07プチ旅東京

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超めずらしく、
たくさんの人と会った東京滞在でした。
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トルコ料理屋さんで

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5月東京に行ったとき
トルコ料理を食べにいきました。


またもやすごく時期はずれですみません。



○○年前、約1ヶ月半、珍道中を共にしたみいちゃんと
4月お仕事で縁のあったハサンさんのお店にいきました。



あいにくハサンさんは帰郷されてて不在でしたが
お店は息子さんたちが切り盛りしていました。

そこは渋谷の小さな雑居ビルの中の小さなお店です。

予約をしていた私たちが一番乗りで
このあと、お客さん来るのかしら…?
と、いらぬ心配をしていたのですが…



いつのまにか満席。

お客さんを断る場面もあり
その繁盛っぷりにちょっとうれしくなりました。


久しぶりに会ったみいちゃんは相変わらず細く…うらやましい限りです。



食事は旅行中食べたことのない料理ばかりでしたが
独特の香辛料や壁に飾ってある陶器や写真が
消えかかった二人の記憶を呼び覚まし
旅行の話でおおいに盛り上がりました。



忘れてた出来事も若干補強・修復されたので
ぽちぽち旅行記のほうも
再開したいなあ…と思っています。
(後半は日記がいいかげんになっているのでツライ…)

ちゃんと成田ゴールまでいけるようがんばります!




【HILAL参考HP】
http://r.gnavi.co.jp/g738100/

店内にはハサンさんの描いたカッパドキアの絵が
壁面いっぱいに飾ってあります。

【ハサンさんが劇的再会をしたときの記事】
http://blogs.yahoo.co.jp/petit_mao/31622528.html


【画像】
HILAL(ヒラル):トルコ語で三日月だそうです

浅草で。

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浅草で東京君と飲みました。
約1年半ぶりの再会です。


庶民的な店で飲みたいという
マオのリクエストで、

カウンターがぐるっと店内をまいて
そのカウンターの中では
こんにゃくがひからびるくらい、
もつ持つ煮込みが、ずっと煮てあり、
そして、
表通りにも椅子とテーブルが置いてある
超庶民的なお店で飲みました。



途中からお隣で飲んでた
インドに会社のあるおっちゃんが話しに合流。

今、会ったばかりなんですが
お酒の力ってスゴイですね。

すっかり、仲良しです。




カウンターの中のおかあさんは
何をきかれても、にこにこ。
きっと、酔っ払いのさばき方はお手の物ですよね。


かえりに「開運干支ミニ絵馬」もらいました。



【画像1】
「ブログに載せる写真撮るから」(東京君)
ということで、飲む前に行った浅草寺。
マオも負けじとケイタイで…(負けてる…)

東京君ってなんとかいうブログで
(アルファベット2文字だったと思うんですが…忘れました)
ブロガーさんやってて、けっこうな人気みたいなんです。
(マオはナイショにしてます)


【参考記事】
前回の東京君登場記事「東京夜景2005 (1)」
http://blogs.yahoo.co.jp/petit_mao/24795961.html

自転車タクシー

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東京ミッドタウンから国立新美術館にいく途中に見かけました。




自転車タクシーの写真を撮ることができたのは
信号待ちしてたからです。



調べてみると、もう随分前から活躍してるみたいですね。


観光地の人力車はTVなどでも目にするんですが
これは、存在自体知りませんでしたので
ビックリしました(・o・)オオッ,



坂が多いところはちょっとしんどそうです。




【ベロタクシー】自転車タクシー
http://www.velotaxi.jp/

【ベロタクシー】上記インターナショナル版
http://www.velotaxi.com/

【現代の人力車!?/#探偵ファイル/ドラグネット】
詳しくレポートしてあり、楽しいです!
http://www.tanteifile.com/dragnet/local/0404/19_01/index.html

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モネ?の思い出

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   モネじいちゃん、ごめんなさい…。
   今回はよい思い出ではありません。



 1日3軒目のハシゴで疲れてたのかもしれません。

 東京を侮ってたのかもしれません。

 でも、多分、運が悪かっただけです。きっと。




平日の午後、ちょうどお茶の時間の頃
国立新美術館に行きました。


黒川紀章氏設計のこの美術館、
エントランスロビーの大迫力のアトリウムは
訪れる人々が、シャッターを切らずにはいられないほど、
見ごたえある空間です。


荷物をロッカーに入れて
さあ、モネ展へ。



今回の展示も、
見る前のイメージは
「こんなにモネの秀作が集まってるんだから、見なくてどうするんですか」的な印象。



案の定、中はすごい人でした。


でも、このくらいなら、大丈夫。
浮世絵見にいったときは、もっとタイヘンだったし…。

でも、この展示、ちょっと狭くないかい?
人が多すぎるから?

と、戸惑っていると…






「まあ〜、この光の表現、やわらかい感じがすばらしいわ〜」


「ねえ、この雪の白。こちらの白と違って…」


「あらあ〜、○▲×□&☆◎¥★▽×♯*%〜〜〜」





………………………頼むから、静かにしてくれ………………………(-_-;)…………………………





ああ、そうだ、ここは六本木、
アートトライアングルのひとつ国立新美術館。
パンフレットにも一番上に名前があるぞ。
そしてきっと、みんな好きなモネ。

国立新美術館開館記念だし…。


そういえば、ミッドタウンの彫刻の前で
「この曲線がすばらしいわねえ〜」と感動していたおばちゃんたちがいたっけ…。


この「お茶のあとで、アート鑑賞」的な時間に来たマオが間違いだったのかなあ…。


それにしても、見にくいなあ…





と、鑑賞もそこそこに、あっという間に出口へ。


出口付近はオリジナルグッズ売り場でしたが、
図録も買わずに会場を出ました。




そのあと、他の美術館展示のチラシやポスターが置いてあるスペースにいき

「あ、フランク・ゲーリーの映画がある…」
「お、杉本博司の展示だ…」
「…トプカピ宮殿の至宝展だ…でも、みてもわかんないだろうな…」

と、こんなところで、気分転換。




   モネじいちゃん、ごめんなさい。
   じいちゃんが悪くないのは、よくわかっています。



これから、お出かけする方が、こんな目に遭わないように、祈るばかりです。


【MONET 大回顧展 モネ】
http://monet2007.jp/

モネの思い出

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いんちき美術愛好家・マオは
モネが好きでもきらいでもありません。


ですから、普段は他の展示を選ぶところなんですが、
新しい国立新美術館を見てみたかったことと、
数年前のモネの思い出があったので
いってみることにしました。


数年前、マオが働いている街の美術館でモネ展がありました。
街をあげての大イベントで
商店街のあちこちにポスターなどはもちろん
各店頭に必ずモネの絵が飾られているほどの熱の入れようで
「モネ展行かなきゃ、人間じゃない」くらいの騒ぎでした。


相変わらず、マオは全く行く気がなかったのですが
会社の同僚たちが
「え?なぜ行かないんですか?」
風な空気だったので、流されるように皆で行きました。



そして、やはり流されるように展示を見ていたのですが
展示もいよいよ終盤になったとき
「あ、来てよかった!」
と思える一枚に会ったのです。


その絵はこのモネ展のポスターやチラシになっていた絵なのですが
すごく構図が面白かったんですね。


なので、ポスター制作したデザイナーさんが
かっこよく、トリミングしたんだろう…と思ってたんです。




ところが、本物は

そのポスターなんかより大胆な構図で、めっちゃかっこよかった…んです。



来てよかったなあ…と思った瞬間でした。






あ、しょぼかったですか?

でも、見てみないとわかんないなあ…と思わせる
目からウロコな出来事でした。

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