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			<title>専門家の傍らで…</title>
			<description>☆☆ 毎週更新 ☆☆

資産運用については勘違いされていることも多いです。勘違いされやすいことについて、やさしく説明を書いているつもりです。

資産運用の現場で、アナリストやポートフォリオ・マネジャーの傍らで働いている現場で垣間見る世界についても、紹介できればいいなぁ、と思っています。

また、投資を行うときに他の人とはちょっと違った視点から企業を絞り込んではどうかな？という、個人的な自分勝手な切り口、考え方について書いてみます。

皆さんの投資活動での参考になれば幸いです。

PAM


p.s. 最近、自分のブログにさえ１時間以上トライしても入れない日があるのは、チョット辛いかも。
（2005･08･28）

p.s. ここ数日は調子が良いみたいです。（＾ｖ＾）
（2005･09･02）

p.s. 最近、仕事でプロジェクト系のものが入ってきて、遅くまで会社に居ることもあるので、ちょっと更新が９月のように毎日出来なくなりつつあります。という訳で、毎週更新に変更しました。
(2005-10-16)

p.s. 転職して一時ブログ中断していましたが、再開です！　さて、毎週が可能なものかどうか…。
(2008-06-12)</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/personalassetmgmt</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>専門家の傍らで…</title>
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			<description>☆☆ 毎週更新 ☆☆

資産運用については勘違いされていることも多いです。勘違いされやすいことについて、やさしく説明を書いているつもりです。

資産運用の現場で、アナリストやポートフォリオ・マネジャーの傍らで働いている現場で垣間見る世界についても、紹介できればいいなぁ、と思っています。

また、投資を行うときに他の人とはちょっと違った視点から企業を絞り込んではどうかな？という、個人的な自分勝手な切り口、考え方について書いてみます。

皆さんの投資活動での参考になれば幸いです。

PAM


p.s. 最近、自分のブログにさえ１時間以上トライしても入れない日があるのは、チョット辛いかも。
（2005･08･28）

p.s. ここ数日は調子が良いみたいです。（＾ｖ＾）
（2005･09･02）

p.s. 最近、仕事でプロジェクト系のものが入ってきて、遅くまで会社に居ることもあるので、ちょっと更新が９月のように毎日出来なくなりつつあります。という訳で、毎週更新に変更しました。
(2005-10-16)

