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公明党はこれまでと同じで、独自路線を突き進むでしょう。 宗教関係の雑誌が電車などの中で上手に宣伝をしています。 また、コレまでのように与党に反対!というのではなく、与党側に賛成ということで、改革を推進しています。 ここが今回の選挙では面白いところで、与党が改革案を、野党が改革に反対をしています。これまでは、与党である自民党は既得権益を守ることに汲々としていて改革案を頑なに拒否していたことを考えると随分と大きな変化がありました。 公明党は改革路線の旗印のまま、野党側から与党側へと上手に移ったと私は思っています。 公約の面ではほぼ自民党と同じです。 チョット前までの何でも反対路線とは異なってきている印象を持っています。同じような印象を持っている有権者も多いことでしょう。そうなると、新たな支持者も増えてくるような予感がしています。 今の勢いからすると自民党が今よりも議席数を増やすと予想しています。そうなると、公明党の立場はこれまでよりも微妙なところに置かれるのではないでしょうか。 時期的なことから考えると、露骨な宗教色を薄めた方が得票が伸びるのではないかと私は思っています。そういう意味では、宗教団体を中心として生まれた政党ですが、その規模を上手に成長させることが出来るかどうかという時期にさしかかっていると思います。 今後、数年で単純な宗教団体政党から、宗教団体を中心とした政党へと脱皮できるかどうかが、公明党がより発言力を増すことが出来るかどうかの境目でしょう。 PAM (私は、どの政党にも属していません。)
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