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「東大王にリスニングの途中で英語からフランス語に切り変わるドッキリ!!
やってみたら東大王がまさかすぎる失態wwww」
うーんこのフランス語の発音クオリティよ
これはないわ笑
確かに英語の発音は完璧かも知れんが、
結局のところ「フランス語を英語発音した文章」なんだから分かるはずがないw
たぶんフランス人が聴いたら絶対分からん
英語とフランス語じゃ明らかに発音の仕方が違うから、
本場の人がこの切り替え発音をやったらどうなるか気になるところ
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フランス語
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久しくなってしまいました。
寒い日が続いておりますね!
わたしは鼻風邪なのか鼻炎なのか、
ずーっと鼻の調子が悪いです。
皆さま体調には十分お気を付けくださいませ。
そして、わたくしは只今テスト期間でもちべーしょんゼロになっております\(^o^)/
とりあえず、はよ今週終われ。
去れぇぇぇえ
さて、昨日は1年半前にフランスで仲良くなった
日本人仲間3人の再会ぱーてぃをやっておりました。
名古屋駅JRセントラルタワーズのクレープリーカフェに行ったのですが、
オーナー(?)がパリ出身のフランス人だったもので、
ずっと話し込んでしまいました\(^o^)/営業妨害すんまそん
しかしやっぱりフランス語楽しいうぇっはーい(^p^)
ところで、この大学3年間を思い返せば
全部丸ごとフランス漬けだった気がします
(もちろん英米の方もちゃんとやってましたよ!!_)
1〜3年前半時は大学が楽しみでしょうがなくって、
毎朝始発で大学に行き、フランス語学科の塔でマダムを待ち伏せ。
バイトがない日は、放課後もマダム待ち伏せ。(怖いけどストーカーじゃありませんよ!)
暇さえあればフランス語CDを耳に流して、うぇっはーい状態(^o^)うぇへ
フランス民謡の歌詞攻略(^o^)今は忘れたのが多い
でも、第二言語の講義とそれだけじゃ満足できなくて
頼み込んでフランス語学科の必須講義にも参加させて頂いてました←
そして傲慢にも
2年時の夏に一カ月の渡仏。
3年時の春にも3週間の渡仏(マダムとも観光しましたw)
なんともやりたい放題やってきて、ホントくず人間orz
2年時はフランス語学科スピーチコンテストに参加して
準優勝\(^o^)/特別の異例参加なのに誠にすんません(反省してません)
というわけで、わたしのフランス没頭記はこんな感じ、、だったようです(`・ω・´)
ううむ、、14年間そふとぼーる続けて、大学に入ってフランスにお熱が来たって感じでしょうかねw
まぁしかし、没頭するって楽しくもあり、周りが見えなくなりもするのでちょっと怖いデスね><
以上、わたしのフランス歴ですた。
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お前らホント、タタミゼだな!!
こっちもタタミ…いや、オタクか。
うどんをこよなく愛するこすぷれ〜や〜
ある意味タタミゼ〜〜〜♪
さて、タタミゼとは一体なんぞや?
フランス語で書くとtatamiserなのですが、文字からしてたぶんお分かりかと。
たたみぜー
畳ぜーーー
そう、「日本化する、日本かぶれする」という意味でし!
日本語の“畳”が、そのまま動詞化されたのです。
エ(er)はフランス語の第一群規則動詞という動詞の語尾に置かれています。
Manger(食べる), aller(行く), travailler(働く) そのたもろもろー
畳er「タタミェェ」じゃ言いにくいので、sを入れましたと。
よって畳serとなりました。
めでたしめでたし。
ちなみに名詞はtatamision タタミジオン!
にゃんと…!これぞフランスのじゃぽにずむ…!
浴衣着て、庭を和風にして、部屋には掛け軸飾って…
これはもちろんタタミゼなのですが、これは意識的なタタミゼ、ですよね。
無自覚の場合。
あちらの外国人の方が心底「タタミゼしたなぁ…」と実感した時はどんなときなんでしょ。
以下はらばQというサイトに取り上げられていた、
「外国人が日本に長く居すぎてしまったと実感する時」という記事から
一部をぴっくあっぷしたものです。
引用記事自体は、タタミゼについては触れられていないのですが、
たぶんこれらが、無自覚ぷらす心に染みついた「タタミゼ」なのだと思われ!
