日本を愛する世界の人々

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MSN、Skype、Facebookとかで出会った日本びいきの愉快な外国人たちを紹介します。日本を愛している人が世界にたくさんいるんだ。励みになるじゃないですか!
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セネガルの高校生エリマン君。
機械工学を勉強しに日本に留学したい。

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「日本ではみんな何語を話してるのですか?」
―「日本語。だけど英語も話す人もいるからとりあえずは生活できると思うよ」
「外国人は多いですか?」
―「東京は最近多いね」
「黒人は?」
―「少ないね」

―「エリマン君の母国語は何?」
「ウォロフ語です」

うわ、わからん。聞いたこともない言葉だ。

―「セネガルの暮らしはどう?内戦とかはない?」
「内戦はありません。平和です。
  でも物価が高すぎて生活が大変です」

「お願いがあるのですが・・」
―「何?」
「機械工学に関する本をいくつか送ってもらえませんか?」
―「学校とかにはないの?」
「ありません」
―「本とかより、今はネット上でいくらでも無料で勉強できるよ。
  たとえば、ほら。こんな感じで」
「わあ、すごい。知りませんでした。ありがとうございます」

「日本ではパソコンは簡単に手に入るのですか?」
―「うん」
「パソコンを一つ僕に送ってくれませんか?」
―「いやいや、それほど簡単じゃないよ。
  道に落ちてたりするわけじゃなくて。結構高いんだよ。
  っていうか、今どうやってMSNメッセンジャー使ってんの?」
「ネット喫茶です」
―「学校にもパソコンないの?」
「ありません」

おお、そうか、セネガルもアフリカの貧困なのか。
そこで聞いてみた。

―「パソコンってどのくらいするの?」
「200,000-300,000XFOくらいです」
―「えーと、日本円だと、4万円くらいか・・
  そんなに高くないじゃん」
―「セネガルでの平均的月収ってどのくらい?」
「15,000XFOくらいです」
―「えーと、日本円だと、3000円!
  うひょー!それは大変かも。
  月収の10倍以上、年収に近い。
  日本だと400万円とかというイメージか」

あららら、アフリカの貧困をニュースや映画で観ても
なんか他人事のようでピンとこないけども、
こうやって具体的な個人と話してるとぐぐっと来るなあ。


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  ←こんな感じなのかな?
   確かにネットはつながらなそう。






日本国内で「教育機会の不平等」といってもなんかよくわからんが、
こうなってくると明確に差異を感じる。
今はネットさえつながれば、大抵の勉強はできる。
もしかしたら、アフリカの子供たちに用意してあげるべきは
ネット環境かも知れない。

「本気で彼になんか支援してあげようか」と考え始め、
海外送金の方法とかを調べてみた。

そこへ友人から冷水を浴びさせる一言。
「そんなの、ダメだよ。
 その人、最初からいろいろ物をもらうために世界中にコンタクトしてるんじゃないの?
 なんかおかしいよ」

これはきつい。
確かに。
アジアとかの海外旅行に行ったときに観光地で金をせびる人々に対して
どうしてきただろうか?
そういう人々と彼とどう違うのだろうか?

一対一で事情を聞いて、もっともらしく同情している俺の気持ちって
何なのだろうか?
彼に同情するくらいなら、なぜ観光地に集まってくる人々に金をばらまかないのか?

やっぱり、センチメンタルな自己満足でしかない。
決して「善行」でも何でもない。
俺は、平等主義者でもなければ、人道支援家でもない。
博愛主義の善人でもないのだ。

単に、自分がやりたいことを好き勝ってにやっている普通の人間にすぎない。
彼への援助は、俺の欲求のために使うお金。
消費だよ、消費!

そう思えば、すっきりした。
よーし、エリマン君、君の留学が成功するように助けたげるよ。
アメリカ人がギャハギャハ笑いながら
「これは本当なのか?」と質問してきた問題の画像。

外国人向けに
「無言で日本語を流暢に話す方法」
を教えている。
相当、面白い。



「大変なの!日本の男の人に、メロメロに恋しちゃったの!」
いきなりテンションの高いクラウディアちゃんは、スペイン在住のペルー人。

―「へえ、誰に?」
「たかし。知ってる?」
―「いや、それは結構めちゃくちゃな質問だよ。クラウディアちゃん」
「かしわばらたかし」
―「なんだ、そりゃ?知らんぞ。芸能人かなんかか?」

「『No where』というロックバンドの歌手で、ドラマや映画にも出てるわ」
―「どんな映画?」
「『Love letter』とか」
―「おっ。なんか、それよく外人から聞く映画名だな」

WEBで調べてみたら、ウィキペディアにあった。
*****
柏原崇
1995年 映画『Love Letter』でスクリーンデビューし、同年の日本アカデミー賞新人賞を受賞。
『Love Letter』韓国で公開されるやいなや、短い出演時間にもかかわらず爆発的な人気を得る。
*****

おお。なんか、こいつ、外人にもてるのか。

こいつ


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 「私、彼と結婚できると思う?」
  ―「いや、それも相当めちゃくちゃな質問だ」
 「日本人の男の人って外国人の女性を好きかなあ」
  ―「何歳?」
 「23歳」
  ―「好きだと思うよ」

 「トライしてみようかな?やっぱり無理かな」
 ―「いや、やってみたら。外国人のファンなら目立つんじゃないか」
 「でも私、綺麗じゃないから。
  写真見て。どう思うか、教えて」

