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今さっき、お店のサイトを見たら、なんだかおかしい!!
あるカテゴリーの商品がぜ〜〜んぶ、サイトページの下のほうに画像やら説明やらが載っている。 何で〜? 私のWEB作りに使用しているソフト上では、全部ページの上のほうに載っているのに??? まあ、とりあえず、商品の写真もディテールも載っているので(下のほうではあるが)、商品販売には問題ないけど、近日中に直さなければ…。 まあ、それだけでなく、いろいろとちょこまか、仕事上でへまをやっています…。 気がついたときには、「なんでこんな単純なこと、間違えるんだ〜?」ってがっくりしちゃうんだけど、こういう単純ミスって本当に無くならないのよね・…。 気をつけて目の前のボードに注意事項としてでかでかと書いていても、間違えるときは間違える…。 なぜ?? 私の場合、商品仕入れ、写真撮り、サイト作り、お客様の対応、梱包と、ほとんど全部やっているので、いろんなことをやっているからミスが出るのかと思ったりもしたのですが、よくよく考えてみればそういうわけでもなく…。 ってのは、ロンドン時代に働いていた会社(日系の航空会社)でも、なんだかんだとボケなミスをやっていました・・・。 あの頃は、専門職だったので、それしかやっていないかったのにね〜。 まあ、気を取り直して、間違いは気がついたときに素早く直す! がんばろ〜〜っと☆ ありがたいことは、当店のお客様、すっごく優しい人が多いのです。 ほんと、感謝です。 ねこちゃん、2匹、かわいかったです。 |
まったく私的な日記
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こちらはまったくファンの方限定の日記。
雑貨屋の裏話から、個人的なことまで、もうちょっと突っ込んだ内容となっております。
雑貨屋の裏話から、個人的なことまで、もうちょっと突っ込んだ内容となっております。
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先日、実は私の誕生日でした〜(笑)。
もう、いい年なので、誕生日と言われても、「あ、そう・・・」ってな気分なのですが、旦那と旦那のお友達夫婦が誕生日会を開いてくれました。
レストランでお食事〜☆
旦那のお友達ご夫婦は、ドイツ人&ブラジル人のカップル。
こんなプレゼントをいただきました。
蘭の花のちいさなブーケ。かわいい♪
眼鏡をかけているのが、ドイツ人の旦那様Bさん。 木製品を作るのがお仕事です。 隣がうちの旦那〜(笑)。
彼女が、ブラジル人の奥様のIさん。 とっても元気で面白い方でした!
ドイツ人のBさんは英語が喋れるんですが、ブラジル人のIさんはしゃべれない〜。
IさんとBさんは通常はポルトガル語でコミュニケーションをとっているのです。
なので、私たちは必然的に「フランス語」をしゃべることになり・・・・(だって、私たち、ポルトガル語なんてできないもんね)。
ま〜、ぼけぼけのフランス語でしたが、ちゃんとコミュニケーション、取れました(笑)。
こんなフランス語で5時間もおしゃべりできるなんて、すげ〜って思いましたよ、我ながら・・・・。
ところで、Iさんに聞いたのですが、ブラジル人だから、誰でもサンバを踊れる、というわけではないそうなんですよ! 彼女もそんなにうまくない、と言っていた。
私は、すっかり、皆踊れるもんだと思っていました。
彼女が少しサンバのステップを教えてくれたのですが、私には無理だ・・・・。 足がつる!
そして、面白いことに、ブラジルでは「焼きそば」が結構ポピュラーなお料理のようで、彼女も時々焼きそばをつくる、と言ったのには吃驚しました。
だって、言葉も「Yakisoba」ですよ〜。 日本語、浸透しているんですね。
とっても楽しい会合でした☆
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今、震災で大変な時に、原発問題も解決していないときに、こんなことを書くのって、時期的にどうなのかな〜、とは思いつつ・・・、前々から思っていたことを書こうと思います。
原発、今回の事故でもしみじみ思うけど、超怖い。
日本の、世界に誇る、超高技術をもってしても、問題が起こったらすぐに解決できないもどかしさ・・・。
っていうか、原発は廃棄処理とかもぜ〜〜んぜんちゃんと解決策が確立されていないんだよね。
廃棄物処理って結局、密封してうめるとか、そういうことしかできないらしいし…。
密封がはがれちゃったらどうすんの?って思うのは私だけでしょうか?
