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暑いと言う言葉もそろそろ飽きてきた8月下旬。
些か残暑にはウンザリしていませんか?

台所に入るのも億劫で、どうしても食事の用意が憂鬱気味です。
一日中ダラダラうだうだグデグデしていられた独身時代が懐かしい・・・

とは言え、家族がいるので母は奮起します。
夏休み中は子供が一日中いるので3食用意しなければなりません。
我が子らは私の食いしん坊な躾のせいで、食後のデザートを当たり前に要求します。
デザートなしだと言うと暴動になりかねません。
そんな訳で、暑い夏のデザートは普段はアイスクリームやゼリーやヨーグルトにフルーツですが、
たまにちょっと手作りしてみる事もあります。
今回は、タピオカココナッツミルクを作りました。
長男はタピオカの食感が気に入ったようですが、次男はココナッツミルクの臭いが嫌だという事です。
好みのあるものですから、食べたくなけりゃァ食べなきゃ良いんです。

タピオカココナッツミルク;タピオカ適量、ココナッツミルク1缶、牛乳、ハチミツ、フルーツ缶、

1.タピオカは先ず一度さっと洗ってから、たっぷりの水で芯がほんの少し残るくらいにゆでます。
茹で上がったら少し蒸らして水洗いします。
2.ココナッツミルクの缶詰1缶と同量か少し多目の牛乳を混ぜて、ハチミツを適量加えます。
フルーツの缶詰を加えるので少し甘さ控えめにしたほうが良いです。
3.1と2に、フルーツの缶詰の汁気を切って加えて、冷蔵庫でよく冷やしたら出来上がり。

今回はトロピカルフルーツの缶詰を加えました。
暑い夏のデザートに丁度良いですよ。
食欲がないときでも冷たくて甘いものならば咽を通りますね。

日焼け止めの脅威

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昨日はまたもや猛暑でしたので、海に行きました。
本当はプールが良いのに・・・と思いながらも、
夫が是非海に!というので、夫に付き合う形でした。

普段は千葉の外房・勝浦近辺に行くのですが、昨日は内房・館山に行きました。
内房は湾になっているので、波も穏やかでちびっ子連れには丁度よいようです。
私は塩水のべとべとが嫌いなので、海で泳ぐのはパス。
夫と子供たちが海で遊んでいるのを眺めるだけです。
時々、子供と夫に海の危険性について教育的指導をしていました。

海の家というのもあるけど、何となくショボイ雰囲気なので遠慮して、
浜辺にパラソルを立てて日除けにして、
子供らの監視をしたり、ボケーッと海を見たり本を読んだりして、
私なりに午後のひと時を過ごしました。

パラソルがあるとは言え、太陽の日差しは厳しいので日焼け止めを塗っていました。
美白・美肌をモットーとするプチ・アポ・ホワイトですから、
顔は十分に日焼け止めSP50を塗りたくり、パラソルの下に潜んでいました。

太陽の移動に伴って、私も移動します。
敷物の位置を1時間に一度ずらしながら、日陰を求めて移動です。
私の中では完璧に太陽を避けて大成功!と思っていました。
35度近い気温の中で、たとえ海風が吹いているとは言っても、
海の中に入らないので暑くて堪りませんし、時折の地震ですので、2時間もいればもう十分。
適当なところで退散する事にしました。

家に帰ってシャワーを浴びた私は鏡に写った己の背中を見て愕然としました。
頓馬なプチ・アポ、背中にまで目は向けられません・・・。

パラソルの下で日差しを避けて隠れていたけれど、背中や膝こぞうは日焼けしてしまったようです。
事もあろうに、つい背中がぱっくり開いたホルターネックのタンクトップを着ていたために、
すっかり日に焼けて真っ赤でした・・・
しかも、何故か、左肩と首の間にはカエデのような模様で白抜きされています。
右膝こぞうは内側だけ赤くはれていますし・・・

我が子らは背中のそれを見て、「サンペイコウタ君の手の跡だ!」と笑いながら叫びます。
「サンペイコウタ」何かの都市伝説かと思い、子供たちに尋ねてみると、
「つき組のお友達のなまえ(笑)」という返事。
もう全く意味不明な我が子らです。
何故「サンペイコウタ」君の手の跡が私の背中についているのか?かなりホラーです。
サンペイコウタ君の手の跡がどうして私の肩につくのでしょう?生霊って事でしょうか?
子供の発言は時として謎と恐怖を齎します。