p.s. 転職して一時ブログ中断していましたが、再開です！　さて、毎週が可能なものかどうか…。
(2008-06-12)</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/personalassetmgmt</link>
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		<item>
			<title>最近はこちらで…</title>
			<description>&lt;div&gt;ブログ…最近はこちらで書いています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ガジェット系の話題が多いです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;でも…ノンジャンル…。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
My Blog：まとめブログ&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;a href=&quot;http://tak-one.com/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://tak-one.com/&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/personalassetmgmt/63047933.html</link>
			<pubDate>Sun, 10 Jun 2012 15:06:57 +0900</pubDate>
			<category>東京都</category>
		</item>
		<item>
			<title>デジタルのビジネスは、レコードに学ぶべし！</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;液晶やプラズマの大画面テレビでデジタル放送を楽しんでいる方も多くなっていると思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;が、欠点がひとつ。&lt;br /&gt;
録画が自由に出来ないということ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;アナログだった時代には録画してダビングしてというのが大変でした。&lt;br /&gt;
でも、例えば、好きなCMだけを抜き出したビデオテープや、好きなミュージッククリップだけを繋げたビデオテープなどを作ったりしたものでした。&lt;br /&gt;
ところが、ところが、デジタルになったらそのようなことは出来ないのです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;録画したら、そのままで楽しめ、ということなのでしょう。&lt;br /&gt;
でも、録画する機器を購入して、手間をかけてメディアに録画をして、ということをする人はそれで満足するのでしょうか。&lt;br /&gt;
まぁ、しないでしょう。&lt;br /&gt;
少なくとも私は全然満足ではないです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;大体、画質が落ちても良いから、PCや携帯端末にDVDの映像をコピーして見たいと思っても、普通の方法では出来ないようになっています。&lt;br /&gt;
（やり方はありますが、ここでは紹介しません。）&lt;br /&gt;
出来たとしても、その手間が面倒で自分の持っている全部のDVDを変換しようということはあきらめました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;テレビで放映されている映像を録画するのは、CMだけを抜き出してみたり、番組の一部だけを抜き出して自分の好きな映像集をつくれるところに大きな魅力があると私は思っています。&lt;br /&gt;
そんなことをしないただベタ録りして観るというユーザーには、なにも録画できないとしても、オンデマンドで映像を見ることのできるサービスが始まってしまえば、録画機器なんて面倒なので必要なくなってしまうと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今後のテクノロジーの進歩を考えると、現在メーカー側がメインのターゲットにしているユーザー層は、録画機器なんて目もくれなくなってしまうことに気がついていないのでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;いわゆるマニアの層に機器が普及すれば、その機器の寿命は長くなると思っています。&lt;br /&gt;
その一番良い例がレコードでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;レコードで音楽を聴くためには、レコードプレーヤー、アンプ、スピーカーが最低限無ければレコードを聞くことが出来ません。&lt;br /&gt;
しかも、それぞれが２０年以上前の価格で数万円程度はしていたのですから、現在のCDを聞くのとは大違いです。&lt;br /&gt;
（昔は廉価なセット商品もありましたが、実際の売れ行きはあまりよくなかったように思います。）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;手間を考えても、レコードをターンテーブルに載せて、まずは静電防止スプレーを吹いて、表面の埃をそっとぬぐってから、針を下ろす、という感じです。　アンプやスピーカーの負担を考えると、針を下ろす瞬間には、ボリュームを絞り、針を下ろした瞬間にボリュームを丁寧に上げて音量を調整するという気配りも必要でした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;このようにレコードはマニアでなければとてもじゃないけど使えないという代物だったのに、いまだに生き残っています。&lt;br /&gt;
その理由はというと、マニア層の人数が多かったため、CD全盛の時代になってもビジネスが成り立つからです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今のデジタル録画機器はどうでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;私の周りの機器マニアは全然興味を示していないか、１回買ったけれどその限定された機能にあきれて関心を失っています。&lt;br /&gt;
ネットワークアーカイブが一般的になる前に、ある程度のマニア層を確保しておかなければ、デジタル録画機器は早晩ビジネスとして成り立たなくなることは私には自明のように思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ちょうど、今週、小寺氏も同様の文章をWebに掲載していました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　小寺信良の現象試考：&lt;br /&gt;
　思い切って放送行政のちゃぶ台をひっくり返してみよう (1/3)&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0806/09/news018.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0806/09/news018.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;この様子だと、ネットワークアーカイブが出現してきたあとに慌てて規制を解除するということになりそうです。&lt;br /&gt;
でも、そのときではマニアが飛びつくわけもなく、現在のDVDレコーダーの命運は尽きることになると思っています。&lt;br /&gt;
（マニアは他の人に遅れて何かを、という行動パターンではないので…。）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ということで、私はDVDレコーダーには現在のところ手を一切出さないことにしています。&lt;br /&gt;
機能面などでは追いかけていますが、欲しい！と思える製品が今のところはないのが現状です。&lt;br /&gt;
最近は、DVD、Gyaoのセットトップボックス、ケーブルのデジタルを楽しんでいて充分という感じですね。&lt;br /&gt;
次世代DVDについては決着がついたので、そろそろプレーヤーを手に入れようと物色中です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;PAM&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/personalassetmgmt/55757168.html</link>
			<pubDate>Sat, 05 Jul 2008 14:08:35 +0900</pubDate>
			<category>その他ビジネス</category>
		</item>
		<item>
			<title>復活宣言！！</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h1&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;復刊宣言&lt;/h1&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;かなり更新をしていませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;直前の更新（既に１年半以上前…）で投稿したように、転職をしました。&lt;br /&gt;
転職後は、新たな会社での人間関係構築、担当している部門内で業務分担の再構成、各種のトラブル対応などを行っていました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;一時期は毎晩遅く平日は、着替えて、シャワーを浴びて、寝るだけという生活であった時期もあったような気が…。&lt;br /&gt;
（その期間は、食事も全て会社の業務時間の合間という感じでしたので…。）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ということで、このブログは放置状態になってしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;やっと落ち着いてきて、内容のある文章を書くことが出来るようになりつつあるので、スローなペースにはなると思いますが、ブログを再開したいと思っています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h1&gt;&lt;a name=&#039;section-2&#039;&gt;&lt;/a&gt;新しい仕事ですか？&lt;/h1&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;前と同様に資産運用会社でのサポート業務部門のマネージャをしています。&lt;br /&gt;
