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10月9日に投稿した内容を追いかけるような記事を発見しました。 この記事の一番「おうちプリント」でユーザーが満足の行く色合いを手にするには、モニターで見ている色合いと同じ印刷が出るということに鍵があると私は考えています。 そうなると、モニターによる色の見え方の差、プリンターで印刷したものの見え方の差がなくなるような仕組みが必要です。この仕組みさえキチンと揃えることができれば「おうちプリント」ってもっと普及すると思うんですよねぇ。 記事にもある通り、やはり自宅で印刷したときの不満は色合いにあるようです。耐久性と言う意味では、インクジェットは元来あまり有利な印刷方法ではないのですが、最近は耐久性も上がってきているようです。 あとは印刷するときに特別なコート紙ではないと綺麗な発色が出ないなどの問題点もあると思います。 普通の写真現像も確か20年以上前はそのような状態でしたが、近年では、写真に触っても指紋などの後のつきにくい、でも発色も満足のいくレベルのものになっています。インクジェットはまだまだその領域には達していないような気がします。 やはりこのあたりは、店にプリントしてもらう富士フィルムに一日の長があるように感じています。この問題を解決すると「おうちプリント」ももっと魅力的に映ることでしょう。 PAM
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