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ぴいたあそんの愛と青春のスロットカー日記
〜スロットカーとおもちゃ大好き〜 握っているときだけが人生だ。 byデラニー・ピーターソン

書庫スロットカーレース!

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 夏の終わりを告げる1大イベント、スケレックス2h40m耐久レース!

 その前日!
 参加は当然視され、全世界のスロットアーレースファンの期待を集めていた遠江の闘将tzkだったが、その腰にギックリウェストなる重大なアクシデントが発生し、レース参加が絶望的との悲報が関係者に激震をもたらした!

 代わりはいるのか!?
 否。しかし、このビッグイベントを延期又は中止するなど、この期に及んでできるはずもない!

 そして当日!
 心配された参加メンバーだったが、ジルチオートワークスを根城とする多数の強豪スロットカーレーサーが駆け付けるなどにより、4チームの編成が可能となり、無事熾烈な争いが展開されることとなった!

 ブオン、ブオオオン!
 爆音を轟かせ、スターティンググリッドに並ぶマシンたち。

 1コースからスタートするのは、ジルチとケーシーのチームセンパイコーパイ。赤いアウデイR8LMSだ。
 2コースに大本命か?ハマのコグマとピーターソンのチームコグマとP!まずはコグマが初音ミクZ4でスタートだ!
 3コースからはラウダとラニョッ亭のチームもっち&ラニョッ亭!アストンマーチンDBR9のコントローラを握るのはラウダ。ラウダの足をラニョッ亭がどこまで引っ張ってくれるかが結果を大きく左右すると見込まれている!
 4コースにあかちんとSNBのチーム初倉!最もコースに不慣れなメンバーだが、マシンもMGBと誰もが声援を送りたくなる素晴らしいチョイスだぞ!

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 ピーーッ!
 アラーム音が鳴り、レースがスタート!

 入り乱れてコースを駆け巡り、転倒し、そして激突するマシンたち!
 「うおおおおおおお!」
 「ぬぬぬ!」
 「チイイッ!」

 各人が70年代以前とそれより後のマシンを使わなくてはいけないこと、各々トータルで40分以上は走らせなくてはいけないこと等の細かいルールはあるが、それを守りつつ、マシンをとっかえひっかえしながら、ドライバーも交代しながら、40分ずつのヒートを4ヒート、ひたすらに走り続ける!

 第1ヒートはコグマとPが制したものの、後は10分の休憩も短いくらいでどこがトータルでトップなのか、集計もなされないままレースが進んでいく!

 そんなこんなで全4ヒートが終了!
 その結果は、
 4位がチーム初倉!初めてのコースだったあかちんも健闘したが、568周!
 3位がチームセンパイコーパイ!684周!
 2位はチームコグマとP!きわどいところの685周だ!

 優勝はもっち&ラニョッ亭!692周と上位はかなりの僅差での激闘であった!
 「そういえば、ラニョ殿、けっこう堅実な走り方してたもんなー。」という声がギャラリーからちらほら聞こえていたが、そういうことだ!

 そして!
 レース終了後!
 華々しく表彰式が行われたさなか、次の耐久レースの告知が行われたのである!

 配られたいまどき珍しい手書きのチラシに書かれていたのは、SSSC SSSSE(南信州スロットカークラブ SCX ・スーパー・スペシャル・ステージ・エンデュランス)!!
 激闘は続くのであった…。

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