|
イギリスから突然お客様が来ました。 旦那の幼馴染のご夫婦。 もう40年来の友達です。 イタリア製のバイクに乗ってやってきました。 こういう幼馴染と久しぶりに会うと、本当に話が弾みますよね〜。 前に何とかという店があったところは今は高級マンションが建っている、とか、学校で同じクラスだった〇〇は今どうしてる、とかそういう話で盛り上がっていました。 次の日は、私たちもちょっとお仕事を急遽お休みして、ちょっとした観光に出かけました。 Morbihan湾を陸上からグルっと一周。 Le Bonoというところは、昔のつり橋がまだ残っていて、そこにもいきました。 その時の写真。 海辺にもよってお散歩もしてきました。 ここのところ仕事仕事な毎日だったので、すっかりリフレッシュしました☆ 今日はこれから動画作りをします。がんばるぞ〜〜! |
まったく私的な日記
[ リスト | 詳細 ]
こちらはまったくファンの方限定の日記。
雑貨屋の裏話から、個人的なことまで、もうちょっと突っ込んだ内容となっております。
雑貨屋の裏話から、個人的なことまで、もうちょっと突っ込んだ内容となっております。
|
先日、イギリスのアマゾンに注文を出しました。 ひとつはホメオパシーの本。 私、実は持病っていうのかしら〜? 痛くもかゆくもないんですが、ありまして、今この病気のために薬を飲んでいるんですね。 でも、たぶんこの薬のせいで太り気味になっているような・・・・。 なので、ホメオパシーでなんとかなんないかな〜?と思い、買ってみたんですが・・・・。 全然私の症状に対する話がない! レビューを読むと、非常にわかりやすい、懇切丁寧な本で星がいっぱいついていたのですが・・・・。 これだから、Internetで本を買うって難しい。。。。 で、もう一つはうちの旦那用。 うちの旦那、このサウスパークっていうアニメが大好き。 このアニメは子供用というより、社会風刺がいっぱいのおとな用? で、この最新版がみたい!って言うので、買ってみた。 で、このDVDを我が家のDVDプレイヤーに入れてみたんですが、うつらない・・・・。 旦那が箱の中をごそごそやったらImportant Notice(重要なお知らせ)という紙がぴら〜っと出てきた。 「このDVDはブルーレイシステムを使っているので、従来のDVDプレイヤーでは観賞できません」 はい〜? どういうこと??? なんですか、ブルーレイって?? 我が家、TVもDVDも10年選手なの。 古いけど使えるから、そのまま使っていたのです。 でも、だからといって、いきなりシステムが違いますから見れませんって、それはないんじゃないの?? でもまあ、DVDプレイヤーに関しては、新しいのを買いたいなとは思っていたの。 ってのは、うちのDVD、日本の番組を録画したDVDが見れないのです、古すぎて・・・・。 友達から送ってもらった日本の番組、いつもPCで見ていて、めんどいなと思っていたので、ここはひとつ、奮発して新しいDVDプレイヤーを買おう!と決心しました。 で、家にセールのチラシが入っていた電気屋さんに行ったんですが、まず、チラシを見て行ったのに、その商品がない! まだ入荷していないと言われた。 でもとりあえずその店にあるブルーレイのDVDプレーヤーを物色したのですが、ブルーレイのDVDプレーヤーをTVにつなげるのに、うちの古いTVだと差し込み口が違うような・・・・。 電気屋さんにそう言ったら、「ブルーレイのDVDプレーヤーは最新型のフラットTV(平べったいTVね)じゃないとつなげられないんですよ!」と言ってきた。 うちのTVはもちろん幅が50cmぐらいある、旧型。 「なんとかつけることが出来ませんか〜?」と聞くと、無理ですって言われた。 旧型のTVにブルーレイなんて意味ないですよ〜とまで言われました。 じゃあ、そのフラットTVってのはいくらなのさ〜?ってんで、TVの値段を見たら・・・・、結構な値段でびっくりなのね〜〜。 