SUN吉のチャレンジ☆ペタンク

自分を信じて!仲間を信じて!未来を信じて!
日本ペタンク選手権大会での感動的な出来事 その⑤

仲間に優しいソレイユ☀Jr.❤


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感動的な出来事をもう一つ追加します!
日本ペタンク選手権大会には、ソレイユ☀Jr.から5チーム10人が出場しました。
山下祐希君は、ペタンクを始めてまだ1年もたっていません。
優勝、準優勝と活躍したメンバーがいます。
でも、伊田陸人君と林大翔君は、予選最後の試合に負けて決勝トーナメントに進めず、悔しい思いをしました。


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しかし、どのチームも目標であった1勝を挙げることができました!
これは、大変名誉なことであり、今までがんばってきた証です!
 
それに加えて、ソレイユ☀Jr.の素晴らしいところは、思いやりです。
車いすで参加した拓穂君をみんながサポートしたことです。
しかも、大人から頼んだのではありません。
自分から進んで、ニコニコしながら車いすを押してくれました。
特に、拓穂君のチームメイトの木下咲和さん、そして、木下瑞穂さん姉妹。


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だれもが、拓穂君の車いすを楽しそうに押してくれます。
また、中学1年生の三嶋竜弥君も、グラウンドがぬかるんでいて困っていると、さっと登場して車いすを押してくれました。
竜弥君は、野球部に入部しています。
部活動がすんでペタンクの練習に来ますが、いつも一番に来て準備をしてくれます。
ナイター照明の取り付け、基礎練習の準備を自主的にやってくれます。
先日は、お年寄りを助けて善行少年として表彰されました。


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また、中学1年生の木下幸喜君も、電車通学しながら天文部と両立してペタンクをがんばっています!
 
ソレイユ☀Jr.のみんな本当に優しいのです。
この優しさは、ソレイユ☀Jr.の素晴らしいところです!
この優しさは、ソレイユ☀Jr.の伝統になっています!

自分を信じて、仲間を信じて、最後までがんばることから生まれています!

ペタンクを楽しみ、がんばることで、心が豊かになっています!
 

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日本ペタンク選手権大会での感動的な出来事 その④

唐川凜さんの優勝は、努力と思いやりの結果!



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唐川凜さんは、日本ジュニアペタンク選手権大会、2度目の優勝です。
今回の優勝には、秘めた大きな思いがありました。
1か月後には、世界ジュニアペタンク選手権大会が控えています。
世界大会では、今まで積み上げた力をもって日本代表としてチャレンジします。
ソレイユ☀ジュニアでは週に2〜3日練習をしています。
実は、毎日家で密かな練習をしています。
ティールのレベルを上げる練習です。
2日後には中間テストがありましたが、日本選手権大会に出場しました。
そして、頂点をめざして臨みました。


日本選手権大会のパートナーは、岡山県ジュニア選手権大会でも、一緒に優勝した眞和叶さんです。
いつも一緒に練習をしています。
ところが、準決勝戦では見事に予選を勝ち抜いた鳥取県Aチーム(③で紹介したチームです)に4点先行されました。
次のメーヌも相手にぴったりと寄せられました。
凜さんはティールをしましたが、1球目が外れました。
2球目も果敢にティールにチャレンジしました。
すると、見事なカローが決まりました!

仲間を勇気づける見事なカローです!

凜さんのこのカローから、流れが変わりました。
その後、9.5メートルのダイレクトティールも見事に決めて、流れを更に引き寄せました。



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また、和叶さんのポワンテの調子が悪くなるときがありました。
次のメーヌで凜さんは、第1球目のポワンテを代わって行い、見事に寄せました。
鳥取県チームは、そのポワンテに対して6球使ってしまいました。
和叶さんは調子が戻り、ソレイユチームは大量点を取りました。
そして、そのままの流れで、見事に逆転勝利しました。


決勝戦は、同じソレイユジュニア・木下チームです。
たくさんの選手や関係者が見学する中で、お互い素晴らしいプレーの連続でした。
素晴らしいポワンテとダイレクトティールの応酬でした。
そして、大きな拍手が沸き起こっていました。

「さすが、日本代表として世界大会へ出場する選手だ!」との言葉もいただきました。


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和叶さんは、ポワンテの調子が戻りました。
凜さんは、始めはティールの調子が良かったんですが、最後のメーヌで3球も外してしまいました。
でも、和叶さんがしっかり守ってくれました。
今度は和叶さんが、チームを救いました!
前半のリード守って振りきりました。


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唐川凜チームは、勝利して、優勝を果たしました。
今回の優勝は、毎日の練習による技術のレベルアップと仲間を思いやり、仲間の良さを引き出すチーム力の結果です。


凜さんは、ペタンクに必要な高い能力を持ち合わせています。
努力思いやりという力です。
それは、お兄さん(拓穂君)や家族や仲間と共に培った力です。
これからも、勉強と部活とペタンクをハイレベルでがんばり続けてくれるでしょう。


私は、パリ・オリンピックで活躍している彼女の姿を想像しています!