だからと言って、CO2、地球温暖化、アラブ諸国のごたごたのことを考えると、石油、石炭をベースとした火力発電ってのも、環境にはとっても良くない・・・。
じゃあ、水力発電!といっても、ダムをぼこぼこ作ることになり、これも自然破壊、環境汚染につながるんだよね…。
そんなこんなで、やっぱり原発が必要じゃん!って話になると思うのですが、人間の脳みそはもっともっと上を目指せると思うのは私だけではないはず・・・。
私の住むフランスは、電気のほとんどが原発(75%)で賄われています。
これ、超怖い・・・。 フランスは地震ないから大丈夫〜とは言いきれない・・・。
ってのは、結構、原発事故、ちょこちょこと起きているんだよね(あんまりでっかいニュースにならないだけで)。
日本も、原発事故、過去に何回か小さいのが起きていると思うのですが、それと同じです・・・。
放射能が漏れて、水、土地が汚染された、っていうところもあって、この前こっちのTVで特集していました。
それに、津波はなくても洪水が結構起きるフランス。 今回と同じように電源が水浸しになって〜、とかいうシナリオ、起きてもおかしくないと思う。
こういう風に思っているフランス人って結構いるみたいで、結構大がかりに電気を自然からとりいれる工夫をしてんいるところもあるんです(ドイツのほうがもっと凄いけど、フランスもちょっとはがんばっている)。
これを、もっと国が中心になって推し進めれば、私は原発、要らなくなるんじゃないか、と思う。
そんな工夫の例・・・・
1970年にリヨンにたてられた団地(?)に2005年、ソーラーパネルを設置。
全世帯の暖房とお湯を賄う。
この建物には317世帯が住んでいます。
1976年にLa Rochelleにたてられた団地12棟に2005年ソーラーパネルを設置。
全世帯の暖房とお湯を賄う。
この団地には914世帯が住んでいます。
こういう団地やでっかいマンションのビルの屋上とかにソーラーパネルを設置して、建物全体のお湯&暖房を賄う事業はフランスでも結構あるみたいです。
他の例はこちらにいっぱいのっています。
日本も、これから作る団地やマンション、工場なんかにソーラーパネル設置を義務付ければ、それだけで電力消費は少なくなると思うんですがどうでしょう?(もちろん、すでにできている団地やマンションにも国が補助金を出すとかして、設置を奨励するのもいいと思う)。
実は、我が家の近くは個人の家でもソーラーパネル設置率が結構高いんですよね。
ソーラーパネル、日本で発明されたみたいなんですが、なんで日本では普及しなかったんだろう?
フランスでは結構設置している個人、多いと思う。
私のご近所さんにも設置した人がいて、色々話を聞いてみたのですが、フランスでのソーラーパネル電力システムはなかなか面白い。
家にソーラーパネルを設置する費用はだいたい2万ユーロ(国から補助金が出る、っていうか、消費税がタダになるらしい=20%安くなる)
で、ソーラーパネルで出来た電気を、フランスの電力会社EDFに売るのです。
で、自分たちの家の電力は電力会社EDFから、一般のご家庭同様送られてきて、それを使う。
これだと、たとえば、ソーラーシステムの故障とかが起きても電気はちゃんとEDFから来るので大丈夫という寸法なのだそうだ。
2万ユーロは、平均して15年ほどで元が取れるそうです(EDFに売る電力のお代が15年で2万ユーロってことなんだと思う)。
風力発電も結構あります。
私の住むブルターニュ地方は、フランスの中で唯一原発の無い地域で、いつも電力不足が叫ばれています(しょっちゅう停電が起こる、年に2,3回とか。あれって多分、東電が叫んでいる大規模停電ってやつだと思う〜)。
でも、ブルターニュは原発反対派がすごいので、他のシステムが結構導入されています。
その一つが風力発電。
この写真はベルギーの風力発電の会社がブルターニュに建てた風力発電の写真。
記事はこちら↓
実は私の家の近所の村々にもこの方、いっぱい立っている。
一番近い街、Redonにも1本あるし、隣村のベガンにも3本たっている。
しかしながら、この風力発電、周りに住んでいる人にとってはあんまりいいものではないらしい。
ってのは、鳥や蝙蝠がぶつかって死んだり、変な磁場が起きて健康に影響する(という説があるんだけど、電力会社は否定しています)らしい。
ただ、こういうでっかい奴じゃなくて、個人の家で小さい風力発電をしているところもある。
多分、小さいとそういう不具合はあんまり起きないような気がする〜。
うちからNantesに行く途中に就職あっせん所があるんですが、そこは小さな風力発電が3本たっています。
多分、ビルの電気をその3本の風力発電でまかなっているんだと思う。
あと、モンサンミッシェルの近くに、潮の満ち引きを使った発電所が出来るって話を聞いたことがあります。
ブルターニュは、ものすご〜く潮の満ち引きが激しい。
その力を使って発電するらしい。
この方法、莫大な電力を供給できるようで、イギリスの新聞 テレグラフの記事によると、この発電方法だけで世界の電力を全部まかなうことができるだろう、って話でした。
記事はこちら↓
ただ、この方法はお魚とか、湾岸部に住んでいる動植物にどういう影響を与えるんだろう??
