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昨日は家族で社会化見学でした。
ちょいと遠いけどドライブがてらに、茨木県自然博物館に行きました。
侮っていた私は大ばか者でした。はっきり言って凄いです。素敵です。また行くつもりです。
非常に整備された館内、広い公園と沼と原っぱ。
茨木はこんなに凄いものを持っているのか・・・とショックでした。
筑波といい、なかなか学術的なものに関心のある県かもしれません。
何がそんなに素敵なのかというと、模型やジオラマ、資料など色々です。
自然博物館という名前だけあって、地球の誕生から現代に至るまでの色々な自然を、
要約して展示しているようです。小さくても内容が濃い博物館です。
館内は3階建て、屋上は展望用に望遠鏡が四方に設置されています。
1階、2階に展示室が大きく8つに別れています。そのほかには図書館とスタディルーム、
講座室、シンボル展示、ミュージアムショップがあります。
※ミュージアムショップにも楽しいお土産が沢山あります。
1.宇宙;銀河や太陽系などの資料や人工衛星のモデルなんかもあります。
隕石もいっぱい展示されていて、触れるものもあります。(31kgと300kgの隕石)
2.地球の生い立ち;46億年の旅です。地球の誕生から生物の進化について。
鉱物のできるまで、恐竜たちのジオラマ、化石や模型が沢山あります。
3.自然の仕組み;生き物たちの暮らしや森林のジオラマ、海の生態系や土の中の生き物や植物。
4.生命のしくみ;ミクロの世界を現しています。ロボットの展示もあります。
5.人間と環境;地球と人間の環境のかかわりについて、地球気象モニターなどもあります。
6.7.ディスカバリープレイス;茨木の動物、植物、地学、筑波山の自然や観察コーナーもあります。
8.企画室;今回はサルと人についての展示でした。人の出現、猿人、原人・旧人・新人への変化など。
シンボル展示には、松花マンモス(世界最大級のマンモス:高さ5.3m体長9.1m)の骨格レプリカ。
メタセコイヤ(生きている化石と呼ばれる植物)やヌオエロサウルス(世界最大級の草食恐竜:体長26m)のレプリカ。
園内は広大な公園になっています。どんぐりの森、昆虫の森、野鳥の森、池や沼があります。
自然がいっぱいで、その自然を開設する博物館があり、勉強も遊びも一緒に出来る施設です。
美術館で芸術や美についてじっくり観察し、空想を膨らませるのも楽しいけれど、
博物館のように知識の宝庫で実体験しながら学ぶことも楽しいです。
子供にとっては不思議と驚きがいっぱい、大人にとっても懐かして新鮮なひと時を過ごせます。
自分たちが生きている地球、現代、そしてこれから迎える未来について、
考えて夢を膨らませるもの素敵じゃないでしょうか?
だって、霊長類が誕生してからまだほんの6500万年。クロマニョンはまだ10万年。
地球は46億年。宇宙は100億年以上前に誕生したんですから、歴史は長く果てしないです。
この先には一体何が待っているのでしょうね?
未知なる世界に瞳を輝かせて、神秘に声に耳を傾けている子供たちの中に、
未来のプリニウス君、ファーブル君、ニュートン君、ダーウィン君、アインシュタイン君、
シュレーディンガー君、秀樹君、英世君、熊楠君、そしてアジモフ君がいるのかもしれません。
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博物館はイイですよね。我がド田舎県立博物館も無料になって盛況です。娘を連れてちょくちょく行ってます。千葉にもあるでしょ?
2006/4/24(月) 午後 4:01 [ ブタの遠吠え ]
博物館、最近行ってないけれど、また行ってみたくなりました(^−^)一番下の写真は、きのこ?私、きのこ好きなんですよ。モチーフとしても好きだし、食べても美味しい☆子供の頃「なんで?どうして?」と質問ばかりしていたんですが、理科の先生に「疑問を持つコトが入り口。世界の科学者もそこから始まったんだよ。」といつも言われていました。
2006/4/24(月) 午後 4:02 [ - ]
これは私が子供だったら絶対に行きたい博物館です。子供が小さかったら絶対に連れて行きますね。つくば市には姉夫婦が住んでますが秋葉原から一直線だし便利になりました。つくば万博へは連れて行ったけど随分前の話ですね。
2006/4/24(月) 午後 4:21 [ rue*de_*a*c_de_*rio*p*e ]
Shoさん、佐倉市には歴史民族博物館という立派なものがあります。これは国立です。千葉市は来年にはプラネタリウムが開設される予定。色々と素敵な博物館があるんですが、500円〜700円位かなぁ。
2006/4/24(月) 午後 5:00
デブネコさん、このきのこ大きいんですよ。2m以上でね、まるで家です。「もし人が1円玉と同じ大きさだったら」の世界にあるんですよ。可愛いでしょ。でも食べられないのぉ。科学も文学も、全ては何故?から始まりですから、何でも興味を持って追求すると新たな世界が広がりますね。上野の博物館も楽しいよ。
2006/4/24(月) 午後 5:02
Triompheさん、子供は恐竜と虫が大好きなので大興奮でした。私もジオラマや遺跡、化石も好きなのでとても楽しかった!つくば万博は私は行かなかったけれど、あの頃のタイムカプセルどうなったんでしょうね?