で、何でこんな跡がついたのかを考えてみたら、顔に日焼け止めを塗り、
日焼け止めのついた手を拭かないまま、肩を触ってしまったのを思い出しました・・・
だって、肩が痒かったからツイ焦って・・・全く頓馬な話です。
それにしても日焼け止めの威力が思いのほか凄い事を身を持って知りました。

私の肩の「サンペイコウタ」君の手の跡、いつになったらなくなるのでしょう?
夏の名残はあまりにも切ないプチ・アポ36歳の夏です。


写真1;千葉内房・館山の海   写真2;サンペイコウタ君の手の跡(私の左背中の一部)

地震

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今日は早朝から地震が続いています。
明け方4時過ぎに1度、大きな縦揺れの地震が来て、
私も夫もびっくりして飛び起き、大慌てで玄関のドアを開けたりしました。
※大地震で建物が歪むとドアが開かなくなるので。
でも、こんな明け方に、玄関を開けてるのは我が家だけでしたが・・・

その後も7時半頃に少し大きな揺れ、8時過ぎにも2回ほど揺れています。
突然大きな地震が繰るよりも、小出しに揺れてくれる方が良いのですが、
何度も続くとちょっと不安になります。

で、単純な私は、普段使っていない大きめのリュックサックを出して、
かんぱん・みず・手動発電のラジオ・ティッシュ・タオルなどを詰め込み、
簡易版の非難グッズセットを作りました。
一時しのぎに過ぎないのですが、何もないよりはマシです。
ただ、非難できればの話でもあります。
万が一、建物の下敷きになったら、外出中に被災したら、その時はなるようになるまでです。
自分のサバイバル能力に頼るしかありません。

私は子供の頃から、父親から、何故か厳しく「生き抜く知恵」を叩き込まれました。
そんな役割は男である兄がしてくれればよいのに・・・と思いながらも、
父は、私を連れて山や川で探検をしました。
時に川で突き落とされ、時に吹雪の山でスキーをさせられ、鬱蒼とした森の中で食べ物を探し、
まるで川口浩探検隊のような試練の数々でした。しかも私、5・6歳の少女でした。
おかげで何処でも眠る事もできるし、食べ物を探す事も出来、火も熾せる様になりました。
何も持っていなくても、そこらに落ちているものを拾って森でどうにかなりそうです。
整備された現代社会ではあまり必要のない能力ですが、いざと言う時に生き残れると思います。
そんな有事になってもらっても困りますが、知恵はあるに越した事はないので、
先人の遺産として、私は有難く胸の奥に刻み込んでいます。

さて、そんな事を言っている間にも地震でした。
一体どうしたのでしょうね・・・
こんな風に余震が続くという事をあまり経験した事のない私ですが、
最近の新潟の地震で2度も被災された方々や神戸の震災の時なども、
長い時間をさぞ恐ろしく辛い思いをしただろうと思います。

天変地異は人の力ではどうにもなりません。
自然の力は何よりも偉大で畏怖すべきものです。
人は自然を操ることは出来ません。
だから、人と自然が調和して共存することが美しい循環なのだと思います。

私たちは自然の中で生かされ、時に傍若無人に振舞っています。
しかし、ひとたび地震や落雷、竜巻や山火事などが発生したらどうにもなりません。
人は手を拱いて、ただ恐れ悲しみ、呆然とするだけです。
そんな時、人は己の存在の小ささと自然の大きさに愕然とし、
同時に反省と感謝も思い出すのかもしれませんね。

生きる事は自分の意思だけでなく、自然の恩恵を受けて生かされる事だと私は思います。
自然の力に抗うのではなく、しなやかに靡くのも良いかもしれません。
人間が自分の力をどんなに誇示しても、自然の驚異には適いません。
バベルの塔は天を目指し、神をも凌駕する力と過信した人の傲慢さは、
自然をコントロールしたいと望む現代の人間の欲望と同じだろうと思います。

しかし、たとえ築き上げたものが破壊されても、人はまた再建し再生する希望を忘れません。
そうした不屈の精神を与えられた人間だからこそ、自然とうまく付き合うべきなのでしょうね。

人間は生きている環境によって随分と性質が違います。
何でもかんでも外国の真似なんて無意味ですから、諸外国の良いところだけを取り入れて、
日本独自の文化を育み、新たに生み出すことが肝要ですね。