1、写真撮影の時に、反射的にピースをしてしまう時
(日本人独特のぽーずですねw)
2、電車に乗っているとき外国人を見て、「わお!外国人がいる!」と思った時
3、抹茶アイスも悪くないなと思い始めた時
(抹茶加工食品嫌いなきゃら子は一体…)
4、電話中にお辞儀をしている自分に気づくとき
5、赤の反対は白なんだと思うとき
6、握手とお辞儀を同時にする芸術をマスターしたとき
7、10月に半そでを着ている外国人に向かって「寒くないの?」と聞いたとき
8、一つの会話につき、3回ぐらい謝罪している自分に気づくとき
9、阪神タイガースの試合チケットを買って、六甲おろしの練習をし始めたとき
(なんという社会的統合www)
10、自国に帰ったときに、タクシーのドアが開くまで待っていた自分
(フランスじゃ、かっくいいムッシューがウインクして開けてくれまする♪)
まだまだありますが、ざっとこんな感じです。
やや〜完全に日本化してますね…!!
要するに、こういったことが「日本人って変!!」って思われてることなのでしょうね〜
わたしの教授、フランス人のマダムなんかは、日本に来てもフランス式運転でぶっ通しますからね。
フランスってかなーーーり!!運転マナーが悪いのですよ!
わたしのフランス滞在記を見てくれた方はよくよく分かると思いますが…涙
「普通に100キロ超えは当たり前、譲り合いなんてアホのすること」
彼らいわくそんなもんですw
ぶつけて謝ったら負けなの!!
マダムと食事に行く時なんかは、よくマダムの車に乗るのですが…
そりゃひどいのなんの!!
しかも交通事故が全国的に多い名古屋で!!あんな運転されたら!
そのうち昇天してしまいますよm9(^Д^)
や、乗せてもらってるわたしがいろいろ言えないのですが…
とゆことで、タタミゼについてのお話でした〜
そいえば、かな〜〜〜〜り前に記事にした
kamikasze(カミカーズ)なんてのもありました。。
「自爆攻撃、テロリスト」という意味で使われてますね。
うわぁ…なんか過去の記事って自分のバカ具合がわかって悲しい…涙
バカだからいっか!
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モンブラン食べたーーーーい!!
もんぶらんもんぶらんヽ(・∀・ )ノ
はて、モンブランって何語でしょうか。
英語?
いいえ、我らがフランス語でつ!
Mont (モン)山
blanc(ブラン)白い *発音はブロンのほうがよろしゅうデス
白いお山って意味ですね。
元々、モンブランというお山はフランスとイタリアの国境、
ヨーロッパアルプスにあるのですが、
「まるでヨーロッパアルプスのモンブランや〜〜!」
って誰かが言い始めたことが、このケーキの由来になってますね。
うい、嘘です。
このケーキはモンブランに真似て作られたものでありまするw
普段生活していて見回してみると、
フランス語っていろんなものに使われているのですね〜。
とりあえず思いついたものを挙げてみよう!ってことで…
まぁ発音を無理矢理カタカナ表記にしてあるのですが。
オムレツ(omelette)
クロワッソン(croissant)元は三日月の意味。
ルージュ(rouge)赤
コンソメ(consommé)
カフェ(café)コーヒー
カフェオレ(café au lait)コーヒー牛乳 *lait(レ)は牛乳
ソムリエ(sommelier) *女性はソムリエール(sommelière)
パティシエ(pâtissier) *女性はパティシエール(pâtissière)
クレップ(crêpe)くれーぷ
タルト(tarte)
アンシャンレジーム(Ancien Régime)旧制度
ラパン(lapin)うさぴょん
クーデター(coup d’Etat)国への一撃・殴る *Etat(エタ)が国家
アベック(avec)英語のwith と同じ。「共に」
アンケート(anquête)
カムフラージュ(camouflage)
サボタージュ(sabotage)さぼる *仏語が語源でつw
コンクール(concours)
シャーシ(châssis)自動車用語らしいけどシラソヽ(・∀・ )ノw
デジャビュ(déja vu)すでに見たの意。 vuは見るの過去分詞だにゃ。
らんでぶー(rendez-vous)会う約束とか、デート
プロムナード(promenade)
レジュメ(résumé)
ミルフイユ(mille-feuille)ミルフィーユ。
mille(ミル)千、feuille(フイユ)葉
シュ・ア・ラ・クレーム(choux à la crème)シュークリーム
にゃどにゃど。
ほんと、挙げだしたら結構キリがない!
