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久しぶりにカフェオレボウルコレクションをUPしようと思います。
何点かコレクションは増えているのですが、写真を撮ってなくって記事にしていませんでした〜〜(泣)。
今回はカフェオレボウルじゃなくて、ティーボウルをご紹介しようと思います。
刻印はクレイユの単刻印、それも1834年にエキスポで金賞を取った刻印なので、
多分1834〜40年ぐらいの物じゃないかな?
こういう形のお皿とボウルがセットになったティーボウルは17世紀から製作されていたようです。
19世紀に入って取っ手が付けられるようになったのですが、1850年代ぐらいまでは取っ手が無いものも作られてたそうですよ。
ティーボウルとカフェオレボウルの違いは結構難しいんですが、基本、ティボウルのほうがず〜〜っと小さい(手のひらサイズ)。
マッチングする深めのお皿がついている(たまにお皿が無くなっちゃっているものもありますが)。
そして、高台が日本や中国の茶器に似ている(カフェオレボウルはスープボウルの派生なので高台がスープボウルっぽい)。
こんなところでないでしょうか?
なんでティーボウルについているお皿が深めの皿なのかと言いますと、以前はお茶をこのボウルから飲んでいたのではなく、お皿に移して飲んでいたそう。
なぜ???って思うのですが、こちらではそれがマナーだったそうです。
不思議です〜〜
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2015年11月03日
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