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体調を崩してはじめてわかる健康の大切さ。 当たり前だけど、 ついつい何にもないと、 忘れちゃうんですよね。 そして、 今回手術して驚いたのは カラダって、 すごいスピードで ダメージを修復してるんですよね。 生きてるぞ〜って感じ?! また、当然なんですが いろんな人のお世話になっているんだなあ… と、改めて感謝です。 自分のためにも残したかった入院日記。 長い間、お付き合いいただき
ありがとうございました。 |
入院微熱日記
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もう、ぼちぼち出勤してます。 出勤時間をじわじわ延ばしてる状態です。 デスクワークなので、助かります。 なので入院日記もそろそろ終了させたい… と、いうことで 文章力のなさから、 記事に出来なかった数々の出来事や、オドロキを 自分用にメモっときます。 もう、どんどん忘れちゃいますから〜。 なので、楽しくありません。 あしからず。 ■『レッグサイエンス』 手術のときから動けるようになるまでの間 『レッグサイエンス』という 指の上に穴が開いた着圧ソックスみたいなのをはきます。 色はライトベージュ。 「下肢の静脈血のうっ滞を軽減又は予防する等、 静脈還流の促進を目的に使用される医療用の弾性ストッキングである。 末梢から中枢に向かい漸減的に圧迫を加える機能を有する。」 しばらく動けないので、 「エコノミークラス症候群予防」みたいな感じ。 一般医療器具でふくらはぎと足首を採寸されサイズ決定です。 ■質問攻め 入院の日は麻酔科の先生、手術の担当の人、看護師さん、薬剤師さん…から 大量の説明と質問攻めにあいます。 けっこう同じようなこと聴かれるのですが 事が事だけに、丁寧に答えますが…。 手術暦・治療暦・病歴…カラダがボロなので こちらも説明することが多く… うーん、でもいいかげんには答えられないし…。 ■カラダって正直 このたび、手術に対するコワさは全くなく、 むしろ入院するのが楽しみ〜〜! アタマはすっかり有頂天だったんですが カラダのほうはびびってたみたいですねー。 入院前、手術前、微妙に体調が悪くて… (ホントに微妙になんですが…) カラダって正直だなあ…と思いました。 ■看護師さん、ほんっとゴメン! 入院日、手術前日、ひと騒動おこしてしまいまして 夜、急遽一時帰宅することに…(一瞬ですが) (常備薬を忘れてしまい取りに帰りました) 入院期間も短く大手術ではない普通の患者さんのはずが けっこう印象に残る患者さんになってしまいました。 そのおかげで、無事手術も入院生活も乗り切れました。 対応してくれた看護師さん、ありがとう〜! ■お世話になりました。麻酔科の先生。 前日の件を受けて、麻酔科の先生が診察に。 ワタシ自身は大丈夫だろうと踏んでたんですが(お気楽ですから) 聴診器あてたら、わかるんですね〜。万全じゃないのが! 「手術には支障ないんですが、術後つらいかもしれませんし、 今回(手術を)見送って、またよいときにするという選択もありますが…」 いやいや、この入院のためにどれだけがんばったか…。 もうもう、今回切っちゃってください〜! 患者さんの意向を聞いとかないといけないんでしょうけどねえ。。 このメモに関しては思い出したら追加しよう〜っと! 修正ができてよかった!!
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退院してから退屈だろうと 同僚が貸してくれたDVD BOX 「鉄子の旅」と「ちりとてちん」 「鉄子の旅」 日本中の全9843駅に下車した究極の鉄道好き(テツ)・横見浩彦が、 鉄道は交通手段としか思っていない女性マンガ家キクチを日本全国引きずり回す!! 観光・グルメ・湯けむりとは一切無縁の、 ひたすら鉄道に乗りまくる実録・鉄道珍道中! 一応、情報旅マンガ…… (コミック公式HPより) 全13話5枚セット 1日1枚鑑賞し、全部観ました。 旅・鉄道云々…より 鉄ヲタ横見さんの暴走っぷりが印象的でした。 単調なストーリーに陥りそうな気がしてましたが ここまでいろんな話しを 楽しく見せるとはさすがだなあ…と思いました。 「ちりとてちん」 2007年10月から放映されたNHKの朝ドラ。 福井県の小浜市で箸職人の家に育った主人公の女の子が 大阪に出て、上方落語家となっていくお話。 この時間帯は、ちょうど朝ごはんを食べているので、 たいてい見てるのですが この「ちりとてちん」面白かった!! 久しぶりに見ましたがやっぱり面白いですねえ。 主人公のネガティブっぷりがいい!!(笑) 見逃した回もあるので 「ああ〜ここってこうだったんだあ〜」ってわかったのもよかったし。 でも… このBOXはDISK13枚。 26週分なので…26週×6話×15分=2340分 39時間。 …長い…(-_-;)… 毎日15分だから見れるんですよね… あ、もうちょっと見たいなあ〜って感じで。。 やっとこさ2枚見終えましたが、 ぼちぼち出勤もしてますし… いつ見終えるんだ???ワタシ??? |
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担当だった看護師さん。 20代半ば…若いです。 最初 入院に際しての説明・聞き取りのとき、 「○○にお勤めなんですか〜? 私、××高校だったんで、知ってますよ〜」 「ここの前に□□医院、行かれたんですよね〜? あの、白い四角い病院ですよね〜?」 「通勤なんですか〜?すごいですねー。 私△△に住んでて、 父が◇◇に通ってたんですけど、 それでもしんどいって言ってましたよ〜」 説明に来る前、 かなり私の情報をインプットして来られたようで 説明の合間の雑談に ふんだんに盛り込まれていました。 ある意味プライベートな領域でもあるので 嫌う人もある話題かもしれませんが その看護師さんの話し方は とても感じよく、親しみやすく。 おかげでリラックスできましたし なんでも相談しやすくなりました。 ワタシのように、 なんでも「笑ってごまかせ」が信条な者には 絶対に勤まらないであろう看護師さんの仕事。 動きの端々から、 その厳しさと大変さは伺えるのですが…。 それだけでも大変なのに、 若いのにえらいなあ…。 いい営業さんになるんだけどなあ… でも、
こっちのほうが格段に給料高いか… |