こうやって見ると、フランス語は料理やお菓子の専門用語に使われているのが分かりますね。
で、主にドイツ語、オランダ語は医療用語。
イタリア語は音楽用語(楽譜とか)
英語はいろいろ!
ちなみにですが、きゃら子の旧IDもPetit papa Noël(プチパパノエル)だったり。
サンタクロースって意味でしたww
さて、
次回は英語編!!
ってことにはなりませんww
英語はありすぎてダメでつww
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ばきゅーん
「“ありぽて”?何ですかそれ」
「“アリポテ”も分からないの??かわいそうに!ほら、これよ!これ!」
わたしの恐るべき師ともいえる、
このブログに頻繁に出没するフランス人教授のマダム。
みなさんご存じの通り、彼女とは食事に行ったり、フランスでお世話になったり、
どうしようもない言い合いをしたり…そんな感じに仲が良いです。
彼女はどんな時でもフランス語で話します。
日本語はもちろんぺらぺらなのですが、
「フランス語を学んでるなら全部フランス語で会話しなきゃダメ!!」ってことで、
ほとんどの場合、フランス語です。
そしてマシンガントークな彼女のフランス語は、フランス人でも聞き取るのが困難なのだそう。(他の教授いわく)
ってことで、聞き取れるわけがないわけでw
「なんで聞き取れないの?耳悪いの?」
鬼ちくしょーめ!わたしはそもそも英米語学科じゃ!!
(マダムうんぬんは以前記事にしてますねw)
で?
ありぽてって何ですか。ってことで、渡されたDVD。
「…なんだぁ、ハリーポッターじゃないですか。もちろん知ってますよ!!」
「うん、Harry Potter(発音良w)。フランスだとアリポテなのよ。知らなかった?」
「万国共通のハリーポッターって言ってくださいよ。ありぽて、じゃお話になりません」
「フランス語じゃ“ありぽて”なの!ほら早く発音して!“ありぽて!”」
とにかく発音させたがるのは、マダムの癖。
なんでありぽて?って思うかと思いますが、フランス語はhを発音しません。
なので、ハローキティ(hello kitty)も「エロキティ」、
ひとみ(hitomi)さんも「イトミさん」になります。
彼らは何かとフランスフランス。
フランス語にこだわります。英語?なにそれ?
やだやだ、あんな簡素な言葉。なんでもフランス語にしちゃえ!
日本語だってフランス語風にしちゃうのよ〜〜
日本人の名前もフランス語発音でぶっ通しますからねww
名簿の名前もフランス語発音w
例えば、ぬくぬくさんだったら「にゅくにゅくさん」、
ひろゆきさんだったら「いろゆきさん」・・・・
じ、自分で書いといてわろす!ww
フランス人ってプライドがお高いようで…
名前についての余談ですが、外国の方の名前でアルベートがいたりアルベルがいたりするのは
ご存じの通り各国の発音の違いからです。
英語 仏語
(Arbert)アルベート アルベル
(George)ジョージ ジョルジュ
(Louis)ルイス ルイ
(Michael)マイケル ミカエル
(Simon)サイモン シモン
(Henry)ヘンリー アンリ
(Hal) ハル アル
(Luka) ルカ リュカ
(Lisa) リサ リザ
(Hannah)ハンナ アンナ
いっぱいありまする〜
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