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74e D-Day. Ce 6 juin 2018 a été riche en émotion et célémonies
このくっそ重いサイト
ということで、1944年6月6日はD-Dayいわく「ノルマンディー上陸作戦」の開始日でした。
日本のやっふーだと、D day検索かけても謎の韓流が上位に上がってきてなにそれだったので、
フランスのやっふーにやっほーして画像を拝借
74年目のD-dayということで、こちらはノルマンディーのアロマンシュという港街
当時、フランスの海岸は全てドイツ軍に占領されておりました。
砂浜の海岸に港を建設し、重車両を陸揚げ
人工の港は2ヶ所存在しますが、その一つがアロマンシュ(Arromanches−les−Bains)
私が撮影した画質の悪いがぞう
2009年に私は参じておりました。
昔話の旅行記で書くはずだったのに、書く書く詐欺で結局6日すぎたし・・・・
当時デジカメでも撮影していたはずなのに、私の隠蔽USBには保存されていなかった
使えない
このアロマンシュには「アロマンシュ博物館」があり、
ノルマンディー上陸作戦の歴史的な資料や映像、それを元にしたジオラマなどを見ることができます。
私も入ったはずなんだけど、ほとんど忘れてしまったのはどういうことなのだろう・・・・
実にもったいにゃい
ところで、ノルマンディー上陸作戦といえば、あの!人気映画!
「プライベート・ライアン」ですよね!!!
大興奮!!
私の中では、戦争映画といったらこれです〜
というか、洋画ではなぜかトムハンクス主演の映画を好きになる傾向が・・・
最高にイカした狙撃手、ジャクソン二等兵がもうさいこうなの、最高にいかしてる
トムハンクスとバリーペッパーの二人が
グリーンマイルとここでも出てきてるのもさいこう
bsあたりでそろそろやらないかな?
6月6日すぎたしやってほしい
ちなみ、昨年はダンケルクを見に行きましたが、
空軍ってなんであんなにかっこいいのでしょうね〜〜〜
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フランス事情
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« Passe culture » : 500 euros pour favoriser l’accès des jeunes à la cultureLa ministre Françoise Nyssen affirme que le passe culture, sous forme d’une application mobile à destination de tous les citoyens, sera crédité de 500 euros pour les jeunes de 18 ans.
le monde.fr politiqueより 2018.03.06
久しぶりにル・モンドからの記事になります。
フランスでは、18歳の若者を対象とした「Passe culture(パスカルチャー)」制度を来年より開始予定。
これは、対象者に500ユーロ(約6万6千)を支給するもので、本やコンサート、演劇、映画、料理・音楽レッスンといった、文化的出費に自由に使えるものだ。
この「Passe culture」は、もともとマクロン政権の公約にあるもので、今年9月からサン・ドニ県(Saint-Denis)含めた( エローHérault, バランBas-Rhin, ギュイヤンヌGuyane)4県で試用的な実施を行う。
名目としては、「若者への投資」として行われる。
ということなのですが、イタリアでは以前からこういった支給が行われており、
イタリアでの消化率はおよそ60%。
その消化率が多いか少ないかはいずれにせよ、若者への手当てが支給されるというのは、
良い傾向なのではないでしょうか。
日本ではなかなかできないシロモノでありますが・・・
そしてもう一つ、こちらのニュース
フランスの国務院(政府の諮問機関)は、仮想通貨売却にかかる税率をこれまでの45%以上から、一律19%に変更した。ルモンドが26日に報じた。
国務院は、今回の税率変更について、商業活動と非商業活動とを区別するビットコインの新しい課税分類を行ったためだと述べている。
cointelegraphより
現在日本の仮想通貨は、雑所得とみなされているために、税率は最大で半分ほどが持っていかれます。
ですから、一気に利益確定を行わず、毎年少しずつ利確して、残りの大半は長期保有がほとんどと言えます。
昨年は、ビットコインが1年に14倍にも跳ね上がりましたが、そこで回収された税金も相当なものだったと思いますし、まぁ国の利益にもなったことだと思います。
税理士さんは大忙しだったと思いますがw