2006/4/24(月) 午後 5:04
このブログいいですね〜またきます! 俺のブログにもきてねー ファンになれば、ファン限定画像がみれますよ!( ̄σー ̄) ココダケノ話
2006/4/25(火) 午前 0:08 [ - ]
大きなジオラマとか触れる展示物とか、ほんと子供は夢中になりますよね。(大人も笑)その好奇心こそ学問の原点だと思います。茨木、やるね!
2006/4/25(火) 午前 4:27
子供のとき 私も ちょっと 遠かったけれど 良く科学館??だったんなぁっ 良く遊びに行きましたよ、子供たちの新しい 遊びに と゜うでしょうかね
2006/4/25(火) 午前 6:47 [ 建築や ]
ナナイモさん、茨木って何もない県だと心の中で侮っていた愚かな私は懺悔しましたよ。観光地でないけど、学術研究としては良いものをもっている県です。ジオラマ大会のような博物館で、触れる展示物が多いのは興奮します!
2006/4/25(火) 午前 8:26
土建屋さんも科学館や博物館は好きですか?今のお仕事と意外と関係のある世界ですよね。生態系や地層、地質なんかの資料もあり、目で見て読んで触って楽しめます。
2006/4/25(火) 午前 8:28
いい経験をなさいましたね。自分が知っているつもりの物でも実物を見ると、あれぇこんなものだったのかと再認識します。私は、ニューヨークの自然史博物館で馬の系統的な剥製を見た時、初期の馬は犬ぐらいの大きさでした。ポニーよりも小さい。私は乗馬をしているので本当に驚きでしたね。
2006/4/25(火) 午後 0:38 [ kaz*_51** ]
ここ、家族で絶対に行ってみたいです!地球の誕生から現在までってすごく興味があります。うちの旦那も興味ありますし、娘は恐竜が大好きなのですごく喜ぶと思います!!!でも、遠すぎる。。。シクシク(涙)
2006/4/25(火) 午後 1:16
Kazuさん、子供も私も旦那もみんな楽しんできました。今度は上野の博物館に連れて行こうと思います。動物園でパンダも魅力的なので、子供と相談になりますねぇ。NYの自然史博物館は子供らが少し大きくなったら是非行って見たいところです。そう言えば蒙古馬も小さいですね。
2006/4/25(火) 午後 3:03
Mudcakeさん、日本まで来るのは大変でしょうから、ニューヨークの自然史博物館はどうですか?同じアメリカ大陸ですから、そちらの方が近そうですよね(笑)。子供って恐竜が大好きですね。我が子はカードゲームの「ダイノキングバトル」に嵌っています。日本は今カードゲーム全盛期です。
2006/4/25(火) 午後 3:05
こういう博物館は是非、宗教国家に欲しいです。皆、当たり前のように神が人間を作ったと熱く語り、科学的な事を話すと、『冒涜だ!』と怒り出すから。。。こういう科学的な物で立証されると皆が納得できるから。素晴らしいです。
2006/4/26(水) 午後 7:33
ニューヨークの自然史博物館について書きましたが、ワシントンのスミソニアン博物館は世界最大です。興味深々の物なら、ワシントンの地理学協会、エクスプリラーズ・ホールの「アポロ12号の月の石」です。どうです、月の世界に旅行した気分になっては?
2006/4/27(木) 午前 9:31 [ kaz*_51** ]
サワさん、本当に宗教にどっぷり浸かっている国にこそ、博物館や科学館が必要ですよ。ちゃんと現実にも目を向けて欲しいですね。ところで、エジプトに新博物館が5年後には建つようです。総工費700億円のうち約半分が日本の円借款で建てるらしいですが、期待できそうですね。
2006/5/2(火) 午前 10:49
Kazuさん、スミソニアンは1日では回りきらないと聞きますね。NYといい、ワシントンといい、アメリカはやはりお金のある国です。こうした博物館や美術館も持てる国ですから。そんなところは感心しちゃいますね。
2006/5/2(火) 午前 10:51