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疲れ果てた、Chambordの蚤の市の後は、近所のホテルで一泊しました。
その日のごはんは、ホテル近くのレストランで。

しかし、このレストラン、半分が警察官で埋まっておりました。
どうして?ってウエイトレスさんに聞いたら、Chambordの蚤の市の警備をした警察官たちがお疲れ夕食会をしていたらしい〜。
実は、Chambordの蚤の市の後、フランス大統領がイタリア大統領とともにChambordに来る、って話で、警察官さんたちは大忙しだった模様なのです。
なので、頑張れ夕食会、だったのでしょうね〜。


しかし、この夕食会のおかげで、ビーフステーキがもうない、って話なので、ポークステーキにしましたよ。

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ピリ辛な味付けがおいしかったです。
付け合わせのラタトイユもおいしかったですよ〜。


デザートは、旦那はフルーツサラダにしていましたが、私はヨーグルトアイスと季節のフルーツのイチゴ。
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さわやかなデザートでした。


おなか一杯になった私たち。
この日はホテルに帰ったらすぐに寝落ちしておりました。
前日が完徹だからね〜・・・・。
10時間はねたと思います。




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(英語の表記が多いですが、あそびにきてね)

昨日に引き続き、シュノンソー城 第2弾。

今回はシュノンソー城の中をご紹介♪

見どころいっぱいなのですが、アンティーク屋の性なのか、ディテール部分しか写真を撮っていなかった・・・・。
部屋の全体像とか全然撮っていない…

なので、撮った写真をどば=っとご紹介します(説明はほぼなし)

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まずはチャペル。
この金色の遺物箱が超格好いい!

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チャペルの柱にはかわいい天使ちゃんたちが。

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ベッドルームの一つにあった暖炉。
すっごく凝った装飾です。

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天井もすごい! 凝っています。

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こちらはギャラリー。

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お城についているクレモン錠はこのタイプが多いです。

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キッチン。 コッパーの鍋が並んでいると、お金持ちのキッチンだな〜って思う。

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こちらは肉解体部屋。
狩りをして肉を獲っていましたからね、昔は。

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使用人たちのダイニングルームには、なぜかChocolate menierの箱が〜(笑)。

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このお城はとにかく壁の石膏飾りが凝っています。

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これは、フランソア1世の紋様(ドラゴン)と、アン ド ブルターニュの紋様(アーミン)と思われます。


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太陽王って、ルイ14世だっけ?
この額がとにかく、これでもか!という装飾の嵐。

このお城、実は結構いい絵がたくさんありました。
ヴァン ダイクの小品とかもあったし。

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家具も、なかなかな装飾。
フランスだな〜って思う。

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こちらはベッドルームが並ぶ3階の廊下。
タペストリーが素敵でした。


そして、私たちはシュノンソー城で遅いお昼ご飯を食べました。

セルフサービスのレストランは元馬小屋を改修したもの。
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ここのごはん、この手のレストランにしてはレベルが高かったです。

私は、その日のおすすめってやつで、子牛のクリームソース、ジャガイモのグラタン、アンディーブ(英語だとチコリ)のソテー。
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おいしかったです。
特にアンディーブ、旬なだけあって美味でした。

デザートはこちらも旬のイチゴ。
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旦那はチーズバーガーにしてました。
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何でイギリス人(夫)って食事で冒険しないのかな?
でも、このチーズバーガーもおいしかったらしい。

値段もこの手のレストランにしては味も良かったし、お手頃価格だったし、フランスのレストランとしては珍しく、いつでも食事ができる体制なのが良かった!

フランスの田舎のレストランって、お昼時間が決まっていて、それ以降はまともな食事ができない場合が多いんです。
でも、ここは、3時にレストランに入ってもちゃんと食事ができました。
これは旅行者にとってはありがたいですね。

というわけで、もしロアールの古城めぐりとかされる方は、絶対にシュノンソー城&シャンボール城は外さないことをお勧めします。

お城も見どころなこともさることながら、観光客へのサービスも結構よかったですよ。





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今回のChambord城の蚤の市に合わせて、ほかにお城を2か所めぐってきました〜♪

まずは、ロアール川沿岸のお城の中で1,2を争う美城と言われるシュノンソー城です。

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シュノンソー城の持ち主は女性が多かったせいか、とっても優美な建築物。

狩りのための城 Chambordは男性的な建築物なので、私の中ではペアなイメージが(笑)。

シュノンソー城はとっても面白い歴史がいろいろあり、例えば、このお城をめぐっての王様の愛人と正妻のバトルとかもすごいですし、第2次世界大戦中はここがドイツの占領下のフランスから自由なフランスへ逃げる最後の砦だったという話も感慨深い。

