カフェオレボウル コレクション

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ちょっと前に手に入れたアンティーク カフェオレボウルをご紹介します。
それはこちら〜↓
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水辺の鳥たちが描かれたボウル♪
KG リュネビルの20世紀初期(多分1910年ぐらい?)の物です。

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前にも書いたと思うのですが、私はカフェオレボウルの中でも、動物柄が好きで、動物柄となると結構買っちゃいます。
動物柄は、絵柄の中では少ない方になるのですが(大体花柄とかの植物柄が多い)、その中では鳥の柄ってのは結構メインになるんです。
フランス人は鳥が好きなんでしょうね〜〜。
鴨の柄も数が少ないとはいえ、出てくることが出てくるんですが、こういう風にいろんな種類がいっぱい描かれているってのは、珍しいと思います。
鳥たちの動きとかも彷彿させるステンシル柄は、濃淡もいい感じで、一目見て気に入りました!!
さすが、KG リュネビル(比較的高級食器を作っていた窯)だな〜って思いましたよ。


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久しぶりに、カフェオレボウルコレクションの写真をUPしようと思います。

最近、フランス人のカフェオレボウルコレクターさんと知り合いになりました。
彼女は、Transfert柄(このボウルみたいに、エッチング系な絵柄が転写されている物)を中心に集めていて、すっごくレアなものとかもいっぱい持ってるんです!!
そのコレクションを拝見させてもらって、またちょっとボウルコレクター熱が燃え上がってしまいましたよ〜。

でも、本当に最近はいいボウルが無いのです。
蚤の市に行って1個見つけることなんて、まずない。
今の状態だと、蚤の市10か所行って、1個見つけられたらラッキーって感じなんですよ〜(へたすると3か月、4か月探しても一個もないって感じ…)
もちろん、アンティーク市とか、骨董市とかに行けば、1個ぐらいはあるのでしょうが、ま〜値段がすごい!!
5年ぐらい前の時の値段の何倍もついています。 ほぼ、日本と同じ値段?ってことがよくあります。

そんな中、最近(と言っても3か月前ぐらいですが)手にいれたTransfert柄のボウルがあるので、ご紹介したいと思います。
私は動物柄を中心に集めているので(といっても、いろんなタイプが集まってきていますが)、どっちかというとステンシル柄のが多いのですが、もちろんTransfert柄も持っています。


今回手に入れたのはこちら〜↓
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形がね、イギリスものっぽいんだよね〜。
メーカー名が無いのでどっちかな?って悩んでいます。

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なかなか凝った絵柄で、渋い!
人物&動物たちが後ろの風景から浮かび上がるようなエッチングが施されていて、この絵を描いた人は、結構腕がいいな、って思いました。
そして、色が黒ってのがまた珍しい〜〜〜。

普通Transfert柄っていうと、緑のことが多い。
その次に多いのが赤、そして、青って感じ。
黒ってのはあんまりないんですよ〜。
黒物が流行ったナポレオンⅢ世時代(イギリスでいうところのビクトリア時代)の物だと思います。



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先日の蚤の市でこんなボウルを見つけました!
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19世紀中期ぐらいに作られたと思われる、ディゴアン製のボウル。
黒のアイビー柄がシック★
黒の柄ってことはナポレオンⅢ世時代ぐらいの物かも?
そして、なんと、お皿とセットなの〜〜♪

お皿のほうは、実は先に持っていて、お店にも出していたのですが、せっかくのセットなので、私のコレクションとしました。

こういう感じで、ボウルとセットのお皿ってたま〜〜〜に出てきます。
普通、ボウルって、単品というか、あんまりセットになっていないので、珍しいんですが。
セットになっているのは、食器セットの中にボウルが入っている場合が多いんですが、食器セットの中にカフェオレボウルってなかなかないんです。
でも、考えてみればわかりますよね〜。
カフェオレボウルって、今でいうところの、マグカップみたいなもんなんです。
マグカップが入っている食器セットってなかなかないですよね。
そんな感じなの。

そんな中、私はこういうセット物を持っています☆
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文字が入っている超珍しいボウルなんですが、お皿のほうも文字入り♪

裏側はこんなんなっています。
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こちらはモロッコレース柄の物。
これはたま〜にセットで出てきます。が、1年に1回出るか出ないか?って感じ???
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こういう風に、セットでコレクションするのも楽しいです☆


