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5月東京に行ったとき トルコ料理を食べにいきました。 またもやすごく時期はずれですみません。 ○○年前、約1ヶ月半、珍道中を共にしたみいちゃんと 4月お仕事で縁のあったハサンさんのお店にいきました。 あいにくハサンさんは帰郷されてて不在でしたが お店は息子さんたちが切り盛りしていました。 そこは渋谷の小さな雑居ビルの中の小さなお店です。 予約をしていた私たちが一番乗りで このあと、お客さん来るのかしら…? と、いらぬ心配をしていたのですが… いつのまにか満席。 お客さんを断る場面もあり その繁盛っぷりにちょっとうれしくなりました。 久しぶりに会ったみいちゃんは相変わらず細く…うらやましい限りです。 食事は旅行中食べたことのない料理ばかりでしたが 独特の香辛料や壁に飾ってある陶器や写真が 消えかかった二人の記憶を呼び覚まし 旅行の話でおおいに盛り上がりました。 忘れてた出来事も若干補強・修復されたので ぽちぽち旅行記のほうも 再開したいなあ…と思っています。 (後半は日記がいいかげんになっているのでツライ…) ちゃんと成田ゴールまでいけるようがんばります! 店内にはハサンさんの描いたカッパドキアの絵が 壁面いっぱいに飾ってあります。 【画像】
HILAL(ヒラル):トルコ語で三日月だそうです |
07プチ旅東京
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超めずらしく、
たくさんの人と会った東京滞在でした。
たくさんの人と会った東京滞在でした。
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浅草で東京君と飲みました。 約1年半ぶりの再会です。 庶民的な店で飲みたいという マオのリクエストで、 カウンターがぐるっと店内をまいて そのカウンターの中では こんにゃくがひからびるくらい、 もつ持つ煮込みが、ずっと煮てあり、 そして、 表通りにも椅子とテーブルが置いてある 超庶民的なお店で飲みました。 途中からお隣で飲んでた インドに会社のあるおっちゃんが話しに合流。 今、会ったばかりなんですが お酒の力ってスゴイですね。 すっかり、仲良しです。 カウンターの中のおかあさんは 何をきかれても、にこにこ。 きっと、酔っ払いのさばき方はお手の物ですよね。
かえりに「開運干支ミニ絵馬」もらいました。 【画像1】 「ブログに載せる写真撮るから」(東京君) ということで、飲む前に行った浅草寺。 マオも負けじとケイタイで…(負けてる…) 東京君ってなんとかいうブログで (アルファベット2文字だったと思うんですが…忘れました) ブロガーさんやってて、けっこうな人気みたいなんです。 (マオはナイショにしてます) |
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東京ミッドタウンから国立新美術館にいく途中に見かけました。 自転車タクシーの写真を撮ることができたのは 信号待ちしてたからです。 調べてみると、もう随分前から活躍してるみたいですね。 観光地の人力車はTVなどでも目にするんですが これは、存在自体知りませんでしたので ビックリしました(・o・)オオッ, 坂が多いところはちょっとしんどそうです。 【現代の人力車!?/#探偵ファイル/ドラグネット】
詳しくレポートしてあり、楽しいです! http://www.tanteifile.com/dragnet/local/0404/19_01/index.html |
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モネじいちゃん、ごめんなさい…。 今回はよい思い出ではありません。 1日3軒目のハシゴで疲れてたのかもしれません。 東京を侮ってたのかもしれません。 でも、多分、運が悪かっただけです。きっと。 平日の午後、ちょうどお茶の時間の頃 国立新美術館に行きました。 黒川紀章氏設計のこの美術館、 エントランスロビーの大迫力のアトリウムは 訪れる人々が、シャッターを切らずにはいられないほど、 見ごたえある空間です。 荷物をロッカーに入れて さあ、モネ展へ。 今回の展示も、 見る前のイメージは 「こんなにモネの秀作が集まってるんだから、見なくてどうするんですか」的な印象。 案の定、中はすごい人でした。 でも、このくらいなら、大丈夫。 浮世絵見にいったときは、もっとタイヘンだったし…。 でも、この展示、ちょっと狭くないかい? 人が多すぎるから? と、戸惑っていると… 「まあ〜、この光の表現、やわらかい感じがすばらしいわ〜」 「ねえ、この雪の白。こちらの白と違って…」 「あらあ〜、○▲×□&☆◎¥★▽×♯*%〜〜〜」 ………………………頼むから、静かにしてくれ………………………(-_-;)………………………… ああ、そうだ、ここは六本木、 アートトライアングルのひとつ国立新美術館。 パンフレットにも一番上に名前があるぞ。 そしてきっと、みんな好きなモネ。 国立新美術館開館記念だし…。 そういえば、ミッドタウンの彫刻の前で 「この曲線がすばらしいわねえ〜」と感動していたおばちゃんたちがいたっけ…。 この「お茶のあとで、アート鑑賞」的な時間に来たマオが間違いだったのかなあ…。 それにしても、見にくいなあ… と、鑑賞もそこそこに、あっという間に出口へ。 出口付近はオリジナルグッズ売り場でしたが、 図録も買わずに会場を出ました。 そのあと、他の美術館展示のチラシやポスターが置いてあるスペースにいき 「あ、フランク・ゲーリーの映画がある…」 「お、杉本博司の展示だ…」 「…トプカピ宮殿の至宝展だ…でも、みてもわかんないだろうな…」 と、こんなところで、気分転換。 モネじいちゃん、ごめんなさい。 じいちゃんが悪くないのは、よくわかっています。 これから、お出かけする方が、こんな目に遭わないように、祈るばかりです。 |
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いんちき美術愛好家・マオは モネが好きでもきらいでもありません。 ですから、普段は他の展示を選ぶところなんですが、 新しい国立新美術館を見てみたかったことと、 数年前のモネの思い出があったので いってみることにしました。 数年前、マオが働いている街の美術館でモネ展がありました。 街をあげての大イベントで 商店街のあちこちにポスターなどはもちろん 各店頭に必ずモネの絵が飾られているほどの熱の入れようで 「モネ展行かなきゃ、人間じゃない」くらいの騒ぎでした。 相変わらず、マオは全く行く気がなかったのですが 会社の同僚たちが 「え?なぜ行かないんですか?」 風な空気だったので、流されるように皆で行きました。 そして、やはり流されるように展示を見ていたのですが 展示もいよいよ終盤になったとき 「あ、来てよかった!」 と思える一枚に会ったのです。 その絵はこのモネ展のポスターやチラシになっていた絵なのですが すごく構図が面白かったんですね。 なので、ポスター制作したデザイナーさんが かっこよく、トリミングしたんだろう…と思ってたんです。 ところが、本物は そのポスターなんかより大胆な構図で、めっちゃかっこよかった…んです。 来てよかったなあ…と思った瞬間でした。 あ、しょぼかったですか? でも、見てみないとわかんないなあ…と思わせる
目からウロコな出来事でした。 |