日本の自然環境に適した生き方、地震も台風も受け入れながら、上手く往なしながら、
私は豊かな自然に囲まれた日本で生き続けたいです。

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今年の夏、平年並みじゃなかったんですか?
私の記憶によるともう2週間も熱帯夜ですが・・・。
そして今日も朝から熱風が吹き、もう既に33度を越えています。
これは猛暑日では?!
既に暦では秋なのに、残暑が厳しすぎて耐えられません。

私はいつもは夏ばてなどしないのですが、今年だけは例年とは違い夏ばて中です。
秋からの一大事がストレスになっているからかもしれませんが、
何故か、この数日、毎日200〜400gずつ体重が減ります!
もしや悪い病気にかかっているのかしら?!とちょっと不安にもなりますが、
単に疲れが出て食欲も落ちているだけかもしれません。
もしかしたら、今まで細々と続けていたダイエットの停滞期が過ぎて効果がでたとか♥

とにかく、暑すぎて料理をするのも億劫なんです。
だって、我が家はセントラルヒーティングではないので、こもった厨房とトイレは暑いんです。
尤も、この暑さで外に出ていないので、お腹も減らないのが理由かもしれません。
つまり、私も子供たちもダラダラです。もう自堕落路線です。

そんな訳で、最近は一品ものが多い我が家です。
取敢えず副菜として何らかの野菜料理を作ろうと、子供たちの大好きなキュウリが毎日登場します。
我が子らはキュウリのお漬物が大好きなので、夏らしいキュウリのキムチです。

オイキムチ(キュウリのキムチ);
キュウリ、大根、人参、しょうが、ニンニク、唐辛子、あれば)あみの塩辛、魚醤、リンゴかナシ少し。

1.キュウリの先端を切り落とし、一晩塩水に漬けておきます。塩水は撮っておいて下さい。
2.1本丸ごとで作る場合は、上下2cmくらいを残して縦に十字に切れ目を入れます。
 小さく作る場合は、キュウリを半分に切り、下2cmくらいを残して縦に十字に切れ目を入れます。 
3.ニンニクとショウガ、(あればリンゴかナシ、なければ砂糖少々をいれる)も摩り下ろし、
唐辛子、醤油少々を入れてペーストを作ります。
※もし面倒ならばコチュジャンにショウガとニンニクを混ぜてもOK。もっと面倒ならキムチの素(笑)。
4.大根と人参は千切りにして、3のペーストで混ぜあわせます。
5.4がしんなりしてきたら、2のキュウリの中に詰め、1の塩水をヒタヒタに注ぎます。
6.3時間くらい冷蔵庫で冷やしたら出来上がり。2日ほど保存出来ますが、早めに食べた方がいいです。

意外と簡単に手早く出来て、サッパリしているので幾らでも食べれます。
ビールや焼酎と、冷たい麺とも合いますよ。

キュウリのキムチはあまり辛く作らず、清涼感のあるお漬物です。
材料は最低限、キュウリ・大根・人参・ニンニク・しょうが・唐辛子・醤油・砂糖でできます。

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伊勢神宮・内宮のちょっと北、宇治橋の手前に、
おはらい町、おかげ横丁があります。

お伊勢参りの後で、ぶらりと立ち寄って休憩したりお土産を買ったり出来る観光スポットです。
一帯がちょっと古い町並みを再現していて、そぞろ歩きにも楽しいところです。
もちろん、食べ物屋さんも沢山ありますので、旅の疲れも吹っ飛びます。

1.出入り口には、伊勢参りの名物でもある「赤福」があります。
一服のお茶と一緒にふっくらお餅で疲れを癒します。

2.全体の雰囲気は宿場町や町屋のような雰囲気でちょいとレトロです。
入口近くには宝くじ売り場もあります。神頼みでしょうか・・・

3.芝居小屋のような建物の中は資料館、300年前の伊勢参りの雰囲気を出したジオラマがあります。

4.御手洗団子も売っています。(コレは伊勢バージョンの黒糖みたらし団子)

5.五十鈴川のお水を使って作るお豆腐屋さんでは、
豆乳プリン、豆乳ソフト、豆乳シェイク、おからドーナッツがあります。
余すところなく全てを使うので、豆腐はエコロジーな食べ物ですね。

6.伊勢の独特な注連縄がお店の軒先やホテルなどいたるところにかかっています。

7.招き猫やさんには大小さまざまな猫がいます。

伊勢は自然の恵みと神様のおかげで、その賑わいは永遠に続くのでしょうね。


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