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西日本の集中豪雨がすごいことになっておりますが、
変わって群馬の雨はゆっくりしとしとと降っております。
そんな中、ひまわりが顔を出しました
ところで、先日西郷どん25話が終わり
いよいよ次話は勝海舟、坂本竜馬、岩倉具視が続々と出てくるはずなのですが、
ところがどっこい、明日はま〜た西郷どんスペシャルとかいう番宣を放送するそうだ。
この西郷どんスペシャル・・・
12話と13話の間にも、この謎の番宣を挟んでいます・・・
内容は西郷どんの密着ドキュメンタリー、並びに今後のネタバレww
収録が遅れているのか?と思ったがそうでもないらしく、
前回のスペシャルではひたすら渡辺謙の密着をやりよった
いやいやいや、まじでそういうの要らないんだ私は・・・
そういうのをやるなら、全部終わらせてからにしよ??
途中で密着ドキュメンタリーなんて挟まれると、萎えちゃうんですよ、ほんと・・・
12話なんて対して感情移入すらしてなかったし、望んでない・・・
私が望んでいるのは、全部終わった後に
例えば「新撰組!」の「土方歳三最後の一日」みたいなスペシャルを期待してるんだよぉぉ!
真田丸とか直虎とか、そういうのをやって欲しかった・・・
今からでも遅くないから是非やって・・・?
とか言ってると、新撰組が見たくなるという病気・・・・
やっぱり血湧き肉躍る新撰組は最高・・・
借りてこようかな・・・
でも、まだ見てない大河ドラマもみてみたいし・・・
来年の大河ドラマは観ないと思うから、その時にでもみるかなぁ
クドカンが脚本だけど、時代的に惹かれない_(:3 」∠ )_
麒麟がくるの次は、何をやるのだろうか
やっぱり保科正之がいいんじゃないかな・・w
竹中半兵衛、は短命だからダメかな?
斉藤道三、松永久秀、足利義輝、この辺めちゃくちゃいい。
細川忠興だと弱い・・・?
千利休は盛り上がりに欠けるか・・・
加藤清正はどうだ・・・?
犬HK様が許さないかww
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大河ドラマ、利休関連、七哲、十哲
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2020年にNHKで放送される大河ドラマが、明智光秀を主人公とした長谷川博己(41)主演の『麒麟(きりん)がくる』と19日、発表された。同日、東京・渋谷のNHKで会見が行われ、主演の長谷川、脚本を担当する池端俊策氏が出席した。
同作は、大河ドラマの原点に戻り、戦国初期の群雄割拠の戦乱のなか、各地の英傑たちが天下を狙って、命をかけ愛をかけ戦う、戦国のビギニングにして「一大叙事詩」。大河ドラマ第29作『太平記』を手がけた池端氏のオリジナル作品。東京五輪を迎える21世紀の大きな節目となるメモリアルイヤーに、「戦国時代」をはじめて4Kでフル撮影、従来とはまったく異なる新しい解釈で英雄たちを描き、「大河新時代」の幕開けを目指す。
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2020年の大河ドラマが明智光秀主人公の「麒麟がくる」!!
そんな噂が数日前から流れていましたが、どうせデマだと思っておりました・・・
やったーーみっちゃん!明智光秀なら絶対見なきゃ。
是非おもしろく作ってほしい
しかしほんと大河ドラマって戦国時代ばっかりじゃねぇか!
まぁその方が視聴率も良いんでしょうね。
わたしは戦国時代が好きだからいいけどw
鎌倉時代とかその辺の界隈はお気の毒w
わたしの地元ご近所のお城では、保科正之を大河ドラマに推しておりますw
保科正之っていったら高遠城だけど
個人的にはあの大悪人と謳われる、松永久秀の大河ドラマを是非やってほしくて
最後は平蜘蛛茶釜と共に爆死してほしい。
千利休でもいいですしね!!w
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一昨年は真田丸、昨年は直虎、そして今年は西郷どん!
みなさんみてらっしゃいますか!西郷どん!
いまや真田丸ロスが懐かしい…
もう一昨年の話になってしまうなんて、本当に年が過ぎるのは早いこと!
三谷幸喜さんが監督した新撰組!を見ていましたので、ちゃっかり見始めたわたしではありましたが、
相変わらず良い意味でふざけた大河でしたw
真田丸の後半で「井伊もここまで来るのに、いろんな物語があったんでしょうなぁ」とぼやくシーンが
次の直虎へと繋がって、まぁとりあえず真田丸ロスを埋めよう!ってことで直虎も見始めました。
最初は「なんやこのスウィーツ(笑)大河は!」と思ってみていたのですが、 直虎が城主になり始めてからだんだん面白くなり、
政次が直虎にぶっ殺されてしまった回では、衝撃的すぎて2日は悲しみにくれていました…
大河ドラマであんな思いをしたのは始めてでした…(もう二度と味わいたくない)
直虎で一番見ごたえがあったのは、個人的には後半で、
万千代が家康の下で出世していくところでしたね。
万千代が直政になって終わりましたが、引き続き直政が主役の大河ドラマでもやってほしかったくらいですw
直虎もサブタイに関してはかなりふざけてましたがw
そして現在放送中の西郷どん! やはり吉之助が江戸入りしてからだんだん面白くなってまいりまして、
ようやく昨日で第14回目。
吉之助と橋本佐内が、一橋慶喜こと「ヒー様」の将軍擁立運動を進める回で、
直虎でさんざん世間の泥水を飲んできた井伊が、徳川のお家を守ろうと邪魔をしておられましたw
同じセット使っているのまじで大興奮w
直虎で苦しんでここまで大出世してきた井伊が、結局暗殺されてしまうことになるなんて、
昨年直虎を嗜んできた我々にはちょっとキツイw
けれどそれが盛者必衰の理です…
BSでは、風林火山に代わって、ちょうど黒田官兵衛もやり始めたので、しめしめと録画しております。 とりあえず、真田丸のときのようにわたしのNHK受信料を大河ドラマに注いでくれw |
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こないだの土曜日から月曜日まで、堺・信貴山・京都を旅行しておりました〜
堺・信貴山は一人旅、京都で友人と合流
という感じでございまふ\(・ω・)/!
