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うちのお店、一応お客様からの評価を入れることができる掲示板があるんですが (掲示板はこちら→ https://www.pmgb.net/cgi-bin/sunbbs/ )、掲示板だけじゃなくて、直接こちらにメールでコメントをいただくこともよくあります。 商品をデコレーションしてあるお部屋のお写真をいただいたりとか、そういうメールをいただくたびに、うれしいな〜としみじみ思います。 きっと日本に送られたアンティークちゃん達は、新しいオーナーのもとでまた長〜い年月を大切にされながら過ごしていくんだな!って思えるから。 それに新オーナーさんたちのアンティークに対する思い入れ、みたいのも見えて、同じアンティークコレクターとして、なんて言うのでしょう、仲間意識、みたいのを勝手に感じちゃったり? で、先日いただいた顧客様のコメントの中に、とっても興味深いものがあったので、ちょっとご紹介します。 お客様はクーサンスの小さなスープポットをご購入くださったのですが、このスープポットを長年探していらっしゃったそうなのです。 というのも、この商品、どうも日本で売られていたこともあったそうで、お客様は昭和55年にこの商品のことをカタログで知り、でもお値段が高いので躊躇しているうちに廃番になってしまった商品だったのでした。 なので、何十年の時を経てのご対面☆ 昭和55年当時、クーサンスもルクルーゼも日本では全然有名じゃなかったと思うのですが、やっぱりいいものは見る人が見ればわかると思うし、そうやって時を経て受け継がれていくんですね〜。 私はあんまりルクルーゼの歴史を知らないのですが、お友達のルク鍋マスターのもぐもぐサンに昔聞いたところによると、クーサンスはルクに吸収合併されたそうなんですね。だから、ルク鍋と全く同じ形のクーサンス鍋があるんだ〜と思った記憶があります。 このスープポットも、ほとんど同じ形のルクルーゼ製もあるんです。 同じ時期に作られていたかどうかはわかりませんが・・・・。 どうもルクルーゼのカタログみたいな本もあるみたいなんで、今度買ってみようかな。 写真はお客様が買われたクーサンスのスープポットと色違いの商品。
8月29日の更新でUPする予定です。 |
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2009年07月25日
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実は急にうちの母がこちらに遊びに来ることになり(本当は9月だったのに)、今一生懸命前倒しで仕事をしています。 なので、一歩も外に出ていない!(もちろんブログのネタもない) で、書こうか書くまいかずっと悩んでいた記事を書いてしまおう、と思った次第…。 なぜ悩んでいたかといいますと、これ、私だから効いたのかも知れないし、どうしてそうなってしまったのか全くわからないから・・・。 でも、まあ、一つのお話として、かる〜く読んでください。 私、子供の時からアトピーがあったんですが、十代後半はだいだい直ってしまったんですね。 でも、20代の初めに再発して、それ以来、首のところにず〜〜〜っとアトピーがあったのです。 疲れたりすると結構かゆくなって、まあ大きさ的には小さかったので、かゆいな〜ぐらいしか思ってなかったんだけど。 イギリス時代はステロイドを使っていて、フランス来てからは薬局が勧めるかゆみ止め(たぶんステロイドなし)を使っておりました。 1か月ほど前に、私、ホメオパシー初心者本と30種類のホメオパシーが入ったキットを買ったという話をブログに書いたと思うんですが、その頃はなんというのでしょうか、疲れ気味で、睡眠不足で、お通じの調子も悪く、なんとな〜く調子が悪かったんですね。その上、アトピーも結構悪くなっていて、首だけじゃなくておなかのところにも新しくでき始めていたのです。 基本、その時は眠れないってことと、やっと眠ったと思ったら足がつる、ってのにすっごく困っていて、まずはそれを解消しよう、とホメオパシーキットを買いました。 キットに入っていたホメオパシーを飲んで、睡眠不足と足がつるってのは徐々に解消していって(でもそれが本当にホメオパシーが効いたのかどうか、よくわかりません。 足がつるってののためにマグネシウムもとってたし、睡眠不足は寝る時間がずれていたってのもあったので。) でも、アトピーも直んないかな〜?って思って買ったホメオパシー本をじっくり読んだところ、アトピーとかの皮膚病は実は他のもっと危険な病気の風穴的な意味があることが多々あるので、ホメオパシーではプロの人しか皮膚病については処方しない、ってあったんです。 要するに本を読んで、なおせる病気じゃないらしい。 でもそこのところはほっといて、そのまま本を読み進めるうちに、なんか、これって私のことじゃない?