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なんだこれ? 意味不明にもほどがある。 長妻議員ってやつ、恐ろしいほど何が言いたいのかわからん。 普通、「サービス残業がこんなにある!」という指摘をするときは、 ちゃんと会社は社員にお金を出せよという文脈だよな。 この場合は公務員だから、国にもっと金を出せといってるのか? 言い換えると「もっと国民は税金をもっと払え!」という意味だよな。 さらにわけがわからんのは、同時に、 深夜までの残業後のタクシー代に文句つけてることなんだよな。 「帰宅途中に飲食店に立ち寄るなど、不適正なタクシー利用があった可能性」も指摘しているって・・・。 今度は公務員が余計な金を無駄使いしてるって言ってるんだよな? なんだ? 公務員が被害者っていってんのか、加害者っていってんのか、どっちだ? 言いたいことが全く意味わからん。 まるでジョークのような支離滅裂さ。 こいつ、自分が何を主張してるのかわかってるんだろうか? 何も考えずになんとなく雰囲気で、単に悪そうな言葉の響きがある 「サービス残業」とか「不適正なタクシー利用」とか、 並び立ててるだけなんじゃなかろうか? っていうか、国がこのクソ大変なときに、 こんな目的不明の調査のために官僚の仕事増してるこいつが悪いということだけは はっきりわかるんだよな。恐ろしいことに。 なんのポリシーも整合性もない、 単なる売名のための批判発言。 っていうか、ここまで意味不明だとは・・・。 こういうのを見るとやっぱり民主党って
底知れぬ怖さを感じるなあ。 漢字の読み間違いとかは表層的な問題だけど、 こういう思考回路って、もっともっと深層で深刻なやばさだよな。 |
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ここも新聞記者であり詩人であった、アメリカのサンドバーグーグの詩集の[ Fogs霧]の一文、「子猫の足取りで霧がやってくる。」がありますね。
とても大きく深〜い、シカゴの摩天楼を包む霧ですが、考え物ですね。
これを、『矛盾という霧』に置き換えただけのものです。
サンドバーグが詩人の生活を行っていた頃の1950年代くらいの作品と記憶していますが、飢餓で倒れる人達が居る、一方、摩天楼を建てる金持ちがいて、貧富の差が大変な時代であったようです。
矛盾の霧が蔓延、しかも、世界中に・・・
美しいせーレーンのような詩情性に富む大きな霧に、カオスの混沌が好むように親友になりたがるようです。
(ひもじさのある、かんてきで網を載せて餅を焼いていた頃並みの時代へ逆戻りも肯定しながら、一縷の望みもかすかに・・・・あぁ〜っ、やっぱり霧です)
2009/2/4(水) 午後 0:01 [ synk_hat ]