展覧会は、日本の浮世絵が印象派に与えた影響、と言うような内容で、
展覧会自体は7月15日までだそう。
これ、見に行きたいな~と思い、Givernyをインターネットでチェックしたら、
車で4時間ぐらいのところらしい。
ここ最近、フランスは酷暑が続いておりましてなんだか夏バテ?でボヤ~っとしていたし、悲しいこともあったし、
少し景色を変えてみたほうがいいかも、とも思い、
週末に蚤の市もかねて行ってみよう!と急に決めました。
それにGivernyはクロード モネの家もあって、この家には一度行ってみたいな~と前々から思っていたので、モネの家も行くことに。
で、Givernyですが、すっごく素敵なところ!
しかし、暑かった…。
内陸でのあるので、ここ、ブルターニュより暑かったです。
すっかり日に焼けてしまいましたよ。
まずはクロード モネの家。
この家は、モネがまだ貧乏だったときに購入した家だそうで、内装も庭もほとんどモネ自身が頑張ってやったんだそうです。
そのため、ものすご〜くモネの好みが反映されているそう。
特に庭は、自分で巨大な池を掘ってつくったそうで、と~~~っても素晴らしかったです。
モネの絵の中では一番に有名と思われる、睡蓮の絵のシリーズはここで描かれたそうです。
その当時のまま(と言うか、木々は当時よりはず〜〜〜っと育っていますが)なので、とっても良かったです。
家も内装が、あ〜、モネの色合いだな~と思いましたよ。
まずは家の中から~。
この家は、モネが住んでいた当時そのままの様子をキープしてあります。
モネは結構家で写真を撮っていて(白黒だけど)+自宅の絵も結構描いているので、それらをもとに、出来るだけ当時のままで再現されているそう。
モネは浮世絵のコレクターだったので、玄関にはたくさんの浮世絵が飾ってありました。
たくさんの絵が飾られていたのですが、当時も同じような感じだったらしいです。
こちらはダイニングルーム。
どの部屋も1色で統一されていて、家具もその色に塗ってあったりとかして、こういう内装もいいな~と思った私。
家具をペンキで塗るのはアンティーク屋としては悩むところですが、
自宅に使うものにはこういうのでもいいかもな~と思いましたよ。
キッチンは青でした。
こちらはベッドルーム〜。
ベッドルームは3,4部屋あったのですが、あんまり写真を撮っていません。
ってのは、ま〜〜〜、すっごい人ごみだったのね。
朝一で開場とともにはいったのですが、それでもすごく混んでおりました。
11時過ぎると相当混んで身動きできない、とは聞いていたのですが、開場直後でも結構大変でしたよ~。
でも、人ごみですごくても、とっても素敵なところでした。
次回は、睡蓮の池のあるお庭の記事を書きますね。
お楽しみに~♪
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