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日本ペタンク選手権大会での感動的な出来事 その③

友情で勝ち取った輝かしい銅メダル:鳥取県Aチーム

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日本ペタンク選手権大会ジュニアの部には、全国から12チームが参加していました。
その中に鳥取県から2チーム参加していました。
鳥取県のジュニアとソレイユ☀ジュニアは、去年の11月に鳥取市で交流会をしました。
合同練習やミニ大会をして、楽しく交流しました。


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日本選手権大会の予選は、6チームでリーグ戦を行います。
当日はとても熱くなり、鳥取県Aチームの選手のひとりが体調を崩しました。
本部でしばらく休んでいましたが、予選最後の5試合目に遅れて参加しました。
対戦相手は、ソレイユ☀ジュニア伊田チームです。
ところが、鳥取県チームは体調がすぐれないにも関わらず、素晴らしい集中力を発揮して得点を重ねていきます。
仲間を気遣って素晴らしいプレーの連続でした。
仲間への熱い思いが素晴らしいプレーを引き出していました。
その姿を見ていた鳥取県チームのコーチの目には熱いものが流れていました。


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ソレイユ☀ジュニアは、なかなか点が取れません。
鳥取県Aチームは仲間の力で、11対3でソレイユジュニアチームに勝利しました。
予選リーグ4勝1敗で見事に2位となり、予選を通過しました。
準決勝では、ソレイユ☀ジュニア唐川凜チームに負け、第3位となりました。
しかし、初出場で第3位は本当に立派な成績です。
友情で勝ち取った輝かしい銅メダルです。
表彰台に立って銅メダルを首にかけた鳥取県Aチームの選手は、最高の笑顔でした。

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※写真は、鳥取市ペタンク協会のブログからお借りしました。

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日本ペタンク選手権大会での感動的な出来事 その②

長崎県のMさんと拓穂君の劇的な出会い♪


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長崎県のMさんは、いつもソレイユ☀ジュニアを応援してくれている方です。
いつもSUN吉のブログを見ていただいています。
Mさんは、ペタンクの熱愛者でペタンクを題材にした小説も書かれています。
その名前は、「ビュット!ペタンク物語」です。
ペタンクへの熱い思いの物語です。
ぜひ、一度手に取ってお読みください。
お読みになりたい方は、私にご連絡ください。
 
Mさんは、長崎県の予選を勝ち抜き、今年の日本ペタンク選手権大会に選手として参加する予定でした。
しかし、突然の病気に襲われ車いすの生活を余儀なくされました。
日々のリハビリを努力され、車いすで日本選手権大会に出場されました。
私は、お電話ではお話したことがありましたが、会場で初めてお会いしました。
そこで、ソレイユ☀ジュニアへの支援のお礼を言うことができました。

そして、その場にいた唐川拓穂君と固い握手をしました。
困難を乗り越え、ペタンクを愛する2人の感動的なシーンでした!
私の胸は熱くなりました。

ペタンクは、こんな素晴らしい出会いを作ってくれました!


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今年の日本ペタンク選手権大会では、4つの感動的な出来事がありました。
それを1つずつ紹介したいと思います。

その①
仲間に支えられて見事に復活した拓穂君


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中学3年生の拓穂君は、3年前に大手術をしました。
生死を分けるような大手術でした。
術後立てるようになれるのか、歩けるようになれるのか大きな不安もありました。
しかし、拓穂君は、大好きなペタンクをもう一度やりたくて、リハビリをがんばりました。
病院のリハビリの先生は、ペタンクゲームのリハビリ用具を作ってくれ、楽しくリハビリもできました。
無事退院ができ、ペタンクへの再チャレンジが始まりました。
そして、576日ぶりにボールを投げることができるようになりました。
毎週土曜日のソレイユ☀ジュニアの練習にも参加できるようになりました。
また、学校から帰ったら、必ず家に入る前にシャドー(投球フォーム)を10回行っているそうです。
そして、9月18日の岡山県ジュニアペタンク選手権大会に、仲間と出場し1勝を上げることができました。
この大会で少し自信をつけたので、全国大会(県外遠征)もチャレンジすることにしました。
拓穂君が大会に参加するためには、移動の際には車いすが必要です。
拓穂君のパートナーには、小学5年生の咲和さんがなってくれました。
コートに移動する際には、笑顔で拓穂君の車いすを押してくれました。
また、拓穂君のお父さんもお母さんも必要な時のサポートをしてくれました。
拓穂君はソレイユ☀ジュニアと家族のサポートで日本選手権大会に出場しました。
そして、貴重な1勝も上げることができました。

このことは、ペタンク界にとっても大変大きな出来事です。
ペタンクが大好きな拓穂君の感動的な復活劇でした。



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