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保有している銘柄がTOB(Take Over Bid : 公開買付)の対象になったので、TOBに応募することにしました。 早速、株券が預けてある証券会社に問い合わせてみます。 「弊社ではTOBはできません。」 は〜ぁ??? 「TOBの引受証券会社はD証券なので、そちらに問い合わせてください。」 う〜む。 D証券には口座もないというか、電話さえしたことないし、支店にも入ったことない。まぁ、いいや、と、電話をしてみた。 しばらくの間、こちらの状況を説明したりしてから、手続について聞いた。 どうやら以下の手続が必要らしい。 1:D証券に口座開設 2:株券を預けている証券会社からD証券に、証券を移管 3:TOBの申し込み TOBに申込むだけで、証券口座を開設するのもめんどうだなぁ、と思いつつも、問い合わせを行った翌日D証券へ。 銀行だと口座開設はチャッチャと短時間で済むのに、何故証券会社だとこんなに時間がかかるんでしょうねぇ。午後にミーティングなどの仕事が入っていない日を選んで行ったのですが、待ち時間+対応時間を含めると1時間以上かかりました。 これじゃぁ、証券会社に口座を開こうという人ってあまりいないだろうな。という感じ。インターネットで資料請求をして、本人確認書類などを郵送するほうがラクチン。 同じ日に株券を預けている証券会社に証券の移管方法について問い合わせを行った。登録されている住所に必要書類が送られてくるので、記入して返送すればいいらしい。 でも、返送した書類が証券会社に届いてから、移管が行われるまで何日か必要だということ。う〜む、証券保管振替機構に預託しているのに何故?という感じ。 仕事柄、海外で証券の移管手続などを行うけれど、国を跨る場合でも投資顧問会社などが移管手続を行う場合、そんなに時間はかからないぞ!なんだか日本のシステムって時代遅れな気が…。 早速、用紙を送ってもらうことにする。 用紙が到着して直ぐに記入をして投函。だって、問い合わせからの日数を考えると、移管終了まで1週間以上がかかることになっちゃうので急がないとTOBの期限に間に合わない! 後は、株券の移管が終わらないと手続は先に進めない…。 じっと待つことにした。 この続きは、また次回…。 PAM
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