ザッとどんなことがあったのか振り返ってみると…。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;転職してから２年に満たない間に、正社員として９名の採用を行いました。&lt;br /&gt;
何せ今の会社も外資系ということもあり、日本法人はそれ程人数はいないので、人事は入社が決まった人の入社手続きや、入社後の社会保障制度や有給の管理を主として行っているだけです。&lt;br /&gt;
だから、採用に関しては部門のマネージャ（つまり、σ(^^)です…）が、最初の履歴書を受け取っての選考、面談の日時設定、面談などなどの手続きを全部行う必要があるんですよ。&lt;br /&gt;
実際には、１名の採用のために、何名もの候補の方とお会いするので、この採用活には時間がかなりとられるし、面談毎のレポート作成もあるので結構大変なのです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;また、業務分担の再編成でもなかなか苦戦しました。&lt;br /&gt;
（しています…、かも？）&lt;br /&gt;
やっぱり、通常行っているプロセスを変更するということに対しては、かなりの抵抗があってパッと簡単にプロセスが変わる訳ではないですねぇ。&lt;br /&gt;
別に変わってしまって数ヶ月も経つと、昔から新しく始めたプロセスで作業をしているような気分になるのですから、そんなに抵抗をしなくても…、と思うことが良くあります。&lt;br /&gt;
その不満を社内のあちこちに伝達する社員もいるので、いらない横槍がいろんな方向から入ってくることもあったりして、その対応もまた時間が取られてしまう上、精神的にも疲れるので、なんともはや…、という感じですね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;前任マネージャとマネジメントスタイルがまるで異なっていたため、私の配下の社員は仕事の進め方の切り替えにも時間がかかっていたようです。&lt;br /&gt;
σ(^^)の時間やキャパシティで、部門の限界が決まってしまうような仕事の流れ、プロセスはいけないですし、配下のマネージャが自由にいろいろと活動できる環境の整備も必要です。&lt;br /&gt;
もちろん、自由に活動をしても良いんだな、という思いを配下のマネージャに良く理解してもらうことも重要ですし、実際に自由に動いてもらうことも大切です。&lt;br /&gt;
まぁ、自由に動いてもらっているので、報告だけは上げてもらうようにしています。&lt;br /&gt;
もしなんらかの失敗があったら、そのときは私がなんとかまとめるから自由にやってね、ということにしています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;他にも、政治的なごたごたに巻き込まれたり…、本社がミスを連発してしまってその対応に追われたり…、といろんな出来事がそれほど長くない期間に発生していました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今、起こっていることをそのままという訳にはいかないのですが、これまでに経験したことなどをチョコチョコと書こうと思っています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h1&gt;&lt;a name=&#039;section-3&#039;&gt;&lt;/a&gt;お願い&lt;/h1&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;私のことを知っている人が読んだら、「はは～ン、○?さんだな！」って分かってしまう話もあるかもしれません。&lt;br /&gt;
ですが、そこはお約束ということで、自分の心の中だけでひっそりと種明かしをするだけにしていただけると嬉しいです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;もっとも、気がついたよ！ということを私まで知らせてもらってもいいですが…。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;PAM&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/personalassetmgmt/55443588.html</link>
			<pubDate>Thu, 12 Jun 2008 06:24:18 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>実は…</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h1&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;近況&lt;/h1&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;実は転職しました！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;転職前はいろいろと考えることもあったりしたので、ブログ向けの文章を書くという方向にナカナカ気持ちが向かなかったので更新が滞っていました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;でも、転職をしてスッキリ！&lt;br /&gt;
これからまたアップを出来るのでは、と自分なりに思っています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h1&gt;&lt;a name=&#039;section-2&#039;&gt;&lt;/a&gt;新しい職場&lt;/h1&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;仕事の内容は前とあまり違わないですねぇ。&lt;br /&gt;
業界も同じだし、担当する分野もほぼ同じです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;でも、そのプロセスおよび今後の展開方針が前の会社とは違って、イロイロと面白そうです。&lt;br /&gt;
まぁ、転職後は１から人間関係を新たに作り上げる必要があるので、転職直後しばらくの間は何かとチャレンジが多いのですが、それも転職にはつきものですからね。初めての転職ではないので、何をしておく必要があるのかは分かっているので何とかなるでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;PAM&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/personalassetmgmt/42442304.html</link>
			<pubDate>Fri, 13 Oct 2006 10:33:46 +0900</pubDate>
			<category>東京都</category>
		</item>
		<item>
			<title>ついに</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;=怠け者=&lt;br /&gt;
ついつい、いろいろなことにカマかけて更新を怠ってしまっています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;う～ん、やっぱり、いろいろありますねぇ。&lt;br /&gt;
えっ、イロイロって！ですか…。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;会社に行って、休日に部屋を片付けて、親類や友人関係の予定を片付けて…。&lt;br /&gt;
あっ、これじゃぁ、特に忙しいって感じじゃぁないですね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;これを読んだだけでは、ただの怠け者だ！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;=実は…=&lt;br /&gt;
夏休みをとったり、海外出張に出かけたりしてたんです。&lt;br /&gt;
まぁ、これだけならフツーって感じです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;他には、転職…。&lt;br /&gt;
新しい会社もやはり投資関係の会社で、年金などの投資顧問と投資信託（つまり投信ファンド）を扱っている会社です。役割はやはり、資産運用を影から支える裏方の仕事です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;しばらくは、他地域の社員とのコミュニケーションで出張に出たりありそうな感じです。という状況だったので、個人的になかなか落ち着かなくて、更新もしないで見るだけの状態でした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;仕事が落ち着いたところで、再び裏方からみた運用業界の話などを書いていこうと思っています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;更新が最近はない状態ですが、見捨てずにいてくださいね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;PAM&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/personalassetmgmt/41667658.html</link>
			<pubDate>Fri, 22 Sep 2006 01:28:07 +0900</pubDate>
			<category>東京都</category>
		</item>
		<item>
