過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

昨日は家族で社会化見学でした。
ちょいと遠いけどドライブがてらに、茨木県自然博物館に行きました。
侮っていた私は大ばか者でした。はっきり言って凄いです。素敵です。また行くつもりです。

非常に整備された館内、広い公園と沼と原っぱ。
茨木はこんなに凄いものを持っているのか・・・とショックでした。
筑波といい、なかなか学術的なものに関心のある県かもしれません。

何がそんなに素敵なのかというと、模型やジオラマ、資料など色々です。
自然博物館という名前だけあって、地球の誕生から現代に至るまでの色々な自然を、
要約して展示しているようです。小さくても内容が濃い博物館です。

館内は3階建て、屋上は展望用に望遠鏡が四方に設置されています。
1階、2階に展示室が大きく8つに別れています。そのほかには図書館とスタディルーム、
講座室、シンボル展示、ミュージアムショップがあります。
※ミュージアムショップにも楽しいお土産が沢山あります。

1.宇宙;銀河や太陽系などの資料や人工衛星のモデルなんかもあります。
隕石もいっぱい展示されていて、触れるものもあります。(31kgと300kgの隕石)

2.地球の生い立ち;46億年の旅です。地球の誕生から生物の進化について。
鉱物のできるまで、恐竜たちのジオラマ、化石や模型が沢山あります。

3.自然の仕組み;生き物たちの暮らしや森林のジオラマ、海の生態系や土の中の生き物や植物。

4.生命のしくみ;ミクロの世界を現しています。ロボットの展示もあります。

5.人間と環境;地球と人間の環境のかかわりについて、地球気象モニターなどもあります。

6.7.ディスカバリープレイス;茨木の動物、植物、地学、筑波山の自然や観察コーナーもあります。

8.企画室;今回はサルと人についての展示でした。人の出現、猿人、原人・旧人・新人への変化など。

シンボル展示には、松花マンモス(世界最大級のマンモス:高さ5.3m体長9.1m)の骨格レプリカ。
メタセコイヤ(生きている化石と呼ばれる植物)やヌオエロサウルス(世界最大級の草食恐竜:体長26m)のレプリカ。

園内は広大な公園になっています。どんぐりの森、昆虫の森、野鳥の森、池や沼があります。
自然がいっぱいで、その自然を開設する博物館があり、勉強も遊びも一緒に出来る施設です。
美術館で芸術や美についてじっくり観察し、空想を膨らませるのも楽しいけれど、
博物館のように知識の宝庫で実体験しながら学ぶことも楽しいです。

子供にとっては不思議と驚きがいっぱい、大人にとっても懐かして新鮮なひと時を過ごせます。
自分たちが生きている地球、現代、そしてこれから迎える未来について、
考えて夢を膨らませるもの素敵じゃないでしょうか?
だって、霊長類が誕生してからまだほんの6500万年。クロマニョンはまだ10万年。
地球は46億年。宇宙は100億年以上前に誕生したんですから、歴史は長く果てしないです。
この先には一体何が待っているのでしょうね?

未知なる世界に瞳を輝かせて、神秘に声に耳を傾けている子供たちの中に、
未来のプリニウス君、ファーブル君、ニュートン君、ダーウィン君、アインシュタイン君、
シュレーディンガー君、秀樹君、英世君、熊楠君、そしてアジモフ君がいるのかもしれません。

開く トラックバック(1)

イメージ 1

イメージ 2

週末はいつもドタバタします。
金曜日は翌日が休みなので気分的には休まりますが、やることが多い。
土日は子供も旦那も家にいるので家事がはかどりません。
そして、どこかに連れて行け、どこかに行こうとせっつかれます。

春はあさりが大変美味しくなります。
旬は栄養価も高く、値段は安くて美味しいと3拍子です。
アサリをたっぷり入れたスパゲッティーを食べたくなりました。
鮭のお刺身もあるので、カルパッチョにして、トマトサラダと一緒に、
ちょっとイタリアンな夕食にして見ました。

ボンゴレ・ビアンコ(アサリ・白い)の名のように、アサリを白く仕上げるスパゲティーです。
ボンゴレ・ロッソ(アサリ・赤い)で、トマト味になります。
基本は、アサリ、ニンニク、唐辛子、オリーブオイルです。
白ワインを入れても良いし、アサリがたっぷりならばワイン抜きでも十分です。
美味しく作るコツは、アサリに火を通しすぎない事と油とお湯の乳化(エマルジョン)です。
これさえ注意すれば美味しいボンゴレ・ビアンコの出来上がりです。
スパゲッティーの表面をオイルコーティングしながら水分を保持することが美味しさ秘密。
要は、水っぽくならないように適度に油と水分を残すことです。

作り方はニンニクを切って唐辛子と一緒にオリーブオイルで炒めてアサリを投入し、
白ワインも入れて蒸し煮します。貝が開いたら火を止めてすこし置いて半分の殻を外します。
茹で上がったスパゲティーをいれて味見をしながら油と水分を絡めます。
仕上げにパセリの微塵切りとオリーブオイルを垂らして出来上がり。

サーモンのカルパッチョも一緒に作ってみました。これは簡単。
鮭を薄くスライスして平皿に薄く並べて塩コショウしてオリーブオイルとマヨネーズをかけて終わり。
サラダでも散らしたら見た目にも綺麗ですね。

さて、カルパッチョって画家の名前だってご存知でしたか?
ベネチアのハリーズバーのオーナーが食事制限をされている常連客に作った、
生の牛ヒレ肉の薄切り料理にマヨネーズソースをかけたものがオリジナルです。
創作料理で名前なんてなかったものですが、肉の赤とソースの白を見て、
赤と白の色遣いで知られるルネサンス期の画家ヴィットーレ・カルパッチョの絵をイメージ。
咄嗟に、「カルパッチョ」と名づけたそうです。
なんて小洒落たセンスの持ち主でしょうか。粋ですね。

で、現在は「薄切りにした生もの」はなんでも総称でカルパッチョですね。
和風の刺身なら日本酒に、カルパッチョならワインにも合います。
日本人の口にもとても合う洋風刺身です。

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事