ちょっとそこのところは考えるべきだと思う。。。。
牛の糞を使ってメタンガスを作って、これをエネルギー源として使う、という方法もあるみたい。
このシステム、実はうちの近所で工場が建てられる寸前でした。
しかし、メタンガスを作った後にのこる、牛のふんの残骸をどこで処理するのか?ってところで、計画がとん挫しています。
最初の計画では、REDONエリアに広がる湿地帯に埋めよう、って話だったんだけど、湿地帯に住んでいる動植物に影響が出るかも、って話で、とん挫中・・・。
いろいろありますね。
この手のグリーンな電力に一番積極的なヨーロッパの国はドイツなのですが、WWFによると、ドイツは2010年までにこの手のグリーン電力を総電力の12%まで持ってくことにしているそうな。
(この記事は古いのですが、2010年現在グリーン電力は15%だそうです)
WWFの記事はこちら。
そして、2050年には、100%までこの手のグリーン電力で電気を賄うことができるかも、と言われているらしい〜〜。
やろうと思えば、できるんだ!って思いませんか?
そう、とにかく、いろいろあるけれど、なんとかして、もっと安全な電気、作るべきだと思います。
皆が安心して暮らせる世界、作りたい、ってか、作ろう!
みんなで協力し合えば、できるはず!
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Internet TVでのNHK、TBSの放送が終わり、日本のニュースはInternetのニュースと、海外用の衛星放送のNHK ワールド、そのほかには、イギリスのBBC、アメリカのCNN、フランスのフランス24、ドイツのDW TVなどを見ています。
被災地の様子、まだまだまともな生活機能もないみたいで(食事、薬、だけでなく、下着がないとかトイレが汚物であふれているとか)、本当に心が痛みます。
それだけでなく、風評被害のおかげで、ますます状況が悪くなっているみたいで、本当になんとかならないだろうか?って思う。
こちらのニュースでも(特にCNNが)、日本の放射能汚染についてもう、あおっているとしか言いようがない感じのことを言っていたりして、こういう報道がめぐりめぐって、被災地現地の復興を遅らせちゃうことにならないだろうか?と心配になります。
たとえば、今回の原発事故の何十倍、何百倍もの被害を出したチェルノブイリの時、その放射能はヨーロッパ全土を汚染しました。
ロシアはともかく、イギリスもフランスも、スペインだって、イタリアだって、放射能が検出されて大騒ぎだったんです。
日本なんてイタリアからのスパゲッティーを輸入禁止にして、私は当時、イタリアのスパゲッティー、食べられなくなるんだ〜、とニュースを見ながらがっかりしたことをすっごく覚えています(その当時から食い意地が張っていた私)。
うちの旦那(イギリス人)にその当時の話を聞いたら、チェルノブイリの放射能はスコットランドまで来ちゃってて、芝が結構汚染され、イギリスではその芝を食べる動物たち(牛とか羊とか)を食べるのを控えよう、っていう話になったとのこと。
海を渡ってイギリスまで放射能が来たってことは、フランスでももちろん放射能が検出されたと思うし、そういう状態でも食事はしなくちゃなんないわけで、ヨーロッパの人々は放射能が多少付いちゃった食べ物をしょうがないからずっと食べていたわけです。
それだけでなく、食べ物に付いちゃっている、ってことはもちろん、そこに住んでいる人々、み〜〜んな、放射能を少しは浴びたわけです。
で、今も普通に生活しているわけですよ〜〜!!
もちろん、放射能はないに越したことはありません。 放射能がないってのが一番だと思う!!!
チェルノブイリ現地では、今でも放射能のせいで大変な人たちがたくさん住んでいます。
2,3年前、チェルノブイリのドキュメンタリーをみたのですが、すっごく悲しいドキュメンタリーで大泣きしました。
それ以来、原発にすっごく不信感がある私なのです。
でも、こういう非常時には、根拠が薄い、でも人々をパニックに陥れるような報道は少し控えるべきではないでしょうか?