			<title>異常気象 or 普通</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h1&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;異常気象 or 普通&lt;/h1&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;７月は大雨が降りましたね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;特に避難命令などの出ていない東京に住んでいる私は、野菜の値上がりが気になるだけで普段の生活に特段の影響は出ませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;７月15日から24日にかけて、九州、山陰地方、長野県などに広範囲に渡って降った大雨に対して７月26日に気象庁は「平成18年７月豪雨」と命名しています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　　&lt;a href=&quot;http://www.jma.go.jp/jma/press/0607/26a/meimei.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;気象庁&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;実際、この「平成18年７月豪雨」の被害は大きく、9000棟が浸水するなどをしたと報道されていました。被災された方には、今後の復興が順調に進むようにと願っています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ところで、この豪雨など気象現象が激しくなると、「地球温暖化」との関連を指摘する人がでてくるのが気になります。果たして、「地球温暖化」と気象状態が激しいことが生じることというのには関連があるのでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h1&gt;&lt;a name=&#039;section-2&#039;&gt;&lt;/a&gt;一定の気候&lt;/h1&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;毎年同じ時期に同じような気候が訪れるということを期待している人からみると「異常」であることのように思うのかもしれません。でも、このような人はあまりにも科学的な知識が不足しているとしか私には思えません。極端な話、カレンダーの同じ日は同じ気象現象が起こることを期待していて、期待が外れると「異常」という行動です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;地球が誕生して、生命が生まれるまでの過程は誰も見た訳ではないですが、多くの科学者がいろいろと推論を重ねてきています。実際には、非常に熱かったり寒かったりという気候が繰り返されたことがあったのかもしれませんが、ある特定の日に嵐があったのかどうかなどは有史以前の時代のものは、まるで分かっていません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;地層から発掘される化石類や、南極の氷をボーリング（深く掘って昔の氷を手に入れること）して得られた氷柱を分析することによって、生物が生きている時代のことはある程度分かってきているというのが実際のところです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h1&gt;&lt;a name=&#039;section-3&#039;&gt;&lt;/a&gt;氷河期&lt;/h1&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;アイスエイジという子供向けの映画になっていたり、各種のコメディに描かれているように、ある時期の地球は現在よりもかなり年間平均気温は低かったようです。この氷河期から続く地球全体の平均温度上昇と比べると最近の地球の平均温度上昇度合は常軌を逸しているのかどうかという点が問題です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;また、地球の平均温度変化は、地球の表面を覆っている空気層だけが原因ではなく、太陽であったり、太陽と地球の相互関係性が原因であったりすることも検討されています。しかし、どういう訳だか、マスコミを中心として空気組成成分が地球の平均温度変化の主要因であると、誰も証明していないのに良く引用しているのは気になります。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　&lt;a href=&quot;http://www.o40.org/blog/archives/2005/08/post_263.php&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;「地球温暖化は悪いこと」は自明の理か ＠ カザリヤ・ジャーナル&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B7%E6%B2%B3%E6%9C%9F&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;氷河期 ＠ ウィキペディア&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h1&gt;&lt;a name=&#039;section-4&#039;&gt;&lt;/a&gt;統計学の観点&lt;/h1&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今回の「平成18年７月豪雨」は、過去の気象現象と比較するとどうだったのでしょうか。つまり「平成18年７月豪雨」では過去記録されたことの無いような、つまり尋常ではない気象現象が観測されたのでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;気象庁の毎日更新されているページからの抜粋です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　&lt;a href=&quot;http://www.data.kishou.go.jp/mdrr/rank_update/d00.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;観測史上１位の値＠気象庁&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝&lt;br /&gt;
観測史上１位の値 更新状況（今日7月26日）　18時10分現在&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;1時間降水量の日最大値 都道府県 観測所 &lt;br /&gt;
更新した値 mm 時分(まで)　昨日までの1位の値  mm 年月日 統計開始年 備考 &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;熊本県 鞍岳 113mm 17:50 95mm 2001/06/29 1976年  &lt;br /&gt;
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;これは、熊本県鞍岳観測所で１時間降水量に関して７月26日に1976年に観測開始日から初めて113mmという数値が観測されたということです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;７月の新記録を見たところ、他には、３時間降水量、24時間降水量、72時間降水量に関してはいずれも１位の値を更新した地点はありませんでした。つまり、過去に今回の「平成18年７月豪雨」よりも数値面では（つまり降雨量では）より多くの水分が空から落ちてきたことはあったということです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そう考えると、今回の気象状況が異常なものではなく、過去にも経験したことのある程度のものであったけれども被害が大きくなったのではないか、という推論をすることが出来ます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h1&gt;&lt;a name=&#039;section-5&#039;&gt;&lt;/a&gt;被害拡大の原因&lt;/h1&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;これまで誰も人が住んでいなかった、山林扱いだった土地などを切り開いて住宅を作ると比較的安価で住宅供給が出来ます。というのも、既に上物が建っている場合には、自由に土地の大きさを切り取ることの難しいので、自由な宅地開発はなかなか出来ません。同時に隣り合わせた人たちから土地を取得できるということもなかなか難しいことです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;また、人口も増えつつあるので、昔はなかなか人が住んでいなかったような場所に住宅を建てている場合も多いように見受けられます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;被害を拡大しているのは、気象条件が異常だったからではなく、これまで経験した程度の気象条件であっても偶々何も起こらなかった場所に住んでいたからの可能性があります。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今ほど住宅や道路などの社会資本に関しての技術が進んでいなかった時代には、若干の気象変動があっても生きていられる場所に居を構えるのが、お金持ちの印だったに違いないと思います。では、どこが安全かということについては、誰が知っていたのでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;おそらく文字を読むことが出来る階級（昔は文字の読み書きが出来るのは身分で明確に差があったと思われるため）では、書物からであったりしたのでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;では、普通の民衆はどうしていたのでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;多くは読み書きが出来なかったと考えられます。実はそのような階層の場合、安全な場所に住んでいない人たちは淘汰されてしまって、そのような場所は住むのには不向きと代々言い伝えられてきていたのではないのかと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;で、誰も住まないような場所に生活が困ると徐々に追いやられてしまっていたのではないでしょうか。黒沢明監督の「どん底」なんかはその良い例ではないかと思います。その「どん底」でさえ人間の暮らしにはいろいろなことがあるということを上手に描いている映画だと思います。（あぁぁぁ、ブログの投稿と話が離れて行ってしまう…。）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h1&gt;&lt;a name=&#039;section-6&#039;&gt;&lt;/a&gt;対策&lt;/h1&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ところで対策としてはどのようなことを考えれば良いのでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;事後に対策をとるというのは、難しいと思います。事後では住宅が壊れてしまったり、人命が失われてしまったりした後になってしまうからです。ですから、予め対策をとっておくことしか方法はないと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;では、対策の取りかたとしては、どのようなものがあるのでしょうか？以下の３つが主な事前に取りうる対策だと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;１）災害が起こりそうな場所には住まない。住んでいる場合は自主的に引っ越すもしくは強制的に退去させる。&lt;br /&gt;
