まったく私的な日記

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こちらはまったくファンの方限定の日記。
雑貨屋の裏話から、個人的なことまで、もうちょっと突っ込んだ内容となっております。
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円高ですね〜。
うちのお店のように収入が日本円、住まいがヨーロッパだと、本当に円高って助かります。

しかし、日本の経済があまり思わしくないのはとっても困る。
っていうか、この日本経済(というか、世界金融危機)のとばっちりが変なところに出て、私は大変困っています・・・・。

当社ではメインバンクが 東京スター銀行 なのですが、これ、実は理由がある。
日本の銀行ではほとんどこのシステムは導入されていないと思うのですが、欧米の銀行では、銀行カードで世界各国でお金を引き出せる、というシステムがあります。

日本は、今でこそ銀行カードにクレジット機能が付いているのが当たり前!っていう感じだと思うのですが、やはりカードの歴史は欧米のほうが長いので、日本では導入されていないシステムがたくさんあります。

たとえば、デビット機能。
クレジットとは、いわゆる売掛のことですね。
商品を買う時にカードで商品を売掛で買うわけです。 だから、商品を買ったときにお金を払わなくてよろしい。 お金は後日月1回、銀行から引き落とされるようになっております。
じゃあ、デビットカードとはなんぞや? というと、これはカードを現金と同じ扱いで使うということです。
商品を買う時にカードを出すと、その商品代金はその日のうちに銀行から引き落とされます。
だから、銀行にお金が入っていないとカードを使うことができません。
後払いができない(売掛じゃない)んですね。

商品を買うときは、デビットカードで買おうがクレジットカードで買おうがあまり大差はありません。
でも、クレジットカードを使ってお金を銀行から引き出すときは違います。

たとえばクレジットカードの支払日が毎月15日だとします。 お金を引き出した日が前の月の16日だとします。
そうすると、引き出したお金の利子を1か月分払わなくっちゃなんない。 
まあ、この部分は日本でもクレジットカードでお金を借りる人がいらっしゃると思うので、皆さんもおわかりになると思いますが…。

しかし、もし、デビットカードでお金を引き出したら?
そう、銀行からその日のうちにお金が引き落とされるので、利子を払わなくっていい!

さて、これをヨーロッパ人は海外でたくさん利用します。
外国に旅行に行く時、トラベラーズチェックを持ち歩くのはめんどうだし、かといって現金をいっぱい持っていくのも危ない。
でも田舎に行けばカードが使えないお店もいっぱいある。
そんなとき、銀行でデビットカードを使ってお金をおろすんですね〜。
デビットカードなら利子もつかないし、これ、とっても便利。

しかし、なぜか日本の銀行でこの手のデビットカードを発行しているところがない。
私が見つけたところでは唯一 東京スター銀行 だけ。
たぶん、東京スター銀行は親会社がアメリカの会社なので、こういうシステムが導入されていたんだと思うのですが、本当にこのシステムにはお世話になっていました。
だって、お金を引き下ろすのに手数料が210円ですよ、海外なのに!

海外にお金を送金するのに送金手数料ってのがありますが、これ、結構高い。
特にフランスの場合、海外送金を受け取るときにもお金を取られるので、トータルすると平気で1万円を超えます。
それが210円で済む〜〜☆

しかし、そんな素晴らしい日々も終わってしまいました。
東京スター銀行は、いきなり、このシステムを去年いっぱいで終了してしまったのです(泣)。
他の銀行で同じシステム使っていることがないか、と探してみたのですが、やっぱりなかった…。
郵貯で昔は同じようなシステムがあったそうなのですが、今は新規受け付けしていないんだそうです。
ってのは、手数がかかる割に実入りが少ないから・・・(と人に言われた)。
東京三菱UFJ銀行は、昔から海外に強くって、海外と関係ある人にはとっても便利なシステムがいっぱいあります。
その東京三菱でもやっぱりない・・・。

なので、これからは日本から銀行送金でお金をこちらに送ってもらうことになったんですが、やっぱりものすご〜〜い手数料を取られるのね(当り前だけど)。

なんだかな〜と思う私なのでした。

どこに住みたい?

先日、近所のイギリス人女性の家にディナーに誘われました。
メキシコ料理でした。
彼女、来週からメキシコに行くのです〜☆
独身ってフットワークが軽くていいな!と思う、今日この頃。
というのは、もう一人、イギリス人の独身女性を知っているのですが、彼女は11月中旬から1か月インドに行くそうなのです。
いいな、いいな〜〜♪
私も旅行したい!!

