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夏と言えばカレーです。
インドは毎日3食カレーです。
インドのマクドナルドはオリジナルメニューがあるらしいですね。
牛・豚ぬきのマクドナルド、ヘルシーかも。
そんなわけで、我が家の夏、子供らも大好きなカレーが登場する回数が多いです。
猛暑の中の煮込み料理は遠慮したい作り手の母ですが、
何品も料理を作るよりも、夏野菜を大量に入れて鍋で2食分作れるカレーは意外と便利です。
食欲が落ちてもカレーの香りを嗅いだら食べたくなるから不思議です。
だけどやっぱり灼熱の台所での料理は避けたい皆さんに、シェフ・プチ・アポとしては、
スパイシーでカレーライクなドライカレーがお勧めです。
煮込む時間が少ないので、短時間で出来てお手軽です。
汁気が少ないので保存性も普通のカレーよりも高いと思います。
具材は好みによって色々とアレンジできますが、私はヒヨコマメなどの入ったものが大好き。
でも子供たちは豆が嫌だと言うので、しぶしぶ豆抜きで、ナスを入れてみました。
お好みで、ズッキーニ、ピーマン、トマト、オクラを入れると美味しいです。
ドライカレー;ひき肉(牛豚の合挽きでも鶏でも豚でも)、玉ねぎ、人参、ニンニク、しょうが、
赤唐辛子、カレー粉、トマト水煮、バター若しくはオリーブオイル、ソース、ケチャップなど。
ニンニク・しょうがを微塵切り、赤唐辛子はそのまま1本を一緒にバターで炒めます。
香りがたったら、カレー粉を入れて粉っぽさがなくなるまで炒めます。
そこに微塵切りにした玉ねぎ・人参をいれてよく炒めます。
玉ねぎがしんなりしたら、ひき肉を加えて炒めます。
※トマトの水煮や野菜はひき肉が炒まったら加え、汁気がなくなるまで炒めます。
ひき肉から脂が出てくるので、あくと一緒に取り除き、固形コンソメを加えて炒めます。
水分が無くなったら、ソースとケチャップを適量加えて味を見て出来上がり。
ご飯に副えて、目玉焼きなどをのせて食べるのも美味しいですね。
今回はナスを加えて、水分を多少残して作りました。
水気が少ないものがお好きな場合は、トマトの水煮の水分をいれずに作るといいです。
比較的短時間で作れるのでお昼ご飯にお勧めです。
余ったらオムレツに入れてもいいですし、ドリアにしても美味しいです。
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