２）災害が起こりそうな場所に住んでいても、被害を被らないように周囲の環境を整える。&lt;br /&gt;
３）災害が起こりそうな場合に、気象条件をコントロールする。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;１）は河川が氾濫した後に、日本でも行われたことのある方法です。ダムを作るからという自分たちで原因を作る場合もありますが、自然災害を機に退去をさせる場合や、退去を促進する場合があります。豪雨ではないですが、火山性の活動で三宅島から島民が全員強制退去になったことが記憶に新しいです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　&lt;a href=&quot;http://club.pep.ne.jp/~wata.forum/miyake/miyake.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;三宅島&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;２）は日本全土で見かけることの出来る方法です。例えば、崖にコンクリートを葺いて崖を崩れにくくしたり、ある程度の斜面に樹木を植えて地すべりなどを起こしにくくするなどの方法があります。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　&lt;a href=&quot;http://www.kawada.co.jp/technology/gihou/pdf/vol25/25_tok_07.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;ジオステップ技法&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;３）は現在、一部だけ技術的に可能になっている方法です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;天気をコントロールするというとアベンジャーズという映画を思い出す方もいることでしょう。また、そんなことはＳＦの物語や映画の中の話で現実には出来ない、と思い込んでいる人も多いでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;しかし、例えば、雨を降らしたり、雨を降らせないようにするということを狭い地域で局所的に起こすことがある程度は可能になってきています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　&lt;a href=&quot;http://www.barks.jp/news/?id=1000001011&amp;m=all&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;ポール・マッカートニー&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;日本では大きな降雨、降雪に関してもっと広域で対応が出来ればかなり有用な技術でしょう。もし降雨技術があるのであれば、荒地や沙漠を農耕地に変えることが可能でしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;また、天気を制御することによって、毎年同じ日には同じ天気をということが可能になってくるので、農耕による収穫も安定することになるのではないかと考えています。日本全体が気候コントロールが可能な温室の中にあるようなものです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そうなると、私の目からは異常と思える、毎年カレンダーを見ると天気が分かるという世界が展開されるのかもしれません。そうなると、カレンダーに晴れと書いてあるのに、ちょっと雨が降るだけでも「異常気象」と言われるようになってしまうのでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;生きている間にそうなってしまうのでしょうか？それは、地球全体に無理をさせることになって、もっと大きなクライシスを将来発生させるきっかけにならないのでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;空気組成成分中の不活性気体だけのことに注目しなくても、活性気体を考えるようになると分析系はより複雑になります。このような技術をそれぞれの地域が使い始めたらどのようになるか想像もできないし、地球シミュレータでも計算が出来ないことでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　&lt;a href=&quot;http://www.es.jamstec.go.jp/esc/jp/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;地球シミュレータセンター&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;不安もいっぱいですが、新しいテクノロジーの話はいつもワクワクして心が躍ります。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;PAM&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/personalassetmgmt/39699754.html</link>
			<pubDate>Tue, 01 Aug 2006 23:57:45 +0900</pubDate>
			<category>気象学</category>
		</item>
		<item>
			<title>TOBの顛末 その３ （終了！）</title>
			<description>= TOBの顛末　その２ =&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＴＯＢに応じるぞ！というまでの話は、こちらのリンクを読んでみてください。&lt;br /&gt;
[&lt;a HREF=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/personalassetmgmt/29192043.html]&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/personalassetmgmt/29192043.html]&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＴＯＢ手続の前編は、こちらのリンクを読んでみてください。&lt;br /&gt;
[&lt;a HREF=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/personalassetmgmt/31145017.html]&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/personalassetmgmt/31145017.html]&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= 移管後 =&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
株券の移管をお願いしてから１週間ちょっと経ったころ、新しく口座開設をしたＤ証券から、電話が入った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「株券の移管が終了したので、ＴＯＢ手続に入れます。」ということ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、ＴＯＢ申し込みの期限はそれほど長くないので、連絡があってから１週間の間にＤ証券まで手続に行く必要がある。ＴＯＢは良くある取引ではないので、申し込みは窓口でしか受け付けていないみたいだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仕事の様子を見ると、どうも特定の１日以外証券会社には行けない感じ。というのも、最初に口座開設したときの様子では、手続が数分で済むとは思えないから、時間がかかっても問題ない日を選ばないと駄目かな？と、思ったからなんですけどね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
午後仕事が入っていない日に、遅めの昼休みに出てＤ証券の本店へ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
申込み書類に記入＆押印をして、身分証明書と共に窓口に提出。数分待つと、係りの方がやってきて今後の手続についての説明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ＴＯＢが成立するかどうか期限がきたらはっきりします。」&lt;br /&gt;
「成立した場合、ＴＯＢの提示価格で買い取られます。」&lt;br /&gt;
「その場合、手数料はかかりません。」&lt;br /&gt;
「ｘｘ日前後には買取額相当が口座に入金されます。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ということみたいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あとは待っていれば口座に自動的にお金が入ってくるらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＴＯＢ終了期限の日のニュースを見ていたら、ＴＯＢ成立と書いてある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= よし！ =&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
入金されると言われた日に、Ｄ証券まで行ってＡＴＭで入金を確認した。&lt;br /&gt;
全額下ろして普段使っている証券会社に速攻で入金。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だって、手元に無駄に現金を持っていると使いたくなってしまうから…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