で、そのディナーで、もしどこでも住めるんだったら、どこに住みたい?という話になりました。
それも一人だったら。
そのイギリス人女性は、一人だったら(っていうか独身だから今も一人なんですが)、ある程度都会がいいな、とおっしゃる。
ここは田舎だよ〜〜(笑)。
実は彼女は、イギリスに何軒もマンションを持っていて大家さんがお仕事。
で、今お住まいのフランスの家が超お得価格で買えたから、それを買って家にしているという人なのですね。
なので、たまたまここに住んでいる、という感じなんです。
だから、どっちかというと、都会がいいかな、とおっしゃる。
ってのは、独身だから、都会のほうが出会いもあるだろうし、遊ぶところも多いだろう、という話。
田舎だと、年が結構行った独身女性はなかなか遊ぶところがない。
でも生活費が安いから、海外旅行とかいっぱい行けるので、彼女は今のところ、旅行で満足している、ってところなんだそう。

私はもう少しあったかくて、海が近いところがいいな〜、と思う。
友達の家があるバンクーバーも住みたいな、と思った場所なのですが、何せ寒いんだよね、あそこ・・・。 
マルタ島とか、いいな…。 英語通じるし。
それか、日本に近いところで、グアムとかハワイとか。沖縄でもいいんですが。
あ、でもやっぱり一人だったら旅行もいっぱいしたいから、ヨーロッパ近辺がいいな〜。
旅行するには便利がいいから、ヨーロッパ。
などなど、いろいろとおしゃべりしてしまいました。

で、私の旦那はというと、モネストリー(修道院)に入るとおっしゃりました。
ってのは、一人で住むってことは、私が死ぬか、離婚するか、ってことじゃないですか。
そうしたら、別にどこに住んでもいいし、生活自体どうでもいい、とおっしゃる・・・・。
そういうものなんでしょうかね〜、男性っていうのは・・・・。
よく、男性は妻に先立たれるとぼろぼろになるといいますが、もしかしてうちの旦那もその一人?とか思ってしまいました。

さて、昨日の日曜日の蚤の市なんですが、いいものをたくさん仕入れてくることができました。
動画は近日中にUPします☆

我が家の壁に生えている時計草なんですが、今年初めて実ができました。

イメージ 1

イメージ 2


これって食べられる実なのでしょうか?
パッションフルーツって普通紫色ですよね。
そのうち紫色になるのかな??

もうちょっと待ってみて、ちょっと試食してみようと思っています。


さて、似たような形の実が描かれているお皿があるのでご紹介します。
ディゴアン製のデザート皿。
1900〜1910年ぐらいのものだと思います。
淵の部分がエンボスで、なかなかいいんですよね〜。
このお皿、何枚もあるので、セットでほしい方にいいと思います!
イメージ 3

サイトページはこちらです↓
http://pmgb.net/kitchen_K080211.html

あと、今日の蚤の市は、結構よかったんですよ〜!
いいものが安く、いっぱい手に入りました!
動画は近日中にUPする予定ですので、よろしくお願いします!


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近所のイギリス人のお宅。
カレーパーティー。

フランスでは、おいしいカレーがあまり手に入らない…。
ってか、フランスのカレーは辛くない・・・・。
なぜだ?


で、こちらのイギリスの方のカレーは、本場のスパイスを手に入れたってことで、辛かった!

イメージ 1
これは野菜カレー。

イメージ 2
これはチキンカレー。

バージもあったし、ご飯は2種ありました。
イメージ 3

イメージ 4

それになんと、ナン は手作りでありました。
イメージ 5

そういえばフランスのスーパーではナンってほとんど売っていない。
不思議だ〜〜。

いっぱい写真を撮ったのですが、パーティーに来ていた人々みんなに笑われてしまいました。
やっぱり日本人って写真撮るのが好きなのね〜、だって・・・・。

イギリスでは、こうやって大きなお皿やポットに作った料理を持ってテーブルに出して食べる、ってのが一般的です。
いちいち各自のお皿に料理を盛って出したりしない。
各自、好きなように自分のお皿に盛って食べるんですね〜。

このカレーパーティーを見て、フランスのスープのサーバーボウルを使えば、結構かっこよく食卓が決まりそう! と思いました。

こんなやつ↓
イメージ 6

この商品はお店で売っています☆
http://pmgb.net/kitchen_K080515.html



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オリコンのサイトで働きたい国のランキングのアンケートがありました。
記事はこちらです↓


1位 アメリカ
2位 オーストラリア
3位 イタリア
4位 ドイツ
5位 フランス
6位 イギリス

なんだそうです。

アメリカは実力主義なところ、オーストラリアはのんびりしてそう、イタリアは陽気であくせくしてなさそう、っていうのが理由なんだそうですが、私はこの3カ国ではあんまり働きたくないぞ…。

たぶん、アメリカは仕事好きな人には良い環境なんではないか、と思います。
でものんびりはできなさそう。私は結構自分の趣味時間がほしい人なので、仕事一本槍の生活はちょっと無理だ…。
オーストラリアは、私、基本的にオーストラリア、あんまり好きでない…。 観光で行ってみたい気がするが(自然鑑賞とかね)、オーストラリア人とともに働きたくない・・・。 あんまりオーストラリア人にいい思い出なし。
そして、イタリア! 絶対にやだ! 働くなんてもってのほかのような気がする。 他のイタリア人の仕事をいっぱい振られそうな気がします、イタリア。

ドイツはどうなんでしょう? いろいろきっちりしている感じがするけれど・・・。
フランス&イギリスは実際に働いたことがある。
まあ、私的には日本で働くよりは良い環境でないの?と思う。
でも、もちろん不備もたくさんある。
ってのはフランスの社会保障! 高すぎです。 給料の目減りがあまりにもひどい!
イギリス人は責任の回避がうまい。 なぜか最終的に私が責任を取っていろいろ人の分まで働くはめになる。

どこに行っても、それなりの問題がありますね。

ああ、働かなくても済む、大金持ちになりたい〜(笑)。


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