自己紹介 と これまでの道のり

 ♪はじめまして、プチです。 ご訪問ありがとうございます♪

 不妊治療から妊娠・出産にいたるまでのことをメインに記録に残しています。
 
 住んでいるところ    奈良
 家族構成      やさしい旦那さん(40歳)とプチ(36歳)の二人暮らし+ベビー誕生(2008年5月30日)
 趣味        読書 
           海外旅行(独身時代は航空券だけもって一人旅が好きでした。)  
           英会話(趣味というか仕事がら。。) 英語の勉強
           素敵なインテリアのお店を見てまわること。。
                    (高くて実際に買えるものは少ないのが悲しい。。)

 2003年に結婚してから、赤ちゃんを授かることができず、2005年から本格的に
 不妊治療を始めました。


 2005年10月 不妊治療の知識もなく、近所の産婦人科へ初めて行って見る。
       一応不妊治療と看板を出している病院だったのですが、
       産科重視の病院で様々な検査がその病院でできなかったこともあり、
       通院をやめました。

 2006年2月  県内でわりと評判の病院の先生が職場と自宅との中間地点くらいに開院
        され、その病院に通うことを決めました。
        子宮ケイがん検診
        血液中のホルモン検査
        抗精子抗体検査
        基礎体温と排卵
        これらのことについては特に問題なしでした。

        通水検査  は2度受けましたが痛くて耐えられず、血圧は下がり、失神寸前。
        先生に言われるまでもなく、卵管に問題ありでした。

        精子検査1度目は 精子無力症 と診断されましたが、体調にもよるらしく、
        それ以後特に問題なし。

        ということで、先生からの丁寧な説明を受けながら、年齢のことも考えて
        いきなり体外受精に踏み切ることを決心しました。
        他にも手段はあったのかもしれないけれど、何よりも早く赤ちゃんがほしかったので         す。
 2006年4月   特に薬も飲まず、自然にどれだけ排卵がしっかりできているか、
        内膜が厚くなるか様子をみたところ、卵の袋の成長が少し遅めということで、
        HCG注射をしてプロゲストンという薬を飲みました。

 2006年5月  1回めの体外受精
        事前に プラノバール・プレマリン・スプレキュアの薬
            注射 フォリルモン・hmgフジ
        採卵 胚移植から約2週間後、陽性反応
        次の週に胎嚢確認   その夜 自然流産

 2006年8月  2回めの体外受精(採卵のみ)
        事前に スプレキュア
            注射 フォリルモン・hmgフジ
        今回は薬の効きが良すぎて、卵巣がはれてるみたい。
        ピリピリ、きりきり
        採卵後、卵巣のはれはひどくなり OHSSの可能性がでてきたため、
        胚移植は延期。とれた卵は胚盤胞まで育てて2つ凍結。

 2006年10月 2回めの胚移植 今回は凍結胚盤胞の移植
       前回のことを考えて薬は使わず、自然に排卵の時期を待って2つの凍結胚のうち
       1つを移植。  2週間後に陽性反応 
       その後、胎嚢は見えるが、胎芽が見えず、胎嚢だけが成長して、
       結局9週目に自然流産
   
       この頃から治療と仕事の両立に苦しむ。
       どうしても急に休まなければならない治療で他のみなさんに迷惑をかけてしまい、
       それでもなかなか妊娠という結果が得られないことに不安やあせりを感じ、
       精神的に追い詰められ、診療内科デビュー


 2007年1月 職場には治療を理解して見守ってくださる上司や同僚にも多くめぐまれていると思うけれ        ど、それがよけいにプレッシャーともなり、休職することを決めました。

 2007年2月 3回めの体外受精 ヨガや漢方薬にもトライしてみる。
      薬は使わず、体に負担のないかたちでの自然にできた卵を1つ採卵。
      今回の新鮮胚と1つ残っていた凍結胚の、2つを移植。
      2週間後、陽性反応。胎嚢は確認されたが、またもやそれ以上育たず。
      その後1週間で自然流産。


3度の流産を繰り返し、精神的にはかなり参っていますが、治療を休んでいる今のうちに今まで目を向けなかったいろんなことをやってみようと思っています。

治療は不育症の検査を視野に入れて5月から再開します。

 2007年5月 治療再開  不育症治療スタート

       免疫療法 旦那さんの<リンパ球移植>をすることに

 2007年9月 4回目の体外受精(顕微受精)
  事前に プラノバール・プレマリン・スプレキュアの薬
        注射  フォリルモン・ hmgフジ
       今回初めて精子の状態が良くなくて、顕微受精をする。

       2週間後、陽性反応。 その後の胎のう確認の時、双子であることがわかる。
       6週めで初めての心拍確認。
       7週めの診察で双子だったのが一人に。

 2007年10月〜 妊娠初期の3ヶ月ほどは出血が止まらず、絶対安静が続く。
    11月  突然大量に出血し、入院、1週間後退院して家での安静が続く。
    12月  出血が少しづつおさまるが、張りが頻繁であまり歩けない。

 2008年 1月  安定期に入るとともに、出血も止まり、体調も落ち着く。
     2月  体力作り、安産のため、マタニテイ ヨガ,ウォーキングを始める。
     3月  7ヶ月 26週のとき逆子であることがわかるが、逆子体操をして8ヶ月 30週で直る。
     5月  40週と4日で5月30日に無事長女出産。

2009年 8月  保育園入園。 慣らし保育スタート
2009年 9月  職場復帰
      

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