口座開設の時に、Ｄ証券の担当者からは、「ＴＯＢだけの目的で口座開設をするなら、ＴＯＢが終わったら口座閉鎖の手続をお願いします。」とは、言われていたけど、面倒なのでそのまま放置。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だって、Ｄ証券の都合で口座閉鎖をしたいなら、口座閉鎖をすればいい。こちらの都合じゃないし、もしかしたら将来使うかもしれないしね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= どっちが有利？ =&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
市場で売却するのとＴＯＢに参加するのとどちらが得なのでしょう？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の場合には、ＴＯＢに参加したほうが得だったと思います。ＴＯＢ受付期間中株価はずっと、ＴＯＢ価格を割り込んでいましたし、ＴＯＢ後も株価はＴＯＢ価格よりも低いままです。もしかしたら、上場廃止までの間に、株価が上昇するタイミングはあるのかもしれませんが、一瞬のタイミングだとしたらその瞬間に合わせて売却するのはとても難しいように思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ということで、ＴＯＢに応じた方が有利だと感じました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まぁ、時と場合によっては、ＴＯＢに応じないで市場で売却したほうが有利なことがあるかもしれませんね。ひとつの参考になればと思って、ＴＯＢに参加した経験について書いてみました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
PAM</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/personalassetmgmt/32730055.html</link>
			<pubDate>Wed, 12 Apr 2006 23:26:46 +0900</pubDate>
			<category>株式</category>
		</item>
		<item>
			<title>TOBの顛末 その２</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h1&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;TOBの顛末　その２&lt;/h1&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ＴＯＢに応じるぞ！というまでの話はこちらのリンクを読んでみてください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/personalassetmgmt/29192043.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/personalassetmgmt/29192043.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h1&gt;&lt;a name=&#039;section-2&#039;&gt;&lt;/a&gt;証券会社&lt;/h1&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;保有している銘柄がＴＯＢ（Take Over Bid ： 公開買付）の対象になったので、ＴＯＢに応募することにしました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;早速、株券が預けてある証券会社に問い合わせてみます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「弊社ではＴＯＢはできません。」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;は～ぁ？？？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「ＴＯＢの引受証券会社はＤ証券なので、そちらに問い合わせてください。」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;う～む。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h1&gt;&lt;a name=&#039;section-3&#039;&gt;&lt;/a&gt;必要な手続&lt;/h1&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;Ｄ証券には口座もないというか、電話さえしたことないし、支店にも入ったことない。まぁ、いいや、と、電話をしてみた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;しばらくの間、こちらの状況を説明したりしてから、手続について聞いた。&lt;br /&gt;
どうやら以下の手続が必要らしい。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;１：Ｄ証券に口座開設&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;２：株券を預けている証券会社からＤ証券に、証券を移管&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;３：ＴＯＢの申し込み&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h1&gt;&lt;a name=&#039;section-4&#039;&gt;&lt;/a&gt;口座開設&lt;/h1&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ＴＯＢに申込むだけで、証券口座を開設するのもめんどうだなぁ、と思いつつも、問い合わせを行った翌日Ｄ証券へ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;銀行だと口座開設はチャッチャと短時間で済むのに、何故証券会社だとこんなに時間がかかるんでしょうねぇ。午後にミーティングなどの仕事が入っていない日を選んで行ったのですが、待ち時間＋対応時間を含めると１時間以上かかりました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;これじゃぁ、証券会社に口座を開こうという人ってあまりいないだろうな。という感じ。インターネットで資料請求をして、本人確認書類などを郵送するほうがラクチン。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h1&gt;&lt;a name=&#039;section-5&#039;&gt;&lt;/a&gt;株券の移管&lt;/h1&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;同じ日に株券を預けている証券会社に証券の移管方法について問い合わせを行った。登録されている住所に必要書類が送られてくるので、記入して返送すればいいらしい。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;でも、返送した書類が証券会社に届いてから、移管が行われるまで何日か必要だということ。う～む、証券保管振替機構に預託しているのに何故？という感じ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;仕事柄、海外で証券の移管手続などを行うけれど、国を跨る場合でも投資顧問会社などが移管手続を行う場合、そんなに時間はかからないぞ！なんだか日本のシステムって時代遅れな気が…。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;早速、用紙を送ってもらうことにする。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;用紙が到着して直ぐに記入をして投函。だって、問い合わせからの日数を考えると、移管終了まで１週間以上がかかることになっちゃうので急がないとＴＯＢの期限に間に合わない！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;後は、株券の移管が終わらないと手続は先に進めない…。&lt;br /&gt;
じっと待つことにした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;この続きは、また次回…。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;PAM&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/personalassetmgmt/31145017.html</link>
			<pubDate>Tue, 28 Mar 2006 23:49:24 +0900</pubDate>
			<category>株式</category>
		</item>
		<item>
			<title>切れ味抜群！</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h1&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;切れ味抜群！&lt;/h1&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;小寺氏のコラム/ブログはいつも楽しみにしていて、結構マメにチェックに行ったりしています。皆さんは読みに行ったことありますか？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　小寺氏のコラム 執筆記事一覧 @ IT Media&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/column/kodera.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/column/kodera.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　小寺氏のブログ @ IT Media&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;http://plusdblog.itmedia.co.jp/koderanoblog/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://plusdblog.itmedia.co.jp/koderanoblog/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;いつもモヤモヤと思っているコトや、考えがまとまらないようなコトに対して、ピシッ！、と目がさめるような切れ味で文章がかかれているから読みに行きたくなるんですよね。でも、文章が硬いわけではなく、分かりやすくしかも、柔らかい文章だから読んでいて気持ちが良いですよ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h1&gt;&lt;a name=&#039;section-2&#039;&gt;&lt;/a&gt;気持ちの良さの源泉&lt;/h1&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;何故、小寺氏の書いている文章は読んでいて気持ちが良いのかちょっと考えてみました？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　１）おそらく、小寺氏の文章は論理的な破綻が無いからではないかと思う。&lt;br /&gt;