と思わせるものがあったのです。 ホメオパシーってのはどうも薬が2種類あるっていうのでしょうか? その人の体質を改善していくタイプと病気自体に直接働きかけるタイプと。 普通は体質改善のほうを飲みつつ、病気に直接効くタイプをその時々で飲む、って感じで処方するらしい。 体質改善ってのは、漢方とかと全く違って、その人の体質と同質のものを本当にすこ〜し与えることで体がその物質に反発して体質を改善していくって感じで、その物質が少量であればある程効き目が大きいんだそうです。量を飲めば飲むほど効き目が小さくなっちゃうという・・・。 で、体質改善はその人のホメオパシー薬のタイプを見分けて処方されるんですが、たとえば、Argentum Nitricumという薬のタイプの人はこんな人↓ 神経が参りやすく疲れすぎると体が震えてきたり甘いものをやたらとほしがったりする。顔つきはさびしそうな人が多く、痛みがあるときはまるで針に刺されるような痛みを感じる。口内は通常酸っぱくて舌の先が赤い。 新鮮な空気を吸うと気分がよくなるが、暑いところや、甘いものを食べたあとは調子が悪くなる。 集中して長時間仕事をしすぎると体の震えが来て、それをすぎるといきなり記憶がなくなる、というか、物事を忘れやすくなってしまう。 神経が細く、仲間がほしい人で、試験の前には異常にナーバスになり、一人になることを恐れる。話したり歩くのが早い人が多く、パニックになったりする人が多い。 このタイプの人はこんな病気にかかる。 下痢(お酒を飲んだ後、夜、甘いものを食べた後、吐き気と一緒におこることも多い。心配ごとがあるときも起こる) 目の炎症(赤ちゃんに多い、目があかないとか。冷たい空気にあたると調子がよくなる) 頭痛(たいていは頭の使い過ぎで起こる。頭を上にしているほうが楽。頭に布を巻いたりするとよくなることが多い) 消化不良(おなかが膨れたような感じ、げっぷは音が大きく出にくい。 めまいがする) のどの炎症(のどがいがいがする、とげが刺さったような痛みがする、声が出ない) というように、病気だけでなく、その人の性格や、行動の調子なんかも見ながらタイプを見つけていくんですね。 で、私のタイプなんですが、どうもOpiumらしい。 Opiumはそうです、麻薬なんですが、ホメオパシーでは現物小さじ一杯を25mプールの水で割るぐらい薄められてしまうので、全く麻薬な部分はありません。 でもね〜、これを読んで私はすっごくびっくりしたことがあったのです。 昔私はイギリスで手術をしたことがあったんですが、その時に痛み止めとしてモルヒネを与えられておりました。 痛みが出たら、自分で機械のボタンを押してモルヒネを少量腕につながったチューブに流すんですが、これが本当に体に合わなくて…。 もう、痛みどころかモルヒネ打つごとに吐き気が・・・・! で、このモルヒネは中止してもらって、その後はパラセタモールで痛みを止めていました。 看護婦さんいわく、パラセタモールぐらいでは痛みは弱まらない、と言われたんですが、私にはよく効いて、痛みに関しては大丈夫だったんですね。 同じように、歯医者でも、普通なら痛くて騒いでいるぐらい行っちゃっている歯の痛みをたいして感じなかったり・・・・。 そうなんです、Opiumタイプの人は自分自身が麻薬じゃないですけど、あんまり体の痛みを感じない人が多いんですね〜。私の場合、実際に痛みを感じ始めるともうすっごく痛くて我慢できないんです。 でもそこまでへの道のりが結構長い人っていうのでしょうか。 Opiumタイプがなる病気とかも読んで、結構わたしに当たっている(新鮮な空気を吸うより、あったかい部屋の中にいたいとか、あと睡眠不足とか〜。あと、たぶんモルヒネ(元はOpium)が体に合わなかったってのも私がOpiumタイプだからなんだと思う〜。
なので、ためしに飲んでみたんですが…。 睡眠不足ですが、もう、ベッドに入ったらばたんっとすぐ寝てしまう…。これにはびっくり。 ですが、ビビッドな怖い夢を毎日見るようになって、起きてもつかれているというのが1週間ぐらい続いたんです。 なんだか、やだな〜と思いつつも、続けて飲んでいたら、なぜか、アトピーが治ってしまった。。。 最初はおなかにでき始めていたアトピーがかゆくなくなって、ガサガサもなくなってはれ〜?って思ったんですが、旦那に首のところを見てもらったら「もうほとんど普通の皮膚と一緒みたいに見えるよ」といわれ、マジでびっくり。 だって、20年ぐらいず〜っとあったんですよ! そんなのあり?? そして、最近は怖い夢も見なくなってしまった…。 きっともうそろそろ飲むのをやめる時期なんだと思うので、今日あたりやめようと思っているのですが、ホメオパシー、本当にびっくりです。 |
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