日本じゃ安いフラットTVもあるのかも知れませんが、その電気屋のTVは平気で5万円以上でありました。これにDVDプレーヤーもつけたら、どうなっちゃうの?って感じ。 「値段的に難しいんで、ちょっと考えます」と行って店を出ました。 店を出たらすぐに、夫婦して、これって電化メーカーの陰謀としか思えない!と怒りまくってしまった。 そんなこんなで家に帰ろうか〜、って思ったのですが、もう1軒だけ街にある電機屋によってみよう!ってことになり、別の電機屋に行きました。 そのお店の名はExpert(エクスパート)。 本当にエクスパートでありましたよ。 ブルーレイのDVDプレイヤーを買いたいんだが、TVが旧式だっていたら、店の奥底から旧式TVを持ってきてくれて、ブルーレイのDVDプレイヤーがつながるかどうか、いろいろ試してくれました。 もちろんその配線には変な別売りソケットみたいのをつけなくちゃなんなかったんですが、ちゃんと見れた! いい店員さんでありました。 もちろんDVDプレイヤーはお買い上げしましたよ。 で、そんな話を実家の母に電話で話したら、もっと凄い話が・・・・。 日本ではもうすぐ地上波TVが見れなくなるそうですね(っていうか、どういうのを地上波というのかさえもわかりませんが)。 で、うちの叔母が新しいTVを買いに行ったそうなんです。 そしたら、電気屋さんにこうしなければならない、ああしなければならない、といろいろ言い含められて、総額25万円のお買い上げになってしまったそうな・・・・。 25万円〜〜?っと私は電話口で叫んでしまいましたよ。 それを思えば、私たちはよい店員さんに当たったのかも。 それにしても、電化製品業界! 思えば、昔、ベータビデオとVHSビデオの事例もありますが、あんまりにも消費者をないがしろにしていませんか? |
|
イギリスから友達夫婦(旦那さんイギリス人、奥さん日本人)が遊びに来てくれました。 お二人ともとっても旅行好きで、だからフットワークが軽いんでしょうね〜☆ こんな大型のハーレーに乗ってやってきました。 お土産はこんなもの☆ イギリスの紅茶〜! もうね、全く味が違います、フランスの紅茶とは…。 やっぱりイギリスのお茶のほうが味が濃い! 私たちは一緒に蚤の市を廻ったり、近所を散歩したりして、のんびり週末を過ごしました。 フランスに引っ越してきてからすでに6年ぐらいたつんですが、一度もイギリスにもどっていない。 ぜひぜひ泊まりに来て!とご招待されたので、今年中に1回は行ってみようかな〜、と思案中。 今、ロンドンではタコ焼きが買えるそうなんです。その話を聞いて、たこ焼き食べに行こうツアーとかする?と思ってしまいました。 ついでにイギリスのアンティークとかも仕入れてきちゃおうかな? うちのお店でもたまにイギリスの商品出すんですよね〜。 そういえば、先週も1個出しました。 それはダンディーママレードのポット。 1900〜1920年ぐらいのものなんですが、このポット、実は出目がすっごくはっきりしています。 ショップのサイトには商品についての説明しか書かなかったんですが、今思えば出目もちゃんと書いとけばよかったな〜。 と、いうのは、このポット、近所のイギリス人ご夫婦からの預かりものなのです。 このポットはこのご夫婦の奥さん(推定75歳ぐらい)のお母さんが持っていたもので、彼女のお母さん、彼女と、ずっと自家製のジャムを入れるのに使っていたそうなんですね。 彼女の出身地は確かスロプシャーだったと思うのですが、イギリスのスロプシャーから旦那さんと結婚してケント、そして退職してフランスのブルターニュ、最終目的地は日本?って感じで、本当に世界縦断してしまうのではないか?と思われるポットです。 |
|