　２）また、事実と自分の意見が区分けしてかかれている部分も私は好感を持っている。&lt;br /&gt;
　３）経験談などがチラチラ出てきて、読んでいて楽しい。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;全体を通じての感想はこんな感じですかね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;この１）と２）って、実は新聞などの報道では基本的な事項なはずなのに、日本の新聞では思いのほかキチンと書ける記者が少ないですよね。事実と意見の区分けができない記事は、社会記事、政治記事などにもいっぱいあって、これで大丈夫か日本は！、と思うこともあります。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;教育では一貫して主観的な文章を書くように教えられていたから仕方が無いのかもしれませんけど、マスコミに入社したら文章を書く教育とかってないんでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;マスコミ、特にテレビは３）に関しては得意ですよね。ピー・トークとか、内輪ネタや業界ネタを売り物にする番組は既にゴールデンタイムにもいっぱいって感じですから。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;テレビも１）と２）は苦手のようです。何か大きな事件があっても、どこまでが自分の意見でどこまでが他の人から取材してきたものなのかが曖昧な発言がニュース系の番組でも多いですね。いいかげんな意見を言う「識者」と称される人が出てきて、知ったかぶりの発言をしたりしますからねぇ。&lt;br /&gt;
（ニュース系：最近は純粋のニュース番組じゃないのも多くなっているので…）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;個人的に見ていて、「こりゃないでしょ～！」って思ったのが、タイ米の番組でした。日本が不作でタイから米を輸入したときに、日本の炊飯釜で炊いている「料理専門家」が居たのにはビックリです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;あんな料理の方法ではタイ米が美味しく調理できる訳がないです。それにタイ米でおにぎりを作って、「うまく握れませんねぇ。やっぱり、タイ米は駄目です。」だって。&lt;br /&gt;
（ここでのタイ米は長粒子米のことです。）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;こんなマスコミを信じて値段が下落していたタイ米をガンガン購入していたのは、私でした。マスコミって料理のことでもこんなに信頼できなくなってしまったのかと、同時に残念に思ったことを覚えています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;このタイ米の件は、論理の破綻があるし、テレビでコメントをしていた方々は自分の意見と他者の意見をごちゃ混ぜにしていた感じがありましたね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;最近では、昨年・今年と続いているライブドアの件が記憶に新しいです。こちらは昨年結構な長文を書いたので、繰り返しはやめます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h1&gt;&lt;a name=&#039;section-3&#039;&gt;&lt;/a&gt;論理性 ≠ 堅苦しい&lt;/h1&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;小寺氏の文章を読んでいて、なんといってもうらやましいというか感心するのが、柔らかい文章なのに論理的である点です。いろいろと文章を読んでいると、感情に訴えかけようと情緒的に文章を書く人が多いですが、論理的には破綻していることが多いように私は感じています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;論理的な文章を書く人の多くは、なんだか難しい言葉を使う場合が多くて、理解するのが難しい場合も良くあります。例えば、「演繹的に考えると…」、「この３つの必要条件を満たす場合には…」、「Ａという事象とＢという事象は等価だという前提では…」、などと論文でよく見るような表現を好む方が多いようです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;小寺氏の場合は、「ＡということだからＢだし、Ｂの場合にはＣというのが同時に実現するのが普通だから…」、「３つの前提となる条件が満たされるときには…」、「ＡとＢということは同じ状況を再現することになるので…」のように、分かりやすくうまく書いているんですよねぇ。しかも、文章がそれほど長くなることも無いので上手です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;（上記表現は小寺氏の文章からの抜粋ではなく、私の小寺氏の文章にイメージです。）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;論理的に文章を書こうと思うと２）の事実と意見の分離は必要なことです。事実と意見が分離していないときには、論理的な構成になっていない場合が多いと私は思います。つまり、自分の意見を事実のようなこととして書いてしまって辻褄を合わせているようなことになってしまうのです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;社会面の記事を読むと、以外にも多くの記事がこの事実と意見の混同を起こしています。注意して読んでみましょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;えっ、分かりやすい例ですか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;う～ん、それでは「今日の全国の海水浴客数」とか「今日の全国での初詣参拝人数」なんてどうでしょう。これは事実ではないのに、事実のように扱っていますよね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h1&gt;&lt;a name=&#039;section-4&#039;&gt;&lt;/a&gt;やっぱり…&lt;/h1&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;でも、&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　１）おそらく、小寺氏の文章は論理的な破綻が無いからではないかと思う。&lt;br /&gt;
　２）また、事実と自分の意見が区分けしてかかれている部分も私は好感を持っている。&lt;br /&gt;
　３）経験談などがチラチラ出てきて、読んでいて楽しい。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;だけじゃぁ、これほど魅力的じゃないです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;やっぱり「切れ味」じゃないですかねぇ。考察をしてみると不整合が出てしまったり、本来はこうあるべきということにたいして、スパッ！というか、ズバッ！というか、気持ちよい感じで文章が流れていくところが快感なんだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;例えば、ブログでの匿名性と、情報の信頼性についてのコラムも見事！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　ブログにおける情報の重さ (1/3)　by 小寺氏 @ IT Media&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0603/06/news008.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0603/06/news008.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;私は訳あって匿名でブログを書いていますが、実名であったらとても投資についてはここまで書くのは難しかったと思います。というのも、実際に投資関連の会社で働いているので、私の個人的意見が会社の方針とぶつかる可能性もある上、会社の方針と混同されるということになってしまうと、実際のビジネスにも影響が出てしまうからです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;実際の投資行動については、全て会社に事前申請を出して、許可が出てから行っています。ですから会社では私の投資行動を全て把握しているので、投資行動そのものを秘密にしておく必要もありません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;でも、「あの会社のこの立場の人が書いているよ！」なんて、話しが広まると困ったことになってしまいます。また、自分が投資を起こすもしくは購入した直後の銘柄について記述を行う場合には、証券取引法からも注意が必要です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;このブログではあくまで私の個人的な投資についての考え方、実績などについて書いているだけなので…。と、自分の立場をチラリと考えると、長々としかも硬い文章になってしまいます。やっぱり、私とは雲泥の差ですね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;う～ん、相対比較をするとするだけ、落ち込むだけかも…。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h1&gt;&lt;a name=&#039;section-5&#039;&gt;&lt;/a&gt;目標は！&lt;/h1&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;まだまだ、文章を書いているとついつい長くなってしまって Yahoo！では分割投稿が必要にすぐになってしまう。それでいて切れ味は？、といわれると、多分ペーパーナイフぐらいはあると思う…、といった状態なので、ちょっと恥ずかしいですね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;最近は忙しさの影であまり更新ができていないけれど、それでも読みに来てくれる方が居るので、励みになります。小寺氏も忙しい中、どんどん書いているので私も見習わなくては！、といつも小寺氏のコラム/ブログを読むを思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今後の目標は、小寺氏のような柔らかく切れ味のある文章を書けるようになることかな。&lt;br /&gt;
