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Courrier Japon vol.078
P104.5超境者的ニッポン by森巣博
第47回、こうやって国は滅びていくのだろうな
一部引用
 
 
大手メディアに登場する評論家やジャーナリストが、
政府の金で買われて世論を誘導する。
 
まるでどこかの独裁国家じゃないの。
 
他の先進国(OECD加盟国)で皆無とまでは言わないけれど、
ほとんど起こりえないだろう。
それゆえ「官房機密費マスコミ汚染」は
日本の大手メディアでは黙殺されても、
ウォール・ストリート・ジャーナルをはじめ、世界中のメディアで報道された。
 
ところが、日本の全国紙やテレビ・キー局などの大手メディア各社は、
紙面や報道番組で「真相の徹底究明」をしないばかりか、
非公式の社内調査委員会を設置できなかった。
 
繰り返すが、コトは民主主義の根幹にかかわる重大事案です。
これこそまさに、「政治とカネ」の問題そのものなんです。
 


 
なんで日本のジャーナリズムってこんなんばっかなのかっていいますと、
多くの新聞社、TV局の頭(社長)の出身が“政治部”だからです。
こういった汚い連中が経営中枢を占めているものだから、
社内にたとえまともなジャーナリストたちがいても、篩にかけられちゃうのです。
 
最近、わたしのブログじゃマスコミのことばっかで申し訳ないデス…
ここんとこきゃら子がよく考えることは、
ジャーナリズムって何?ってことです。
ジャーナリズムって「国民の知る権利」を代行するものなんじゃないのかな。。
 
 
うーん
でも今じゃ…
 
 
 

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メディアも政府も嘘つきだ!
死の灰がついた食べ物を食べさせるのか。
安全だと言って、本当は隠蔽している。
 
 
放射能に汚染された可能性のある野菜をわざわざ買わない。
食べたい奴だけ食べればよい。
 
 
風評被害を防ごう、とか言って
福島の食品を推してる人がいるが、
仮に健康被害にあったら、責任をとれ。
 
のちのち、奇形児が生まれてきたりしたら
どうするんだ。
 
 
などなど
 
 
このようなコメントを
やほー知恵袋内で多く見かけました。
(こういうときばっか疑うのは、何というかwww)
 
 
 
確かに隠蔽体質の政府やメディアが
嘘を吐いていると疑われても仕方がないのですが…。
 
 
 
扇動や隠蔽の繰り返し、
視聴率稼ぎばかりで
報道機関としての役割もできていない。
 
 
 
彼らの普段の行いが
福島周辺の農家や漁業を苦しめる、と言う
「二次的人災」を生んでいることは事実でしょうかね。
 
 
 
それにいくら大丈夫と言われても、
 
「安全だが摂取するな」
 
だなんて矛盾したことを言われれば
国民は不信になるだろうし、
 
 
 
 
「基準値のうんぬん倍」
 
などとセンセーショナルな文字を見ても
不安になるのも当然かもしれません。
 
 
 
何が本当で、何が嘘で、
何を信じればいいのか分からないのなら
 
そういった商品を買わず
リスクをゼロにしてしまえばいい、
 
という考えがあっても不思議ではありません。
 
 
たとえ出荷制限をしているといえど
子供をもった身の上なら尚更心配するのでしょう。
 
 
 
 
 
ですが
今回のことにだけ
いちいち騒ぐというのは
うーんって感じです。
 
 
国民性っていうのもあるかもしれないですが。
 
 
 
環礁などでの核実験、
どっかのお国の放射性廃棄物の日本海洋投棄、
原子力潜水艦の沈没事故
 
などなど
いろいろあるわけで。
 
 
中国のずさんな食品も然り、
そういう輸入食品を
普段から知らず知らずの内に食べていますし。
 
 
 
それに
ジャンクフードやらファーストフードやら
体に悪いものなんて
いくらでもあるかと思いマスし。
 
 
 
 
なんにしろ
わたしたちが福島周辺産の食べ物を買わないことで
苦しんでいる農家・漁業関係者がいます。
 
収入源がなくなってしまえば
彼らの生活はどうなるのでしょうか。
 
 
東北を応援する、
と言ってもこれでは…。
 
 
 
まぁ名古屋の地から
しかもこんなガキが言っても
説得力の欠片もないかと思いますが涙
 
 
 
 
結局は
商品選びも
自分自身の判断ですかね…
 
 
 
わたしは食べるけれど。
 
 
 
 
うーん
正しく恐れることって
難しいのであります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
みなさんは以下の事件が誤報であることを
ご存じだろうか。
 
 
わたし自身、この事実は
ぬくぬく様のブログで知ったのだが、
 
 
わたしだけでしょうか。
いいえ、だれで(ry 
 
 
どうやらこのマスコミによる誤報は
訂正報道されていないらしい。
 
 
以下の記事は
どうなってるの!さまのサイトより
転載(ちょい省略+緑字)させていただいた。
 
 
 