と、サイトのアドレスを送ってきた。
なんか『hi5』という出会いサイトの国際みたいなサイトらしい。
メンバー登録しないと入れないようだ。
もうこうなったら、止められない。
サイト登録してでも顔を見たい。

というわけで、適当に登録して見てみた。

・・・・


「どう?」
―「可愛いじゃない」
「ありがとう。でもお世辞でしょ。
 私、ごく平凡な女の子だもん」
―「いや、可愛い、可愛い」
「アタックしても大丈夫?」

「いける。いける。
 っていうか、いけ!いってまえ!」
―「わかった。トライしてみる」


明るくていい感じの娘だ。
柏原なんとかに通じるようにパソコンのかげから祈ってみる。

柏原なんとか!
クラウディアちゃん、良い娘だから、
もしファンレターきたら優しくしてやってくれ。


しかし、
いいなあ、柏原なんとか。
世界からモテて。

とうわけで『LOVE LETTER』。
みたい映画リストに入れてみたりした。



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フェジョアーダ食うぞ

今度はブラジルでも、サンパウロ。
気のいいおじさん、マルコスさん。

―「サンパウロ、日本人たくさんいるよ。
  ここでは日本人、愛されてるね。
  ブラジルと日本人、良い友達あるよ」

おお、そうだよな。
ブラジルと日本は昔から深いつながりがあると聞いてたんだよね。
サンパウロがそうなんだな。

―「わたし、日本語わからないけど、日本のTV見るね。
  文化の違いがあって面白い」

「へえ、どう違うの?」
―「例えば、日本人カラオケ好きね」
「うん、それから」
―「日本人離婚しないね。
  ブラジルでは結婚してすぐ離婚多いね」
「ふーん、そうなんだ?アメリカみたいに?」
―「そう、アメリカみたいに」

そうか、アメリカだけじゃないんだな、離婚の国は。

―「私たちは脂っこい食べ物、好きね。
 日本人はさっぱり食べ物、好きね。
 生魚とか、刺身とか」
「脂っぽい食べ物ってどんなの?」
―「ベーコンとか豚肉とかビールとか」
「おお、ベーコン私もだいすきでーす。
 ビールも最近現実逃避のためよく飲みまーす」


「じゃーん!
 これがブラジルの国民食でーす。
 フェジョアーダ(feijoada)いいます」


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うおおお。
おいしそう。
腹へってるから余計においしそうだ。

「何が入ってんの?」
―「ベーコン、豆、マンジョッカ芋(何それ?)、オレンジを添えて」
「うおーーーっ!ベーコン、ベーコンだいすきだあ」

「スパイスいっぱいでホット、ホットね」
―「おおおおっ!いいじゃん。辛いの大好き。インドカレー好きだ。
  私はかつて『50種類のスパイスを持つ男』と呼ばれたことがありますよ」

「それでね、カイピリーニャ(Caipirinha)という飲み物と一緒に
 食べまーす。もう!最高ね」
―「カ、カイ・・なに、それ?」
「サトウキビの酒にレモンがたんまり入った飲み物でーす」


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「フェジョアーダとカイピリーニャ、これセットで食ってください。
 絶対後悔させませんあるよ」


どっひゃー、うまそー!
食いたいよー。
腹減ったよー。
ひもじいよー。
うううう。

ブラジルいきてえ

ブラジルのマンモート君。
カンポグランデという所に住んでいる。


イメージ 2

↑ここ

なぜか日本語を習おうとしている、とっても気がいいやつだ。
英語はネイティブアメリカ人並みに上手。


「今、日本は冬ですごく寒いんだけど、そっちは季節は何?
 もしかして地球の反対側だから夏?」
―「知らない」
「知らないって、なんやねん。
 季節を知らんのかいな?」
―「だって知らんもん」
「いやいや、日付けは忘れても
 普通、季節はわかるだろ」
―「なんで知らないといかんの?」
「季節は重要だろ、季節は」
―「そう?なんで?ちょっとネットで調べてみる」
「おい、おい、まじっすか」
―「わかった、今、春らしい。
  ずっと暑いから季節は関係ないんだよね」

な、な、なんと。
そうか四季の変化がないのか。
だから季節なんてどうでもいいのか。
なっとく。納得したぞ、マンマート。

「ということはあれか、冬も暑いのか?」
―「暑い」
「もしかして、あれか?雪を見たことないだろ」
―「ない」
「じゃあ、ブラジル人は『ホワイトクリスマス』の
 ホワイトは何だとおもっとるんだ?」
―「『ホワイトクリスマス』って何?」
「ひょえ、知らんのか、あの曲を知らんのか」

うーむ。ラテンアメリカ恐るべし。


「内戦とか犯罪とかないの?」
―「内戦はまったくないよ。犯罪率もすごく少ない」

「いいなあ、平和で楽しそうで。
 ラテンアメリカには行ったことがない。
 日本人は周りにいる?」
―「うーん。あ、中国人はいるよ」
「いや、日本人と中国人、違うし」


「行ってみたくなったぞ、ブラジル」

マモート君が写真を送ってくれた。


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「うわ!こ、こ、これは、アマゾンじゃないか。
 アマゾンじゃないのか?
 すげええ、本物のアマゾンだ。
 ここ、家から近いのか?」
―「近所じゃないけど行ける距離だよ。
  これ、ブラジルの鳥」


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「うわ、トロピカルだ。トロピカルフェイスだ」


―「これ、ブラジルの蛇」


イメージ 3


















「ひいいいい!
こ、これは、アナコンダか?
 アナコンダなのか!」
―「毒はないからいい奴だよ」



「これか?これなのか?」




イメージ 5














































―「いや。それは映画」

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