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今年はとても遅く初詣(もう初詣ではない時期ですよ)に行きました。
元旦に近くの比較的大きな神社に行って見たところ、駐車場も満車だし、参列者も大行列。
ボーっとしてたらもうすっかり松の内も終わり。
でも、新年の挨拶を兼ねて、今年も家内安全・無病息災を祈ってきました。
今年は、千葉県佐原市にある「香取神宮」に行きました。
15日でもこんなに人が来るんだぁ、と思いました。
観光バスで来る人、どッかの野球部、高校生の一団、沢山の人がいた。
緩やかに曲がりくねった長い坂道を上ると立派な社殿がありました。
香取神宮は祭神に経津主命(ふつぬしのおおかみ)を奉り、
創建は神武天皇18年(677年)と伝えられています。かなり古い神社です。
古来より国家鎮護の神として崇拝され、『神宮』の社号を持つ下総の一の宮です。
(近くに茨木県の鹿島神宮もあります。平安時代に「神宮」と呼ばれたのは、
伊勢神宮、香取神宮、鹿島神宮だけでした。)
現在の社殿は元禄13年(1700)徳川綱吉によって造営されたもので、
本殿・楼門は国の重要文化財の指定を受けています。
香取神宮も犬は入れないんですが、何故か犬連れが数名いました。
社殿を造営したのがあの「犬公方様」であろうとも犬は禁止なんです。
入口にはもちろん、阿吽の狛犬はいますけどね。
最近は、神社の境内に犬を連れてお参りする人がいますが、
残念ながら、ペット連れが許されている神社は少ないんです。
インターネットでペットを連れて行ける神社ってのもありますから、
本当は調べて、犬OKのところに行くのがベストだろうとおもいます。
確かに今年は戌年ですが、大抵の神社・お寺は、元々境内は獣厳禁です。
可愛い家族であっても、子供代わりであっても、人間以上に情け深いものであっても、
犬は犬、猫は猫なので、そのところは区別があって然るべきかと私は思うんです。
動物は、人以上に自然と近い存在だと私は思います。
わざわざ人間の作った神の家に連れて行く必要はないと思います。
彼らは自らの本能に従って、求め生きるものではないでしょうか?
飼い主の思いで、犬を神社やお寺に詣でさせる必要はないと思うのですがどうですか?
犬の飼い主さんはどんな風におもうのでしょう?
私は偏屈で了見が狭いんですかねぇ・・・
私は、ペットはどんなに愛していてもペットであり、人とは同じではないと思っています。
当然、盲導犬は目の見えない人の目であると私は思っていますので、
一般的な犬とは区別されるべきだと思いますが・・・
実際に犬を飼っている方はどう思いますか?
「人も犬も猫も同じ生き物なんだから、神社行って何が悪い」でしょうか?
動物愛護にも色々と疑問がありますが・・・
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