どうか
この事実を知っていただきたい。
 
 
――――――――――――――――――――――――――――――――
 
 
福島県の双葉病院の事件はご存知の方も多いだろう。
 
医師が患者を見捨てて非難し、
残された患者が自衛隊による搬送中および
搬送後に亡くなることが多かった事件だ。
 
 
報道を見る限り、
医師の医師としての責任を放棄した行動を批判する論調だった。
 
 
しかし事実はどうも異なるようだ。
 
このような事件では、人権派を気取り、
悪徳医師を批判する論調を展開することの多い朝日新聞でさえ、
次のような記事を掲載し始めている。
 
 
――――――――――――――――――――――――――――――――
 
asahi
2011年3月19日11時29分

福島第一原発の半径20キロ圏内にあり、
避難指示を受けた双葉病院(福島県大熊町)の患者21人が
搬送中や搬送後に死亡した問題で、
同病院の院長が18日、朝日新聞の取材に応じた。
 
自衛隊による救出前に病院を離れて患者を置き去りにしたことを認めたうえで
「一緒にいた地元警察署幹部に避難を迫られた」などと釈明した。
 
 同病院には14日時点で病状が重い患者146人が残され、
自衛隊などが14日と15日に3回に分けて搬送。
 
院長は15日の搬送前に他の病院関係者数人と病院を離れたことを認めたが、
21人が亡くなったことについては「搬送に長時間かけたためで、国や県の責任。
自分に責任はない」と主張した。

 県によると、同病院の患者らは移動時に患者の病状が確認できない状態で、
搬送中や搬送後に計21人が亡くなったという。
 
 
――――――――――――――――――――――――――――――――
 
では、事実はどうなのだろうか。
 
 
医師・看護師は患者を見捨てたりしていなかった
http://news.livedoor.com/article/detail/5424517/)というブログ記事がある。
 
 
上記のブログ記事によれば、次のような流れが現場ではあったとまとめている。
 
 

自衛隊が来るが、寝たきりや車いすの患者が搬送できず、一旦戻る
2度目の救援が来ない

一緒に残っていた警察の指示で職員が川内村に避難させられる

自衛隊と一緒に病院に戻ろうとするが、
避難地域なので一緒に行けないと、警察に阻止される
自衛隊だけが救援に行く

2・3回目の搬送の際、病院関係者は誰も現場に居なかった
職員が患者置き去りで逃げたと報道
 
 
 
 
今回の事件の被害者は、まずは亡くなった患者、
そして著しく名誉を毀損された医師・看護師などの職員である。
 
――――――――――――――――――――――――――――――――
 
 
 まずは
転載元の管理人さま、
ありがとうございます
 
 
 
 
また、
警察の方の判断につきましては
 
コメント欄にて解説してくださっているので
そちらの方をご覧くださいまし。
 
 
ご指摘ありがとうございました
 
 
 
 
 
 
 
大災害は人間の本性をあらわにし、
その強さを試す。
 
一瞬にして日常が非日常に取って代わられたとき、
人はどう振る舞うか。
泰然と構えて冷静さを保ち、周囲に気配りを見せられるか──
 
 
それとも、パニックに陥って取り乱し、
自分のことだけを考えるのか。
 
 
 
 
 
 
 
 
Newsweek日本語版誌、4月6日号
 「そのとき、記者は……逃げた」(p40
の文頭はこう始まる。
 
 
その後「メディアも同じだ」と続き、
敵前逃亡した外国メディアについて言及されている。
 
 
 
 
Newsweek公式サイトでも
全文掲載されていますこちら
 
 
 
震災直後、欧米メディアは真摯な現地報道を続けていたようだが、
後の福島原発事故で、恐れをなして逃げ出した記者も多くいたようだ。
(もちろん報道を続けた外国記者も多いハズ)
 
 
 
確かに取材と言うのは
自分の身を守ることが前提だと思うのだが、
冷静さを失い、己の仕事を放棄することはどうなのだろうか。
 
 
きゃら子なら一目散に逃げ出す自信はありそうだけれど。
 
 
 
 
 
「チェルノチェルノ」と騒ぎ立てていたのは
われらが日本メディアも然りだが、
 
それ以上に欧米諸国メディアも、
ヒステリックに煽っていたことは確かだ。
 
 
 
 
 
わたしの知る限り
原発依存国のフランスでも
必要以上にメディアが国民を煽りたてていたように思える。
 
 
 
仏動画サイト、Wat.tvだったかTV5だったか忘れたが、
記者がフランスのストリートで
 
 
「日本の放射能が我が国にも来ているようだが、
あなたは普通に外出して怖くないのか」
 
 
というようなインタビューをしていたのには、呆れる他ない。
 
 
 
 
 
 
「ニュースを報道する側がニュースにのみ込まれてしまう」
Newsweekが指摘しているように
 
扇動的な報道に
自分たち報道陣も恐れおののいてしまうというのだから
なんだか皮肉なものである。
 
 
 
 
 
海外メディアというだけあって
心の底で“きっといいに違いない”
というレッテルを張っていたきゃら子も
 
ちょっとばかしがっかりしたのは言うまでもない。
(自国じゃないだけに客観的だと思ったのですよ、はい)
 
