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先日、イギリス人の知り合い(ブルースのギターリスト)にブルース ギターリストのSteve Jamesが遊びに来るので、ライブを見に来ないか、と誘われました。
ブルースギターのこととかな〜〜んにも知らないのですが、7週間にわたるヨーロッパツアーの間にフランスに3日間だけ来る、それもその知り合いのイギリス人の家に遊びに来るだけ、という話だったので、こういう機会でもなければ、私もブルースギターのライブなんて一生見ることがないだろうな〜と思い、行ってきました。
と言っても、その家は隣村にあるので、車でちょっと行ったところなのですが(笑)。
Steve Jamesさんのことは私は全く知らないのですが、WIKIPEDIAにページがありました(英語だけど)。
で、その会場なのですが、イギリス人さんのお家の納屋をステージに改造したところでした。
Steve James氏は、フィンランド、イギリス、ドイツ、スペインなどなどを回るツアーの合間にフランスのお友達のところ(=イギリス人の知り合い)に遊びにきたようです。
ライブは結構リラックスした感じで、アットホームでした。
こちらがSteve James氏がインタビューを受けている動画です↓
彼がギターを弾いているところも出ています。
今、生粋のブルースをやっているミュージシャンってどんだけいるんだろう?って、このライブを見て思いました。
ってのは、Steve James氏は、ものすご〜〜〜く、昔のブルース曲を保存することに力を入れているみたいで、演奏してくれた曲のほとんどは1920年代、30年代の物ばかり。
もうお亡くなりになった偉大なブルースギターリストさんたちについて、直接教わったという事なのですが、その音を継承しようという気概を感じました。
ブルース曲は、やはり、ロックミュージックの土台と言われているだけあって、耳になじみのある物ばかり。
なかなか面白いコンサートでしたよ!
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(英語の表記が多いですが、あそびにきてね)
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