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ものすごく久しぶりに帰ってきたら、すっかり廃墟で誰もいなくなってる。
さ、寂しい。
おーい、誰かーー!
昔の仲間で生きてる人はいますか?

なんならストーカー荒らしのやつでもいいよ。
誰かいませんか?

引越します

YAHOOブログが荒らし対応できるまで
以前のブログに戻ります。
荒らしコメント削除が時間の無駄なので。
その点amebaブログは万全の機能がついてて楽なんですよね。

http://ameblo.jp/persona78/


なおこのYAHOOブログではコメントOFFにしてますので
ご了承ください。
新しいブログの方ではコメントOKにしてお待ちしております。

皆様、どうぞこれまでと変わらぬお付き合いをお願いいたします。

イメージ 1


















CG大好き、生身アクション不要な俺。
『マッハ』『トム・ヤム・クン』もフーンって感じだったし。
「生身の闘いが見たいなら映画じゃなくて格闘技を見るよ」
とか思ってたりする。

でも、これは、
こ、こ、これは・・・

観てる間、何度も体を電気が通り抜けた。
ひょえーっ!
ぎょえーっ!
何回驚喜の叫び声をあげたことか。

そのうち喜びを通りこして涙が出てきた。


こ、こ、これは、
ブ、ブ、ブ、

ブルースリー・・・・

子供の頃ブルースリーを初めて見たときの、
なんと、あの時の感動が蘇えるじゃないか。

なんだ?
なんだ、この女の子は?
一体どうやってこんな子が現れたんだ?
さすがにこれにはひれ伏すしかない。


完敗です。
ひれ伏します。
蹴っていいです。
っていうか、蹴ってください。


イメージ 2




*  *  *  *



ローキックでフットワークを封じ、
ミドルキックで動きを止めて、
仕上げは即頭部へ電光石火のハイキック。
肘当て、膝蹴り、かかと落とし、
4点ポジションからのサッカーボールキック。
まるでK-1やPRIDEを見てるような本格的な格闘っぽさ。


イメージ 3



4階建て雑居ビルの壁とネオン看板と電車の高架の
立ってるだけで縮み上がりそうな足場の狭い高所をヒラリヒラリと
飛んだり、落ちたり、ぶら下がったりしながら
無数の敵をバタバタを倒していくクライマックスは、
サーカスと格闘技を足して3で掛けたような凄さまじさ。


ジェット・リーばりの華麗な舞姿

ジャッキーチェンばりの曲芸的体技

そして

ブルース・リーを彷彿とさせる鮮烈な存在感



すごい、すごすぎるよ、ジージャーちゃん。

しかもそれでいて、
抱きしめたくなるくらい華奢で可憐な女子だとは。

綺麗な女性アクションスターはいても、
なんかゴッツい感じの人ばっかなんだよなあ。
志穂美悦子とか。
シガニーウィーバーも。


それに比べて、ジージャーちゃん。


イメージ 5
























うううう・・・

す、すいーと



それに他の女戦士みたいにGパンやレザースーツじゃなく、
普通の女の子っぽいロングスカートとかなのがたまらん。


イメージ 4




























お腹を上に向けて両手を投げ出します。
踏みつけてもいいです。
っていうか、顔踏みしてください。



*  *  *  *



本作は単にシリアスな格闘モノではなく、
やばげな変さも散りばめられているのも魅力だ。

借金を返してもらうために訪ねる商店主たちがことどとく
「てめえら、やっちまえ!」的に従業員ごとヤクザなうえに
ドリフのようなコテンパなやられ方をするも面白いが、
なんといっても、オカマ、自閉症の少女、知恵遅れ少年
といった、普通は強くない人たちが壮快に強いところが
この作品に強烈な色彩を加えている。

極めつけは、ジージャーにとっての最大の強敵、
全身チック症のハゲメガネ少年トーマス。
Adidasジャージの弱者然としたいでたち。
ピキピキに張り詰めた無駄に激しい動き。
映画史上最大の変態悪役だった『カンフーハッスル』の
「火雲邪神」が漫画に思えるほどのリアルな違和感だ。
ジージャーにばかり注目がいっているが
俺的にはこのトーマスをはずすことはできない。




*  *  *  *



というわけで、
宣伝量が少なかったので、
ともすればマイナー扱いされそうな本作品だが
【ブルースリー以来の歴史的生身アクション】エンタメ印
をつけて、すべての方に推薦したい。


イメージ 6






























イメージ 7
イメージ 8
イメージ 9
「なんだ、こりゃ?荒れてるなあ、YAHOO映画」
「この作品、役立ち度順に並べてみると酷評レビューばっかりだ」
「変な人から誹謗中傷メールが届く。怖いよぉ」
「妙に異常な数の役立ち度が。こんなんで増えても嬉しくない」
「げげ、レビューを使って個人攻撃の投稿が。メチャクチャだな」
「うわあああ、投稿基準守ってるのにレビューが削除されてるううう(涙)!」


欠陥のある役立ち度制度が引き起こしている数々の問題の実態。
仕事をほっぽらかして徹底調査した結果わかった驚愕の事実。
もうこうなったら、一挙に公開しちゃいます。
エンタメ至上主義がレビュア生命をかけて5回連載でお送りする、

こんな役立ち度制度ならいらない!



