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先日、ベトナムに住む友達からメールがあった。 「今度、モロッコに遊びに行くんです!」 なぜ、モロッコまできて、フランスには遊びに来てくれないの〜? 実は、去年も似たようなことがあった。 カナダに住む友達が、エジプトに旅行にきたという…。 二人とも「フランス行きたい!」と言ってて、でも、行くのはあっちなのね〜〜。 まあ、その気持ちはわかる。 私もエジプトやモロッコに行きたいです。 フランスからだと結構近いし、格安旅行ツアーとかもあるんだよね〜。 でも、とっても心配性のうちの旦那は、まず第3諸国と呼ばれるところには絶対に行かないし、私が一人で旅行なんて絶対にゆるしてくれません。 っていか、フランス各地もパリと自分たちのすむブルターニュ以外行ったことのない私達。 そっちから先に行けって感じですね。 フランスとアフリカ諸国は植民地時代とかもあったので、カフェオレボウルの中にもモロッコ柄というものがあります。 これはアラビア模様をボウルに描いたものになります。 基本的に1910〜50年代のモロッコがフランスの植民地(厳密には植民地ではなかったのですが、まあ、似たようなもん)だった時代にいっぱい作られたらしい。 カフェオレボウルは日常雑器だったので、柄の決まりがなかった、というか、その時代時代に流行った柄が反映されていることが多く、本当にいろんなタイプの柄が節操もなく使われていました。 だから、面白いものが多いんですよね〜♪ このモロッコ柄は基本的にモロッコ(たまにアフリカの別の国製のものも出てくるらしい)で制作された無名の(マークがない)ものか、ディゴアン製のものが多いそうなんだけど、もちろんそれ以外のメーカーも少しだけど、作っています。 別にアラビア模様(連続したパターン)だけでなく、手書きのもの、砂漠やラクダ柄などの要するにアラビア、アフリカちっくなものはみんなこの種類に入るのではないでしょうか? この連続したパターンで特に細かい物(奥の青の柄のものですね)は柄がレースに似ているところから、レース柄と呼ばれることもあります。 この写真は、私もモロッコ柄ボウルのコレクション。
うちの近所(ブルターニュ)はモロッコ柄があまり出てこないのです。 やっぱり、アフリカに近い南フランスがモロッコ柄の中心地になるんじゃないかな〜。 悲しい〜〜。 |
カフェオレボウル コレクション
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今年初のカフェオレボウルのUPです。 |
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私、ず〜〜〜っと探しているカフェオレボウルがあります。 |
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久しぶりのカフェオレボウルの更新です。 |
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カフェオレボウルのコレクション、一部を並べて写真をとってみました・・・。 |