 
 
 
日本の国内報道に至っては
ご存じの通り扇動的かつ隠蔽体質であり、
 
 
そういったことが
風評被害になっているということは
揺るぎない事実だ。
 
 
農家や物資流通への被害というものは
計り知れないだろう。
 
 
 
メディアによる「二次的災害」、
いやいや「二次的人災」は
決して許されるものじゃないハズである。
 
 
 
また、
池上彰氏が今回のメディアの姿勢や
視聴者の受け取り方についてちょこっと述べているので
ご参照くださいまし。
 
 
 
 
 
しかし、
これだけ政府にもメディアにも
不信になってしまえば
どれを取捨し、選択していけばいいのか
わたしのような無知識人には難しい。
 
 
 
ネットの重要性というものを
つくづく感じるきゃら子である。
 
 
 
 
 
 
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Newsweekより
ムバラクだって人間だから
2011年02月21日(月)
 
 
エジプトでムバラク政権が崩壊するや、エジプト国内のメディアは、
一斉に手の平を返したように、ムバラク政権の批判を始めたとか。
 
それまで報道統制が厳しく、批判的な報道が許されなかったので、
当然と言えば当然のことでしょう。
 
 
 とはいえ、そのことを皮肉交じりに書く欧米や日本のメディアに、
果たしてその資格があるのか、懐疑的な気持ちになってしまいます。
 
というのも、ムバラク大統領が実権を握っていた間、
独裁者ぶりをきちんと報道した海外のメディアが少なかったからです。
他人のことが言えるんですか、と皮肉のひとつも言いたくなります。
 
 ムバラク大統領が辞任すると、一転してムバラク叩きを始めるメディアの姿勢に、
「なんだかなあ」という思いを捨てきれません。
 
 
 でも、一味違う報道もありました。
本誌日本版2月23日号の「独裁者一家の知られざる肖像」は、
人間ムバラクを垣間見せる出色の出来です。
 
 
 ムバラク前大統領は、チュニジアのベンアリ前大統領と同一視されて報道されますが、
ベンアリ一族が「国の富をことごとく私物化しようとした」のに対して、
ムバラクは、そんなことがなかったというのです。
 
 
「汚職はあったが、私の知る限り、大統領夫妻が私腹を肥やしていた事実はない。
ムバラク一家は豪奢な暮らしをしていたわけではない」と、
「カイロ駐在のある欧米の外交官」のコメントを紹介しています。
これは、他のメディアでは出てこないコメントです。
 
 
 大統領になるという野心がまったくなかったムバラクですが、
「75年のある日、当時の大統領アンワル・サダトから大統領府に呼び出された」ことで、
ムバラクの人生は一変します。
彼は副大統領になるように命じられたのです。
 
 
 そして81年。サダト大統領が暗殺されたことで、
ムバラクは、予期せずに大統領になってしまうのです。
 
 一方、妻のスザンヌは、夫が副大統領の頃から社会活動家としての活動を始めます。
「夫の10倍は聡明」だという知人の言葉を本誌は伝えます。
 
 しかし、やがてスザンヌはエジプトに「ムバラク王朝」を築こうという野望が芽生えたというのです。
 
野心あふれる妻の影響で、夫は独裁者に......。
なんだかフィリピンのマルコス大統領夫妻を思い出してしまいます。
独裁者になる経路には、ある特徴があるのでしょうか。
 
 
 しかし、ムバラクに人生の落日が近づきます。
2009年5月、ムバラクが溺愛していた12歳の孫(長男の息子)が病死。
ムバラクは憔悴しきり、「大統領の目の輝きが失われていたという」。
 
 
 にもかかわらず、ムバラクは大統領に留まりました。も
しこのとき政界を引退していたら、ムバラクは国を発展させた英雄として歴史に刻まれたでしょうに。
 
 ムバラクの次男ガマルは、父親の下で帝王学を学びましたが、
「ガマルには政治家の資質が欠けていた」。
 
ムバラク一家を取り巻く財界人たちは、視野の狭いエリートばかり。
民衆の不満・怒りを知ることはありませんでした。
「ムバラク一家の長過ぎたドラマに幕が引かれた」のです。
 
 長過ぎるドラマには不満が募る。
それは政治の世界も同じです。
 
 
Newsweek
 
――――――――――――――――――――――――――――――――
 
 
>そのことを皮肉交じりに書く欧米や日本のメディアに、
>果たしてその資格があるのか
 
確かに日本のメディアは
アラブ地域や中国の厳格な情報統制を
皮肉に取り上げていますが、
 
「あなたらにそんなこ言えた資格があるのか」と
言いたくなりますね。
 
権力に癒着した報道は
いい加減もううんざりです。
 
所詮メディアとは
こういうものなのかもしれませんが。
 
 
 
>長過ぎるドラマには不満が募る。
>それは政治の世界も同じです。
 
例外もありますがねwww
 
 
 
 
とゆか、
Newsweekの本誌日本語版、、
ほしくなった…!!
 

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