さてさて、なぜ大阪の堺なのかといいますと、
うひょー
へうげものラッピングバス!
大阪堺市では、恒例の“秋季特別文化財公開”が10月29日から11月4日まで開催されておりました。
今回は“へうげもの”とのコラボということで、
へうげクラスタのわたくしは天にも昇る思いでやって来たというわけです。
11月3、4日は、堺駅から“特別公開無料ループバス”と言うものが運行しまして、
車中で観光ボランティアさんがガイドをしながら、へうげ聖地を巡ることができるのです。
このラッピングバスは、巡り合えればラッキー!という、まさに“出会うと幸せ”、
twitter上でもファン達の憧れの的になっておりました。
そんな中、始発に乗ったわたしは、ちゃっかりこのラッピングバスに乗ることができたわけなのです。どやぁ
堺市博物館
ここでは、どっかの知らない堺のおばあちゃんと、途中まで一緒に回りました笑
織部焼や志野焼など、堺環濠都市遺跡から出土したものが展示されており、
非常にうっはうはでありました。
千利休屋敷跡
利休が使用していた“椿の井戸”。椿の炭を底に沈めていたことが由来です。
夏の陣で全て焼かれてしまったのですが、井戸屋形は大徳寺山門の部材を使っているとのこと。
南宗寺
臨済宗大徳寺派、龍興山南宗寺
三好長慶が父元長の菩提を弔うために、大林宗套を迎え建てられた寺院。
武野紹鴎、千利休が修行したゆかりの寺でもあります。
“八方睨みの龍”(狩野政信)
古田織部好みの枯山水庭園
利休好みの茶室“実相庵”も特別公開されておりました。
二畳台目とはどれほど狭いのかと興味がありましたが、
思ったより狭苦しい茶室でございました。
しかしながら謎の感動
(写真撮るのを忘れました泣)
わたし的には村田珠光の4畳半くらいが好みですかね\(^o^)/
あとですね、ここ南宗寺には「徳川家康の墓」と伝えられるお墓がございます。
家康の死因説は、てんぷら説を含めていくつかあるのですが、
南宗寺に関係する説も存在すると、ガイドの方が言っていました。
大坂夏の陣、真田幸村の奇襲から、駕籠に乗って逃れる徳川家康は
その途中に、大坂方の猛将・後藤又兵衛に槍で突かれる。
抜かれ際に、家康はとっさに刃の血を衣で拭き取るも、
南宗寺に運び込まれた時には、すでに絶命していた。
徳川家は戦後の混乱を避けるために、家康の死去は闇に葬り、
その後一年間、影武者が家康を演じていた…
秀忠と家光が南宗寺を参詣していたのも、その理由があったからとか。
歴史のミステリーは面白いっすね(^o^)
あと、南宗寺の近くにある、大安寺にも行きました。
写真はないのですが、重要文化財である狩野派の障壁画がございます。
堂内の柱には、天下の大罪を三つ犯したと言われる松永久秀の刀傷が残っています。
ここは、どっかの知らない堺のおっさん二方と巡りました笑
というわけで、
堺の旅はほんまに最高でございました!!
へうげのファイルをおまけにもう一つもらえましたし、
大満足でございます\(^o^)/
そんでもって、次に行ったのが
奈良の信貴山!
毘沙門天の総本山、真言宗朝護孫子寺へれっつごー
紅葉には少し早かったですが、
本堂からの眺めは素晴らしかったです。
人生初めて凶を出してがっくし
さっきまでの最高潮のてんしょんを返せ
なんでまた信貴山に?ということなんですが、
松永久秀の最後の地が、ここ信貴山だからです。
先ほども出てきた松永久秀なのですが、別名・松永弾正で知られています。
三好長慶に仕え、三好三人衆と共に将軍、足利義輝を殺害。
その後、織田信長に降伏して家臣となるも、反逆を起こして敗れる。
名器“平蜘蛛”の茶釜に爆薬を詰め、
信貴山城天守閣もろともぶっ飛ばして死亡。
文献上初めて爆死という方法で自害したのが、
この松永久秀なのですね(o´ω`o)
信貴山城跡と言っても、本当にまっさらで何もありません。
ひたすら長い長い山登りという感じでした(白目)
そして、泊まった宿は、信貴山千手院の宿坊だったのですが、
善光寺淵之坊とはまた違った、素晴らしい宿坊でございました(^o^)
私以外の宿泊者は、全員で8人だったのですが、
その内わたし除いた二人が一人旅で来ていました。
お二方どちらも、おみくじで凶を引いたということで、皆で安心していました笑
夕飯は皆一緒で和気藹々に頂きました。
いやー、長らくおしゃべりをしていたのですが、
やはり一人旅と言うものは良いですね。
色んな出会いがあって、まさにこれが一人旅の醍醐味でございます。
僧侶さま方ともいろいろお話をしましたが、
とっても面白いキャラクターで、本当に楽しかったデスww
京都の旅はまた今度うpします〜
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