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私、ロール系が好きなんです。
ロールケーキも好き、縦ロールのお姫様ヘアスタイルも好き。
当然、のり巻きは大好きですよ。
たぶん日本人の90%以上はのり巻きが好きだと思っていますが、
のり巻き文化は日本だけでなく韓国も台湾も受け継がれています。
これはあちらから来たのではなく、日本から渡った食文化。
ご飯に海苔を巻くと相乗効果で美味しさ・アミノ酸が増幅します。
みんな、のり巻きもおにぎりも大好きでしょ?
我が子らは毎日おにぎり・のり巻きでも構わないと豪語するほどです。
お弁当はかならず、おにぎりかのり巻きと言います。
今日はおかずが何もない・・・と言うと、おにぎりにしよう!と笑顔です。
握り飯さえあれば幸せ。まるで山下清画伯のようです。
そんな訳で、我が家は意外とのり巻きが食卓に上がるのです。
いつもはスタンダードなのり巻きですが、たまに韓国風のキムパが登場します。
キムパは、酢飯で作るのではなく、ごま油と塩で味付けされたご飯でつくるのり巻きです。
具材は何でもOKですが、彩りを重視する韓国では、最低でも3色は入ります。
基本の色は、赤・黄色・緑・白・黒の5色です。
焼肉、卵、ほうれん草、沢庵、胡瓜、ハム、蒲鉾、人参、キムチ、何でもいれて巻くのが楽しいです。
作り方は簡単。
炊き立てご飯に、べチャッとしない程度にごま油と塩を少し多めに混ぜて味付けて冷まします。
その時一緒に煎りゴマを混ぜると香ばしさが倍増。
海苔は普通の寿司はね海苔で、
何でも冷蔵庫にあるものを入れてしっかり巻けば出来上がり。
食べる時にはお醤油をつけないでそのままパクリ。
いつもののり巻きに飽きたら、ちょっとキムパも良いものです。
ラップに包んでお弁当にも便利です。
今回はありあわせの材料なので、シンプルですが、私のお勧めは、
甘めのタレで焼いた焼肉・キムチ・ナムルのビビンパ風キンパです。
一度食べるとかなり癖になる味わいですよ。
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