実際、それで風評被害が出ているのだし・・・・。
正しい報道=恐怖心をあおる報道 ではないはず…。
私が知る限り、今回の福島原発で、放射能が多少でも検出されたのは東京あたりまで、関西の方とかには行っていないと思います。
それだけでもう、チェルノブイリの時とは全然違うわけです。
チェルノブイリのときは、国境ど〜〜んと超えちゃっているわけですから・・・。
風評被害と言えば・・・・、これが当たるのか分かりませんが、私は今でも日本で献血ができません。
ってのは、狂牛病の国、イギリスに長い間住んでいたからです。
狂牛病の可能性のある血液は献血に使ってはいけない、ってことだそうで、それはすっごくまっとうなルールだと思います。
でも、イギリスでも当時は、も〜〜、狂牛病ニュースが真っ盛りで、私も旦那もいつ、狂牛病になるか?とすっごく心配したものです。
しかし、とりあえず、私たちは今でも普通に生きているし、狂牛病になる兆しもないし、周りで狂牛病になった人もいません。
ほんと、狂牛病ニュース蔓延のときはどうなっちゃうのか?と思ったけど・・・・。
もちろん、狂牛病は実際に存在していて、全く問題がない、というわけではないのですが、だからと言って恐怖心をあおって、現状をもっと悪くしてしまうようなことはしない方がいいと思う。
きちんとした正確な情報&対処方法が必要なわけで、恐怖心をあおってパニックになったら、ちゃんと対処できるものもできなくなっちゃうじゃん!って思うのですが・・・・。
とにかく、あんまりパニックにならないでほしいと思う、私です。
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と、今日はちょっと重い話をしてしまって、ごめんなさい。
こういうときはちょっと元気になる歌でも〜〜。
私が落ち込んだ時によく聞く歌の一つに、Somewhere Over the Rainbow という曲があります。
映画「オズの魔法使い」で使われた歌で、いろんなミュージシャンがカバーしている、とってもいい歌なのです。
最近、私がいいな、と思っているのはハワイアンバージョン。
でも、オリジナルのオズの魔法使いから、ジュディー ガーランドが歌った動画を引っ張ってきました。
虹の彼方のどこかに、空高く、
子守唄で聞いた国がある。
虹の彼方のどこかに、青空が、
あなたの心に秘めた夢がかなう。
星に願おう、
目が覚めたら雨雲ははるか遠く、
トラブルはレモンキャンディーのように溶けてしまって、
道は高い煙突のもっと上まで続き、
そこであなたは私を見つけるだろう。
虹の彼方のどこかに、青い鳥が飛んでいる
青い鳥は虹の彼方を飛んでいる
青い鳥が飛べるなら、私だって飛べるでしょう?
拙いですが、歌詞を訳してみました。
この曲は、世界大恐慌のさなかに作られた曲だそうで、暗い中にも希望をともす、いい曲なのです〜〜。
世代を超えて、世紀を超えて、国もこえて、人種も超えて、訴える物があると思います☆
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朝、BBCのラジオを聞いていた旦那が、「日本で大地震があったみたいだよ」と言うではありませんか!
すぐにInternetを立ち上げて、ニュースを読んでいたら、東京も結構な被害が出ているそうで、テレビでNHK World(NHKの海外用衛星放送)をつけたら、ライブ放送で災害の様子を放送していました。
私も心配になって実家に電話したら一発で電話が通じたんだけど、家にいた妹曰く、日本国内は電話が全然通じない、とのこと。
母は外に出ていて、電話が通じないから連絡が付かない、というではありませんか〜!
なので、フランスのブルターニュから国際電話で母の携帯に何回か電話したところ、つながりました(ホッ)。
日本の家族がみんな無事なことが分かって本当に良かった。
それにしても、日本国内の携帯電話、地上電話ともども連絡がとっても付きにくい状態なのに、なぜ海外からだと連絡が付きやすいんだろう?
そして、Twitterではほとんどチャット状態で連絡が付くのにはびっくりしました。
私は日本の友達とツイッターやっているんですが、彼女たち家族の無事をすぐに確認できました。
それだけでなく、いろんな情報が回ってきて(たとえば、ホテルやデパート、お寺が場所を開放しているので、交通機関が止まって立ち往生している方々が休める、とか)、すっごく災害時に便利ですね。
それにしても母曰く、今まで生きていた中で一番大きな地震だった、ということで、被害がどんななのか心配です。
母が立ち往生している(今もバスの中らしい)、東京の西新宿から、杉並永福町にかけての道路を見る限り、建物の崩壊とかはないみたいなのですが、NHK WORLDが写している東北地方は津波や火災、建物の崩壊などがひどい様子。
みなさんが何事もなく、無事でありますように、ブルターニュから祈っています。
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