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久しぶりのカフェオレボウルをUPします。
今回は非売品のショコラボウル KKOLSK CSKI。
実は、このボウルはプレゼント用の物で非売品です。
制作会社は、20世紀初期にフランスにあった、ココアの会社 LSK CSki。
朝食用のココアとして発売されていたもので、栄養価が高いとされていました。
こちらがそのココアの缶★
その会社が、お客様へのプレゼントとして、また、小学校のココア導入の一環としてボウルを作りました。
小学校に食器として卸されたボウルがこちらの物になります。
小さい子供たちが使うものだから、ボウルがとっても小さいんですね〜♪
なかなか出てこない、珍しいボウルだと思います☆
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カフェオレボウル コレクション
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今回も、また、シノワズリ(中国風)柄のボウルをご紹介しようと思います。
19世紀(多分150年以上前の物)のオランダ製のボウル。 他のボウルと大きさを比べると分りますが、非常に小さい。 いわゆる、日本の湯飲みの大きさです。 多分、湯飲みをそのまま模してみました〜、ってことなんだと思う。 男性も女性もヨーロッパの洋服だし。 でも、絵柄の感じが、なんとなく、なんちゃって中国風なんだな〜。 こっちのティーボウルは、ほとんどの物が、お椀の内側にも柄が入っています。 それは、お茶(緑茶)は色が透けるので、内側のお椀の柄がお茶を入れても見えるから。 カフェオレは色が透けませんので、カフェオレボウルはあんまり内側に柄が入っていません。 この棚に入りきらなくなって、外にも出ています・…。 こんなに持ってて、どうすんだ?って思うのですが、ほしいと買っちゃう、私です・…。 日本ブログ村に登録してみました↓ クリックしていただけると嬉しいです。
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