また、年明け早々にコインチェックのNEM流出事件がありましたが、その影響は一時的なもので、どちらかといえば、仮想通貨に対する世界的な規制の懸念により、仮想通貨の価格が下落したていたとの見方が大きいとも言われていますが・・・
まぁしかしながら、コインチェックのセキュリティはザルだったという話ですから、
そう易々と大金を突っ込む人の気がしれませんね・・・
多少頭のネジがぶっ飛んでないと、大金のこういった扱い方はできないでしょうなぁ
ということで、尻切れトンボになりましたが、フランスの注目記事をお伝えいたしました〜
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ヴェルサイユ宮殿の門を撮る人を撮る人を撮った過去の写真
てかそもそもこれヴェルサイユ宮殿の門だったけ?__
なが〜い間放置していた、このブログのコンセプトでもあるフランス時事。 ほぼ大学以来になってしまいましたが、
ブログ復帰ができそうなので、ようやく重い腰を上げてフランス時事を再開したいと思います。
さて、私がブログを放置していたこの間、フランスはテロの脅威にさらされていました。
ざっくり大きなテロを取り上げていけば、
2015年11月のパリ同時多発テロ事件。
パリ郊外のサッカースタジアムの爆発から始まり、パリ市街地のバクタラン劇場、カンボジアレストラン、
カフェなど、多くの場所で同時多発的にISによるテロが起こり、死者は130名、負傷者300名以上に上り、
これを受けた当時のオランド首相は、非常事態宣言を布告。
わたしは大慌てて大学教授のマダムに電話しましたが、
ケロッとしてたので心配して損したニダw
そして2016年7月には、ニースのトラックテロ事件。
フランスの南部・ニースの遊歩道で、当時花火の見物をしていた人々の列にトラックが突っ込み、
少なくとも84名が死亡、202名の負傷者が出ました。
この日はちょうど7月14日、いわゆるフランスの革命記念日の「パリ祭」で、
それを狙ったISのテロなのではないかと疑われていましたが、
ISとの関係性は今のところ無いとされています。
非常事態宣言が解除されるのが、ちょうど7月23日を予定していたこともあって、
オランド首相は国内で猛烈な非難を受けることになります。
まぁ、このニースのテロに関しては、自作自演なのではないかという陰謀論も聞こえてきますが、
まぁそれについては私は知らんw
上記以外にも銃撃やら何やらが尽きないフランス。
ちょうど一ヶ月前にも、フランス南部トレブで発生した、
スーパーマーケットでのIS立てこもりテロは、記憶にまだ新しく、
テロに関してはまだまだ現在進行形であることは間違いありませんね。
こういった大規模なテロには、むかしむかしに私のブログでも取り上げた移民問題も大いに関係しています。 なんせフランスは、国民の10%がムスリムで、パリの北半分は移民市街地の巣窟。 移民受け入れのような多文化主義も褒められたものではありませんね。
そんなこともあって、2017年に行われた大統領選では、
このブログでは懐かしきかな極右政党・国民戦線のマリーヌ・ル・ペンが脅威ともなっていました。
まぁ結局マクロンが大勝したけれど。
で、今日はこんなことがありました。 【レンヌ(仏)AFP=時事】フランス北西部の海岸沖の島に修道院がそびえる観光地モンサンミシェルで22日、不審な男が治安部隊を攻撃すると予告しモンサンミシェル行きのバスに乗ったと通報があり「予防措置」として観光客が避難する騒ぎがあった。島は、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産に登録されている。
警察筋によると、旅行ガイドからの不審人物の通報を受け、警察は本土と島を結ぶ橋を走るシャトルバスを監視カメラで追って捜索した。しかし、男の行方は分からず、捜索のためヘリコプターが出動する騒ぎになった。(2018/04/22-20:38) フランス西海岸、サン・マロ湾上に浮かぶ、みなさんご存知の「モンサンミシェル」は 、カトリック巡礼地の一つで、フランス屈指の観光地(主ににほんじんむけの)
ちなみにここの名物la Mère Poulardのオムレツはおいしくないので馬鹿高いお金を払う必要は無いw
しかし、要塞修道院とも言われるモンサンミシェルでこんなことがあると、つくづくおふらんすにはいけませんなぁ…
最後にモンサンミシェルはこんな感じ
雨女はどこにいっても雨なんだなぁ
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観光大国フランス…
自国の人口よりも多い、約8000万人という観光客を
毎年海外から迎え入れております。
その中でも
年間500万もの人々を呼び寄せる
ガイドブックに載っていない
小さな村があるのです。
さて、
今日はクリスマスイブ
ということなので、
