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フランスのハンバーグと日本のハンバーグは全然違います。
なので、フランスのレストランとかで、日本のハンバーグを想像していると、ちょっとびっくりすると思います。
基本、フランスはハンバーグをステーキの一種と考えています。
なので、肉に何か混ぜるとか、ないんですね。
あって、塩コショウがせいぜい。
この前、母が来た時にレストランに行ったのですが、その時の母の頼んだものがハンバーグ。
ちょっとびっくりしていましたよ。
というわけで、その時のごはんはこちら〜♪
まずはスターター。
母は、トマトとモッツアレラのサラダ。
私は、スモークサーモンのタルタル〜♪
う〜ん、サーモンの刺身が食べたい!って思いました。
スモークもおいしいんだけど。
ヤギのチーズ、好きなんですよね〜。
そしてメインですが、私はステーキ。
フランスの一般的なレストランでステーキ頼んだら、ウェルダンなんて頼んじゃだめですよ〜。
ものすごーく堅い肉が出てきます。
フランスのステーキに霜降りなんてのはありません。
ほぼ赤身。
なので、肉は、できるだけレアで頼みましょ〜(でないと、柔らかくない)。
こちらがうちの旦那のステーキ。
旦那のステーキと私のステーキの違いは、部位です。 私のは3種類の部位が入っているんですが、旦那のはどこだっけ?
部位によって、肉って味が違うんですよね〜。
そして、問題の母のハンバーグ。
そして、肉の中に、パン粉とか、卵とか、玉ねぎとか、そういう手合いのものは入っておりません。
肉100%。
なので、中まで火を通すと、ステーキと同じで、堅くなる・・・・。
肉汁も焼いている間に出ちゃうから、ぱさっぱさ。
なので、ハンバーグも中が生肉ぐらいのほうがおいしいんです。
レアか、ミディアム。
母は、ミディアムで焼いてもらったんですが、それでもぱさぱさ、堅かったらしい…。
バーガーとかならね、パンとチーズ、野菜、などなどでごまかせますが、
肉だけだと、ぱさぱさが目立つ模様。
同じ名前の料理でも、結構国によって違うんですよね〜。
面白いもんです。
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2018年11月01日
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