  *  *  *  *

思い起こせば初めて何かがおかしいと感じたのは、『ガチ★ボーイ』のレビューを書いた時だった。

イメージ 1

イメージ 2



みんなはどんな評価をしてるんだろうか?と見たら、
役立ち度順に並べると星1つの酷評レビューがずらーーーりと並んでいたのだ。
その後、高評価のレビューが次々と入ってきて、
星の数平均はガンガン上がっていったが、
いまだに上位はこんな感じだ。

イメージ 3

イメージ 4


この状態は明らかにおかしい。
今日現在での『ガチ☆ボーイ』の総合平均は「3.79点」でむしろ高い方だ。
そんな作品のレビューの上位を酷評ばかりが占めるというのは異常だ。

イメージ 5

しかし当時はまだ、うぶで純真なレビュアだった俺は、
「まあ、俺が好きな作品が世の中では評判悪いってのはよくあるからな」
くらいにしか思っていなかった。

でも後からまた説明するが、
これらのうち「感激屋さん」一人を除いてほとんどが、
レビューはこれだけで他は一切何も無しか、
または共通する特定作品だけへの投稿なんだよね。
ということは「感激屋さん」だけがまともなレビュア。
後の人たちって一体?


それから約半年後、今年の3月。

エンタメ至上主義始まって以来初の、ある衝撃的な事件が起こる。
そう、アレだ!
まだ記憶に新しい方も多いだろう。

(第2回に続く)



イメージ 6
イメージ 7
それは突然起こった。
レビュー欄になんと、
「エンタメ至上主義への不審な大量投票が行われている」
という投稿が現れたのだあああああ!

その投稿では驚くことに、
「○月△日×時におけるエンタメ至上主義の順位は○位で・・・」というふうに
時系列でエンタメ至上主義の役立ち度順位が書かれている。


実はその時俺もなんか変だと思っていたので、
一体エンタメの役立ち度がどういうふうになっているのかを調べていた。
今からお見せするのはその時の記録だ。
あんまりこんなことを公開してみてもしょうがないと思って、
いままで出さなかったんだけど、
一応3月の時点に警告しておいたのに、
まだ相変わらず荒らしは荒らしを続けているし、
YAHOOさんも問題に気づいて調査しているということなので
もう公開してしまおう。

以下は、『ヤッターマン』のレビューを役立ち度順に並べて推移を時系列に記録したもの。
まさに衝撃、いや笑撃・・・。
あまりの面白さに椅子からずり落ちてしまった。

なお、絶対に誤解のないようにしてもらいたいのですが、
ここに載っているレビュアの方々が操作しているわけではありません。
むしろ、変な役立ち度の動きを気持ち悪がっている方々です。
それだけは誤解のないようにしてお願いいたします。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4




解説しよう。

イメージ 5

お、綺麗に上から順に一人一つずつ役立ち度が増えていく。
あれ?
エンタメだけ素通りした。

イメージ 6

おお!
2周目だ。
また綺麗に上から順に一人一つずつ役立ち度が増えていく。
お、またエンタメは素通りした。

イメージ 7

おおお!
3周目だ。
まただ。

イメージ 8

4周目。
あらぁ〜、こりゃ絶対偶然じゃないな。

な、
な、
な、
なんと、
なんと、
なんと、

なんと、暇な奴がいるんだあああああ!!!


こ、これが噂の役立ち度操作か・・・。
本当にいたのか、そういう奴が。
生で見るとさすがに驚くというか、信じがたいというか、
こんなことにこんなに情熱を費やす人間が実在するなんて。
気味が悪いほどの暇さだ。

「あ、いや、こんなん記録してる俺も暇人か・・・」

ということで我にかえり、ここまでで記録を取るのを止めた。
後で覗いたら、エンタメ至上主義のレビューはすっかり後ろの方に埋もれていた。
すげえなあ・・・。
まあ、でもいいか、別に。


ところが、

驚くべき事態はさらに続いたのだった


今度はなんと、エンタメの『ヤッターマン』と『アンダーワールド』の役立ち度が
数時間でなんと数百件もUP!!

そして、今度はそれを告発する投稿が次から次へと・・・。

なんだ、なんだ、なんなんだ?
一体何が起こってるんだあああああっ!

(第3回に続く)







イメージ 9

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