奇跡の物語でも致しましょう。
(奇跡だの宗教臭い話だの、まじふぁっくという方はUターンしてくださいませ)
スペインとフランスの国境に聳えるピレネー山脈。
その麓には、Lourdes(ルルド)という小さな村がありまして、
多くの人から“聖地”だと語り継がれています。
その所以は
19世紀に聖母マリアが姿を現した“聖域”があること
そして難病治癒の奇跡を起こす“泉”があること
にあります。
1858年、
ルルドに住む一人の少女は
14歳のベルナデットと言った。
未だ厳しい寒さが続く2月の頭、
山で薪を拾っていたベルナデットは
洞窟の中で、白いドレスを身に纏った貴婦人を目にする。
貴婦人はほほ笑むと、手にしていたロザリオを掲げて
十字に切って見せたという。
ベルナデットが洞窟に足を運べば
貴婦人は決まって、彼女の前に現れた。
その数、18回にも上ると言う。
その噂が村中に広まり、
ベルナデットと共に洞窟を訪れる村人は
次第に増えていく。
その事態に疑いの目を向けるとある神父は
その貴婦人に名前を聞いてくるように
ベルナデットに命じた。
「私は、無原罪の御宿りである」
その言葉は聖母マリアを示すもの。
読み書きもままならないベルナデットが、
そんな言葉を知るはずがないとして、
神父も村の人々も
聖母マリアの出現を信じるようになった。
そしてある時、
聖母マリアのお告げにより
ベルナデットが手に触れた地面から
水が湧き出し、清涼な泉ができたという。
以来、その水を飲み、触れる人々には、
治癒の見込みのない麻痺や不随が治るという奇跡が次々に起こった。
1862年には、4年もの時間をかけた検証を経て
「科学では証明不可能な、奇跡の顕現があった」ことを
バチカンは公式に認定しているようです。
にゃんともおとぎ話のようなお話ですが、
現在までに、すでに1億人以上もの人々が泉を訪れているそうです。
このルルドでは
年間を通して様々な宗教行事があるのですが
中でも多く集まるのは
「ろうそく行列」という行事です。
復活祭から10月まで毎晩行われるようで、
遠方から車椅子患者や難病患者が訪れています。
わたしはクリスチャンなければ
病気に苦しむものでもありません。
が、
ただ、フランスを訪れた時にでも
一度は行ってみたいなぁと思った次第(o´ω`o)
パリからTGVで6時間もかかっちゃいますけれどもね。
興味のある方は
フランスまいなー雑誌で調べてみるとよいかもです〜
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何に祈るのだろう。
医学があきらめた病に。
自分の無力さに。ここにはいない大切な誰かの為に……。
“泉の水で奇跡が起こる”と誰もが信じているわけではきっとない。
それでも、人はこんなにも祈らずにいられない。
目に見えない何かを信じないと、つまずいてしまいそうな時があるものなのだ。
キリスト教の聖地ではあるけれど、そういうことを知らなくてもいい。
ここは宗教や国籍を超えた、人間の弱さと優しさを肌で感じる場所だ。
険しい山と清水の川に囲まれた地の力もあるだろうルルドでは、祈るという行為が、不思議とどこか晴ればれと清々しく感じられる。
泉の水に奇跡の力があってもなくても、ルルドという地へ来て祈ることで、これだけの人々に希望をもたらすのなら、この泉はすでに奇跡だと思う。
From フランスニュースダイジェスト
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"Une faute morale dont je ne suis pas fier"
”道徳的な過ちはあった”
先日18日、仏TF1テレビのインタビューで
初めて女性従業員との性的関係を認めました。
こないだ訴追が取り下げられたと思いきや
おやおや?なニュースです。
はい、ご存じの通り
今更のニュースになってしまいましたww
フランスに帰ってきてほっとしたのもつかの間
ぱぱらっちやマスコミに追われたりと
彼もしんどい状況のようです。
確かに事件前と事件後の画像を比較すると
少々やつれた顔つきな気がしますしね…。
さて、
インタビューでは己の女性に対する軽率さについて
重々しく語り、反省していたストロスカーン。
しかしいつかの調査では
「フランスじゃキスは犯罪ではない。キスをしたかったからした」
うんたらなど、
別の女性に訴えられたことに対して
そんなことも言っていたようですww
おい、おっさん!!
日曜日までは
アメリカのマスコミのインタビューを受けるんだそう。
まぁ、がんばってください(´・д・`)
事件直後は同情の声が多かったにしても
今じゃ否定的な声が強い…。
陰謀にしてもなんにしても
政界復帰はもう消滅したんじゃないでしょうか〜〜〜
みなさんもメイドにはお気を付けを!!__
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