このお城、中も外もとってもきれいなので、まずは外からご紹介します。

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こちらがこのお城全体の入り口からお城への道。
並木道がとっても素敵です。

ここをのんびり歩いていくと、お城です。
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お城の両隣に、凝ったお庭が広がっております。

向かって右側がこちら。
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お城は川を挟んでいるのですが、第2次世界大戦時はこの川を挟んで北はドイツ支配下のフランス、川の南側は自由なフランス側でした。
なので、このお城を通ってユダヤ人の方々などが逃げた歴史があります。
また、第1次世界大戦時は病院としても機能していたそうです。


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色が抑えめでまとめられていて、とってもシックなお庭です。

お城から向かって左側のお庭はこんな感じ。
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お庭の奥に行くと、こんな迷路もあります。
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少し奥に行くと、農園もありました。
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こちらはお城で働いていた人たちのお住まいだった建物。
当時の農家的な建物がかわいいです。

お城の中も素敵なので、お城の中はまた次回にご紹介します!





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4月14日&21日に蚤の市で仕入れてきた商品のご紹介します。

今回もなかなかいいもの仕入れることができました。
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超珍しい軟陶器のおもちゃのティーセット。

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取っ手付きのキャニスター。

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狩猟用のホーン

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クレイユ&モントローのコンポティエなどなど。


動画はこちらです↓


次回の更新は
5月14日(火)
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(英語の表記が多いですが、あそびにきてね)
今年もまた、Chambord城の巨大蚤の市に出店しました〜〜〜。

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(夕方5時ぐらいの様子)

出店者は前日の7時から会場に入ることができます。
というのは、毎年同じなんですが、やっぱりここはフランス時間。
結局、遅れに遅れて、入場は夜9時ぐらいからになるんですよね〜。

私たちは、今回は会場に入る前に、シュノンソー城に観光に行ってきました。
なので、会場についたのは夜の7時ぐらい。
それでも待たされ、9時ぐらいに会場入りしました。
そのあと、テントを張ってキャンピング(笑)。
今年も、とにかく夜は寒く、そのうえ、夜中もひっきりなしに出店者さんたちが会場に到着するので、一睡もできませんでしたよ。

そんな感じなので、出店者も完徹なのですが、仕入れにきたヘビーなディーラーさんたちも寝てないんじゃない?
前日の夜も、仕入れにきたディーラーさんたちが会場を歩き回っていたのですが、当日の買い付けも朝3時ぐらいから始まっておりました。
朝3時だと、店開きしているのは全体の10%ぐらいだと思うんだけど、仕入れに来ていたお客さんたちのゴロゴロとカートを押す音が響き、私たちも結局4時ぐらいにテントから出て、出店準備をしましたよ〜(泣)。

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(朝、6時ぐらいの様子)

毎年、万単位の来場客があるChambordの蚤の市なのですが、今年もとにかく人が多かった・・・・。
だから、ご飯のスタンドもトイレも、とにかく混んでいました。
私たちは、キャンプキットをもっていっていたので、お湯も沸かせるし、軽い食事もできるはずだったのですが、コンロは持っていったのに鍋を持っていくのを忘れて・・・・。
しかし、ラッキーなことに、知り合いのブルターニュの地元のディーラーさんが買い付けに来ていて、彼らはキャンピングカーで来ていたので、やかんを貸してもらえました。
なので、コーヒーや、スープなどを作って、事なきを得ましたよ。

今年のChambordにおけるうちのお店の状況ですが、販売のほうは、ま〜ま〜。
反対に仕入れのほうは、ムムムって感じでした。
朝の販売ラッシュを過ぎてから、ちょっと仕入れもしたんですが、やっぱり結構値上がりしていました。
それも、普通に結構簡単に手に入るタイプのアンティークでさえもドカンと値上がりしていたので、困ったもんだな〜。
レア商品自体は、値段うんぬんより、もの自体があんまりなかった・・・・。
ま〜、それは、ブルターニュ地方もそうだし、パリもそうだし、フランス全体が品薄状態なんだろうな〜って思います。

でも、とりあえず、多少は仕入れができたので、良かったです。


Chambordの蚤の市も楽しいんですが、この地域は素敵なお城がたくさんあるので、蚤の市と絡めて観光ができるのがとっても楽しい♪
今回はお城観光を2か所、行ってきました。
その話は近日中にUPしますので、お楽しみに〜☆






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