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久しぶりに、カフェオレボウルコレクションの記事を書こうと思っています。
もうカフェオレボウルを集め始めて10年以上たってしまった…。
一時期、100個越えをして、その後、めんどくさくて数を数えていませんが、着実に増えています。
でも、ブログに書いてない〜〜。
いつも、棚に先に閉まってしまうので、写真を撮るのを忘れてしまうのでした。

というわけ、多分まだブログに紹介していないと思われるボウルを何個か紹介します☆

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これが、私のボウルコレクション用の棚①
あと、ウェルシュ ドレッサーにも飾っております(笑)。
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自分の好きな柄&めったに見つからないレアものを中心に集めています。
ってのは、ボウルって本当にいろ〜〜んな柄があるので、全部集めようなんて、まず無理!!

最近手に入れた、珍しいボウルはこちら↓
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19世紀の物と思われるTransfert柄のボウル。
この柄、わかります?? ピラミッドなのです。
こういうアフリカ柄って、フランスがアフリカに進出したころに(19世紀)エキゾチズムとしてちょっと流行したのでした。

日本では、白い食器が人気なんだそうですが、ボウルも白でいろいろあります。
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いろんな形があり、エンボス入りもあり、白のボウルと言っても本当にいろいろありますね!

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こちらはちびボウルシリーズ。 後ろにあるボウルが普通のボウルの大きさです。

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こちらも最近手に入れたボウル。 柄がかわいい♪


夜に写真を撮ったので、ちょっと写真がざらついておりますが、ボウルちゃんたちの良さ、わかりますでしょうか??
なんだかんだと、着々とボウルコレクション、増えています。。。。


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最近、カフェオレボウルコレクションを全然UPしていません。
というのは、ほんと、いいカフェオレボウル、売っていないんですよね〜〜〜(泣)。
カフェオレボウルコレクターとしては、やっぱりレアな物を求めてしまっているところもあるので、厳しい目になっちゃっているところもあると思うけど・・・・。

それでも、ぽつぽつと仕入れていて、先日は「レアだな〜」と思うボウルを何個か仕入れることができました。

レリーフ柄という、白地の陶器にレリーフが全面に入っているものとか、ホーロー製のボウルとかも手に入れることができたのですが、全面銀彩 蛇柄という、超珍しい柄の物も仕入れることができました。
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まず、銀彩なのですが、聞いたところによるとこういう銀とか金とかのペイントは絵付けが難しく、その上すぐにはげちゃうので、あんまり数が無いのです。
それでもふち飾りとか、ちらっと銀彩、金彩が入っていることはよくあるんですが、全面、べったり塗ってあるってのは本当に数が少ない。
その代わり、はげちゃっているものも多いのですが・・・・(このボウルも結構剥げていますが)。

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そして、柄なのですが、蛇???

普通、一般的に好まれるボウルの柄ってのは、やっぱり花とか、植物とか、そういう、美しい、かわいい、POPな、多数の人に好まれそうな柄なわけです。
そういう、大多数の人に気に入られそうな柄ってのは、もともと売れている量も多いわけで、蚤の市でもよく出てきます。
もちろん、そういう好まれる柄のボウルの中でも、珍しい柄とかあるのですが(たとえば凝っているのでもともとの値段が高かったため、出回った数が少なかった、とか、古すぎてあまり残っていないとか)、反対に、ちょっと刺激的といいますか、「え〜〜??」と思うような柄の物は、もちろん数が少ないから珍しいわけです。

特にアールヌーボーが流行った時代(19世紀中期〜後期)は、東洋趣味が流行したので、変な柄を使ったものが多い。
このボウルも、アールヌーボーの流れを汲んでいると思います。
なんちゃってな、日本語みたいな模様もあるので、99%そうだと思います。

普通の物より一回り小ぶりなところも珍しく、最初は自分のコレクションにしよう!と思ったのですが、自分のコレクションの中に銀彩べったり一色のボウルもあるので、旦那から「お店に出せ!」と言われてしまいました・・・・
蛇柄、持ってないのに〜〜〜。

こういう、変な柄のボウルって本当に少ないんです!!!
昆虫柄とかも珍しいんですが、蛇はもっと少ないと思う。。。。 なんて言っても、蛇はヨーロッパ文化(キリスト文化)の中では「敵、悪」ですからね。
日本では白蛇って言ったら、金運、幸運の使者だと思うのですが。

でも、好まれる柄ではないし、銀彩も結構取れているので、売れない可能性もあると思うので、そうなったら自分のコレクションに追加しようと思っています。

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