昨日、近所のイギリス人たち6人を呼んで、デザートパーティーをしました。 と言っても、ただ単にチーズとビスケットとかクラッカーとかのつまみを出しただけだけど…。 パーティーの様子を写真に撮らなくっちゃ!とカメラもきちんと用意していたのですが、すっかり忘れていて、その時の写真は全くなし・・・(汗)。 パーティーホステスとして結構てんばってたのかも…。 とにかく、6人呼んだってことは、総勢8人になるわけで、座るところがない〜〜! ってんで、例のアンティーク丸テーブルとイスが活躍しました。 丸テーブルのいいところは、結構多人数でもなんとかなるんですよね。 ディナーパーティーだったら4人ぐらいが限界だと思うのですが、デザートパーティーだからなんとか8人、座れました。 今回お呼びしたイギリス人たちの平均年齢は70歳! みんな退職した人々です。 うちに置いてあるアンティークたちを見て、いろんなお話をしてくれました。 たとえば、うちで使っているナイフ。 チーズを切るときに出したんですが(ちなみに出したのはヌーシャテル、ゴルゴンゾーラ、コンテ) イギリス製のステンレスもので、結構普通のっていうか、当たり障りのないものだと思っていたの。 でも、「これは戦争中に一般的に使われていたものなのよね〜」というお言葉をいただき、1940年代あたりの物ということが発覚。 他にも置いてある缶を見て、「あら、これは私が結婚したばっかりの時に使っていたものと一緒だわ!」と言われたり、ダンディーマーマレードのポットを見て、「うちにも同じものがある!」と言われたり〜。 なかなか楽しかったです。 デザートパーティーだったので、使ったお皿はデザート皿。 でも我が家はデザート皿のセットがないので、お店で売っていたものを急遽使いました。 このお皿、見れば見るほどかわいい〜〜。 昔のドレスを滑稽に冗談にした絵柄が入っているもので、クリノリンと呼ばれていたスカートを広げるために入れていた枠を冗談の種にしています。 上のお皿は盗みを働いた女性が警察に連れて行かれる絵柄なんですが、盗んだものをクリノリンの中にを隠しているんですね〜。面白い。 このデザート皿、もともとは12枚セットのものだったのですが手元には9枚あって、9枚ともテーマは一緒なんだけど、柄は全部違います。 昔はこういうジョークのお皿を見ながら、食事後のリラックスした会話を楽しんだんでしょうね〜。 実際に昨日のパーティーでもこのお皿の絵柄で結構話が弾みました。 このお皿はChoisy le Roiという会社のもので、この会社、歴史的変遷が起伏な会社だったみたいです。 というのは、会社名の変更がものすごく多い。 このお皿はChoisy le Roiの単名の刻印なので、1880年以前のものです。 しかし、クリノリン自体が1850年代の流行のものだったので、1850年代ぐらいのものだと思います。 で、この会社の会社名ですが、1880年代ぐらいに、Choisy le RoiからBoulanger Choisy le roiという会社名になり、1920年にはCreil & Montereauと合併しCreil&montereau Choisy le Roiとなっているんですね。なので、けっこう年代の特定がしやすいメーカーなんじゃないかな?って思います。 このお皿、昨日使ってみて思ったのですが、大きさ的にすっごい重宝。 我が家はディナーパーティーとかの仰々しいのより、アペレティフとかデザートの集いをよくするんで、ちゃんとしたデザート皿のセットがあるといいんだな〜、としみじみ思いました。 売れ残って結構長い間たっているので、結局お店から降ろして自分のものにすることにしました! シミが結構入っているのですが、ちょっとしたシミなら漂白剤が入った水の中に一晩漬けておくととれちゃうんですよね。漂白剤の匂いが取れるのに結構時間がかかるのが玉に瑕なんだけど。 もしシミがたくさん入っているお皿を持っている方は、漂白剤に1日つけてみてください☆ さて、パーティーに呼ばれたら大体お土産を持っていくものなんですが、今回のゲストの人々はワインのほかに、植物をいっぱい持ってきてくれました! ひとつはスズランで、花が咲いていた〜☆ とってもかわいいです。 あ、すずらんといえば、この前の蚤の市ですずらん柄のお皿を手に入れたんですよね。 このお皿は5月5日の更新でUPする予定です。 お楽しみに! |