（かなり無理した高めの目標ですが…。）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　小寺氏のコラム 執筆記事一覧 @ IT Media&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/column/kodera.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/column/kodera.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　小寺氏のブログ @ IT Media&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;http://plusdblog.itmedia.co.jp/koderanoblog/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://plusdblog.itmedia.co.jp/koderanoblog/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;PAM&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/personalassetmgmt/30273616.html</link>
			<pubDate>Tue, 21 Mar 2006 01:34:55 +0900</pubDate>
			<category>その他テレビ</category>
		</item>
		<item>
			<title>ＴＯＢの顛末 その１</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h1&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;TOBの顛末　その１&lt;/h1&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;保有している銘柄がＴＯＢ（Take Over Bid ： 公開買付）に！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;このまま保有しているのも手だし、直ぐに市場で売却することもできるけれど、やっぱりＴＯＢに応じてみることにしました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;昨年来、ニュースでよく出ている言葉なので、言葉そのものは聞いたことがあるという方も多いことでしょう。でも、実際にＴＯＢに応じた経験のある投資家って、実はあまり居ないような気がします。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;というのも、自分が保有している銘柄がたまたまＴＯＢにでもあわない限り遭遇しないことですからね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h1&gt;&lt;a name=&#039;section-2&#039;&gt;&lt;/a&gt;ところでＴＯＢってなに？&lt;/h1&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ＴＯＢってニュースで耳にはするけれど、実際にはどういうことなのか、人にも聞けなくって…、なんてことがあるといけないので、ＴＯＢについて簡単に説明をします。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ＴＯＢとは株式を買占める時に行われる手法のひとつです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;市場で単純に購入していくということでも、株式の買占めは可能です。でも、人知れずそっと買占めを行うというのは、市場全体の為にならないということで、ある一定以上の割合以上の株を買占める場合にはＴＯＢで、ということになっています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;では、ＴＯＢは普通に市場で株を買うのと何が違うのでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ＴＯＢでは、期限内に申込んだ人の株は、予め提示した価格で購入する、と宣言を行って買付けを行います。この宣言を世間に公開して買付けを行うことが特徴です。ですから、日本語訳は「株式の公開買付」になっている訳です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ＴＯＢ ＝ Take Over Bid をそのまま敢えて直訳すると「経営権を取得するための値段付け」ということですから、「この値段でこの会社を買うぞ！」っていうことです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;普通に市場で株を買う場合には、別に他の人に、いつまでにどのぐらいの値段で株を買う、なんてことを言う必要はないのに、何故わざわざ皆に知らせるのでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ＴＯＢを行うことによって、その銘柄が買占めの対象になっていることを明確化することが目的です。買占めの対象になっていることを知らずに株式の売買を行ったり、保有をしていることによって、投資家が不当に不利益を被るのを避けるというのが大きな目的です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;では、ＴＯＢをする人にとってメリットはあるのでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ＴＯＢとかける側にもメリットはあります。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;例えば、固定株主が多く、流動株式数が少ない株式の場合、市場で購入していっても、ある程度のところ以上の買占めができません。しかし、ＴＯＢを行うことによって、全ての株主に対して、ＴＯＢ＝公開買付が成されている通知が行きます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ですから、普段は流通していない株式を入手できるチャンスも生まれるわけです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;通常は、ＴＯＢを行う場合には、市場での価格よりも高い値段を提示します。そうでなければ、株主にとってはＴＯＢに応じる理由がないです。なにせ、市場で売却するほうが値段が高いわけですから…。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h1&gt;&lt;a name=&#039;section-3&#039;&gt;&lt;/a&gt;ＴＯＢをどうして知ったの？&lt;/h1&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今回、私の保有している銘柄がＴＯＢ対象となったことは、まずニュースを見て知りました。Yahoo！のポートフォリオに登録しておくと、登録してある銘柄に関連のあるニュースが表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ポートフォリオを使うには、My Yahoo！を使える必要があるので、Yahoo！IDが必要です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ここで、毎日、自分のポートフォリオの損益がどのように変化しているのかを見ていました。12月のある日、持っている銘柄に対してＴＯＢとニュースが出ているじゃないですか！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;他のサイトで確認してもどうやら、事実のようです。ＴＯＢで提示されている価格を見ると、う～む、平均買い単価よりも低い。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;む～…。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;でも、ＴＯＢ後は上場廃止へと向かうと書いてあるので、ＴＯＢに応じなかった場合のリスクは大きそうです。他の株主が誰もＴＯＢに参加しないのであれば、このまま上場ということも考えられますが、創業者関連の大株主はＴＯＢに応じるとニュースに出ていました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;市場で売却するよりもＴＯＢに応じた方が有利だと判断をして、ＴＯＢに応募することにしました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;しばらくしたら、自宅（株主として登録してある住所）にＴＯＢの対象になっている旨のお知らせが届いていました。ＴＯＢ対象となる株式を保有している場合には、全ての株主にこのようにＴＯＢのお知らせが届くわけです。だから、ニュースを追っかけていなくても、「ＴＯＢ対象となっていることなんて知らなかった！」となってしまうことは、おそらくほぼないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;まぁ、長期の旅行に行っていたりしていて、お知らせを読んだら、既にＴＯＢが終わっていたという場合もあるとは思いますが…。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;この続きは、また次回…。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;PAM&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/personalassetmgmt/29192043.html</link>
			<pubDate>Sat, 11 Mar 2006 14:33:09 +0900</pubDate>
			<category>株式</category>
		</item>
		</channel>
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