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「トルコ旅行で一番の思い出は?」 と聞かれたら、 迷わずハランでの出来事と答えます。 村の人たちの服装は とってもカラフルで 今までのものとは明らかにちがいます。 ちょっとアラビアチックな感じで、 かなりテンションあがっちゃいます! 写真を撮らせてもらったあと (実は撮ってちょうだいとせがまれたんですが) 「お茶を飲みにおいで!」と上がったおうちで その服を着せてもらいました♪ 私たちのテンションは最高潮! とっても珍しいのですが 始終きゃーきゃー言っていた ワタシたちでした。 帰国後、かなり自慢しながら、みんなに写真見せたんですが この格好でのメガネが、ものすごくミスマッチだったようで 見せた友達100%大爆笑でした。。。 おかしいなあ…。(-_-;) 【画像1枚目】
手前の後ろ向きの2人がみいちゃんとまあちゃんです。 |
トルコ旅行のはなし
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ずっとまえ、トルコにいきました。
初めての海外旅行、度胸の42日間。
東京→シンガポール→アテネ→イスタンブール→アンカラ…とつづく
ほぼ1周旅行。
東京→シンガポール→アテネ→イスタンブール→アンカラ…とつづく
ほぼ1周旅行。
消えそうな記憶をたどります。
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本日晴天。 タクシーでハランへ。 3日は余裕で暮らせる運賃で。 高いけど、仕方ないですね。 40kmくらいあるそうですから。 ずっと、まっすぐな道。 どろの家。 羊飼い。 着いたところは… おみやげ物屋も ロカンタ(食堂)も 遺跡も、資料館も… ほんとに、な〜〜〜んにもない ただの集落でした。 観光地でないここがとってもうれしかったです。 例によって、ハランについてのHPやブログを見て廻ったのですが 最近は、かなり観光スポットになっちゃったみたいです。 と、いっても 景観が変わっちゃりはしてないようですが。 お椀で作ったような建物には 現在人は住んでおらず、 お土産屋さんになっていたり、 人が住んでた様子で、公開されていたりするようです。 月日の流れを感じちゃいますねえ…。 【追加】
このお椀で作ったような建物、 入った記憶がまるでないんです。(恥) 次の記事の写真でわかるように お邪魔したお宅は、四角い建物でした。 |
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ウルファを目指します。 ウルファの先には あこがれのハランが待っています。 この日はあいにくの雨。 でも移動日なので気にしない! そして、バスの中は… オレンジ色の手のおかげで ご覧のように、モッテモテです♪ (書いてて、恥ずかしい…) でも、日記には、箇条書きで 「バスの旅、寡黙なにいちゃん」 …と、しかないんです…。 多分、となりのお兄ちゃんが、 周りと比べてぐっと、無口だったんですね。 きっと。。 明日は、あこがれのハランです♪
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::::::::::画像は大きく作ってますのでクリックしてみてくだしゃれ:::::::::: 私たちは バン湖を目指して出かけました。 しかし 地図ではすぐそこのはずのバン湖が 行けども行けどもたどりつきません。 私たちは トルコのおじちゃんのクルマに乗っけてもらい バン湖まで行きお弁当を食べました。 ピクニックというには 寒すぎましたが 地元の人しかしらない穴場に きっと連れて行ってもらってるにちがいない!! と、どこまでも前向きな私たちでした。 【かんちがい】 いっしょにトルコ旅行したみいちゃんと 5月、東京で久しぶりに会いました。 そのときまで、 ワタシはこのバン湖のピクニックは 「タクシーに乗って行った」と思っていました。 「でも、男の人が二人いるのっておかしいなあ…」 って思ってたんです。 それが…そうじゃなかったんですね… ちょっと、ショック… と、いうか、 「どこまで小春日和やねん!」 …自分の能天気さが ちょっとイヤになりました。 【いいわけ】 だって
「タクシーでまわる」って 日記に書いてあったんですもの…。 (それだけしか記してなかった…汗…) |
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バンの街に到着し、 まず、インフォメーションを訪ねました。 ホテルを紹介してもらい バン湖への行きかたを教えてもらうためです。 そこでもらったのがこの地図です。 多分、 わら半紙にガリ版印刷であろう超なつかしい匂いのする そして、 なんともおおらかな地図をもらいました。 この地図によると 今晩泊まるホテルも、バン湖もとっても近そうです。 上の真ん中がバン湖。 私たちが今いるところは 真ん中の通りのようです。 (青いボールペンで指し示した跡があります) 大雑把な地図でしたが ホテルにも無事到着。 さあ、明日はいよいよバン湖です。 【参考】 ガイドブックやHPなど、 一般的には「ヴァン」と表記されています。 それは「VAN」だからなんですねー。 ここではあえて「バン」と書いています。 いやあ〜、めちゃめちゃ平たく「バン」って言ってましたから…。 【画像】
バン湖の近くで出会った羊飼いの少年たち |






