Chambord城の蚤の市の前に、Chambord城を見学しました!
昔は蚤の市の当日はChambord城の見学できなかったんですが、今はできる模様です。
実際に蚤の市の後にChambord城の中を見学に行くお客さんもいましたよ~。
でも、私たちは蚤の市の前日に見学してきましたよ。
こちらがChambord城の全景〜♪(これは蚤の市当日の写真ですが)
屋根の工事中だったのが玉にきず。
Chambord城は、ロアール川沿岸のお城の中でも1,2を争う美くしさ。
お庭もとっても素敵です。
Chambord城のメインの見どころは、レオナルド ダ ヴィンチが設計したとも言われている、2重のらせん階段だと思うのですが、
(レオナルド ダ ヴィンチはイタリア人ですが、晩年はフランスに滞在していて、フランスでお亡くなりになりました。お墓もフランスにあるんですよ!)
実際にのぼってもらわないと~。
それも2人一組で、入り口を分けて登ってもらうと面白い。
と言うのは、この螺旋階段、入る入口が違うと中で出会うことはないのです。
相手の顔は見れるんですが~~。
とっても不思議な階段なんですよ。
ほかに面白いな、とおもったのは、台所。
他にもいろいろ展示がありましたよ。
これ、お葬式の時に棺桶の飾りとして使われたものだそうです。。。。
Chambordはもともと王様の狩猟用のロッジだったので、こんな展示もありました。
しかしながら、これって結構フランスのお城全般に言えるのですが、中の展示品がいつも少ないな~って思う。
多分、フランス革命が関係しているんだと思います。
フランス革命中、多くのお城は襲われちゃっているし、貴族階級がなくなってお城自体が売りに出されたりしたので、中身も売りに出されちゃって残っていない、ということが多いらしい。
壮大です。
天井にはフランスの王様 フランソワ1世だっけ?の紋章のサラマンダーがびっちり彫られておりました。
らせん階段も登り切ると、こんな天井になっています。
きれい!!
実は、このロア―ルの旅では、個人的にぜひぜひ行きたい!と思っていた別のお城がありました。
そのお城は、一度も持ち主一族が変わっていないので、中身がぎっちり残っている、と言う話を聞いて(フランス革命時にギロチンにかからなかった貴族がいたのね~)、家具とか見るのが好きな私はぜひぜひ行ってみたい!と思っていたの。
そのお城の話はこの次にかきますね==。
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多分、初めましてですm_ _m。
勝手にお気に入り登録させて頂き覗き見して居りましたm_ _m。
ヨーロッパには一度も足を踏み入れたことがなく
憧れと羨望の日々で暮らしております。
更新される事を心待ちにしておりますので
今後とも宜しくお願い申し上げますm_ _m。
2018/5/7(月) 午前 3:06
すごい⤴⤴
楽しい❗
この螺旋階段だけは、テレビで見たことがあります。
不思議なものを作るなあと、興味深く思いました。
天井まで、こんなに凝っていて、豊かだったのですね。
2018/5/7(月) 午前 9:32 [ シュメールタイム ]
フランス旅行した時 この城を見学しました
この城で蚤の市があったんですね (^O^)
Wポチしました
2018/5/7(月) 午後 2:05
> Bossa Lary 菩娑羅鯉2さん
いつも見てくださっているようでありがとうございます!
ヨーロッパ、見かけはゴージャスな感じもしますが、実際に住めば日本と同じと言うか、住めばどこも都ですよね!
でも、ヨーロッパらしいところもいろいろとご紹介できれば!と思います。特にアンティークはこちらの暮らしが反映されている商品ばかりなのでバックグラウンドを知るともっと楽しいと思います☆
2018/5/8(火) 午後 3:43 [ DAG@PMGB ]
> シュメールタイムさん
この螺旋階段は実際にのぼるととっても面白いですよ〜〜。
2018/5/8(火) 午後 3:44 [ DAG@PMGB ]
> すんりさんもこのお城にいらしたことがあったんですね!
そうなんですよ〜、ここのお庭で蚤の市があったんです。
面白かったですよ!
2018/5/8(火) 午後 3:47 [ DAG@PMGB ]