

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