|
ただいま、悩んでいます。 ひとつは猫。 私たち夫婦はフランスに来てから二人揃って旅行したのは1回だけ。 ロアール地方の城めぐり4日間。 このとき、うちの猫の世話を近所の方に頼んだんですが、帰ってきたら猫がもうすっごくさびしかったらしく、大変だった、と聞きました。 うちの猫はテリトリーにとってもうるさくて、その方の家に連れて行っても逃げて家に戻ってきてしまったそうなんですね。 うちの猫は餌をやるだけでなくて、遊んであげたり、かまってあげたりしないとさびしくてだめな猫なんです。 二人で日本に行って、いろんなアンティーク屋さんめぐりとか、日本国内旅行とか、お友達に会いに行ったりとか、すっごくしたいな〜、と思っているのですが、猫のことを考えると、夫も私も、でもやっぱり二人とも2週間ぐらい家を離れるのは無理だろう、って結論になっちゃうんですよね。 それこそ、すっごい猫好きの信頼できる方がうちに2週間ずっと泊まって猫の世話をしてくれる、っていうのなら、きっと安心して旅行に行けるんだろうけど、そんな人は周りにはいない…。 餌を毎日やってくれそうな人は何人かいるのですが、それだけじゃね・・・。 猫も「パンのみで生き」ているわけではないので・・・・。 ほんと、猫の世話を住み込みでしてくれる、奇特な方はいないだろうか?と思わずにはいられない。 よく、ホリデースォップとかいって、アメリカとフランスの家族がお互いの家を交換して休暇をとる、っていうシステムがあるんですが、あんな感じで、ブルターニュに旅行に来る人に2週間タダで家を貸すから、猫の世話してくれ!と頼みたい〜。 でも、ちゃんとした猫好きの信頼できる人じゃないとだめだし…。 あ〜〜あ〜〜。 実は、今度、うちの母がこちらに遊びに来るのですが、その時にどこかヨーロッパを小旅行したいね、という話になっています。 でもきっと、私と母と二人で旅行、夫は猫と留守番になるんだろうな〜。 二つ目の悩みは・・・、AMI8。 うちの旦那が肺炎になってしまってから、AMI8ちゃんはすっかりほっておかれていました。 このクラシックカー、私の車なんです。 でも、1回しか運転したことがない。 というのも、去年までは自動車保険の関係で、私は運転できなかったのです。 しかし、保険もばっちりになった今、忙しい旦那に代わって、週1回のエンジンウォーミングアップは私がしたいな〜、という話をして、昨日、再度運転の仕方を教えてもらったんだけど・・・・。 まずはキーを入れて、アクセルのところを何度もポンピングして、チョークを引っ張り、エンジンをかけ〜〜〜。 でも、エンジンがかからない…。 まあね、2ヶ月もほっておかれていたのですから、1回や2回じゃエンジンはかからないでしょう。 バッテリーが上がらないように注意しながら、もう1回エンジンをかける。 このポンピングがめんどくさいががんばって足をバタバタさせること、数十回、やっとエンジンがかかった! さて、怪しいハンドブレーキを押して、出発です!ってな感じになったのですが、ギアが今一歩難しくってエンスト…。 結局旦那に運転してもらうことになってしまった。 ギアがね、ちょっと難しい。 変なんだ、あれ。 AMI8ってエンジンを冷やすのが空気なんですってね。 今のエンジンって全部水で冷やすらしいんですが、AMI8って走っているときにエンジンに入ってくる風で冷やすらしいので、走らせないで止まっている状態でエンジンを長期にかけるのはよくないらしい。 だから、私がエンジンだけを週1でかけてウォーミングアップっていのはダメなんだそうだ…。がっかり。 結局、AMI8ちゃんについては旦那の手をまだまだ煩わすことになりそうです・・・・。 |








