カフェオレボウル コレクション

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久しぶりのカフェオレボウルをUPします。

今回は非売品のショコラボウル KKOLSK CSKI。
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とっても小さなボウルで、一見 おもちゃ? とか思っちゃうくらい小さい。

実は、このボウルはプレゼント用の物で非売品です。
制作会社は、20世紀初期にフランスにあった、ココアの会社 LSK CSki。
朝食用のココアとして発売されていたもので、栄養価が高いとされていました。
こちらがそのココアの缶★

その会社が、お客様へのプレゼントとして、また、小学校のココア導入の一環としてボウルを作りました。
小学校に食器として卸されたボウルがこちらの物になります。
小さい子供たちが使うものだから、ボウルがとっても小さいんですね〜♪
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なかなか出てこない、珍しいボウルだと思います☆

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先日の蚤の市でとっても素敵なカフェオレボウルを見つけました!

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Transfert柄にハンドペイントで着色してある、渋いボウル♪

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刻印は19世紀後半から20世紀初期の物だけど、柄やボウルの感じから、19世紀後期ぐらいの物と思います。

しかし、このボウル、超安かったのです! と言うのは、でっかい欠けがはいっていたから・・・・。

柄はとっても珍しくって、私が好きなタイプ・…。 その上安い! けど、でっかい欠け・・・・・。
ちょっと悩んだのですが、やっぱり欠けがあっても好きだ〜!と購入しました。

で、その後にちょっと思ったの。 これ、修繕してみようかな?と。

と言うのは、こっちではお店に陶器の修理用パテと言うものが売っておりまして(多分日本でも売っていると思うけど)、これを使って一度、陶器を修理してみたいな〜と思っていたのです!
なので、思い立ったが吉日と、初めてですが、修繕してみました☆

パテを陶器の形に作ってくっつけて、アクリル絵の具で柄を修復〜♪
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この黒い輪の部分が修復したところ。
結構うまくできたと思いませんか〜?

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内側もちゃんと修理〜♪ 修理したところ、どこだか分りますか????

欠け部分は幅3cmX高さ1.5cmぐらいの結構大きな物だったのですが、パッと見、わからなくなりました。
もちろん、近くで見ればわかるけど〜〜。

この陶器の修理用パテは、固まったら水で洗っても全然平気なものだそうで、普通に使用できるそうです。
でも、柄をアクリル絵の具で描いたから、一応飾り用として、私のコレクションになりました☆

せっかく、素敵なボウルを見つけても、アンティークのサガとでもいうのでしょうか、やっぱり欠けてたりすることってよくある。
それでも珍しい柄とか、古いものとかだと、やっぱり買っちゃうんですよね〜。 コレクター魂が・・・・。
こういう風に修理するのは、アンティークの価値としては上がるのか、下がるのか、わからないのですが、今後も気に入ったコレクション用のボウルは修理してみようかな?

ところで、今日はShopの更新日。
頑張るぞ!

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ここのところ、今週末のイギリス行きの準備、9月の日本出張販売の準備、そして昨日はショップの更新日と、バタバタ〜としていて、全然ブログのネタがありません・…。
出歩くのは蚤の市の時のみで、買い物さえも旦那が全部やっている始末・…。 まあ、そう言う時もあります。

ということで、ネタがなければ、カフェオレボウル!
先日から、紹介するすると書いておきながら、全然していなかった、クレイユ&モントロー製のティーボウルをご紹介したいと思います。

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ティーボウルなので、直径6cmってところ。 日本の湯飲みを思い出していただくとぴったり〜な大きさです。
こんなに小さなものなのに、ちゃんと高台には刻印が〜。
1841〜1872年のクレイユ&モントローがLM&Cie時代の物。 トロフィー刻印です。
昨日のボウル記事でも書きましたが、ボウルで黒のTransfert柄ってのは結構珍しい。
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柄はカルガモの親子? かわいい〜♪

すっごくきれいなコンディションで、傷もあまりないものなのですが、もんのすご〜〜く安く手に入れることができました。
ってのは、売っていた人、一般の人で多分、全然価値が分かってなかったんだと思う…。
他の食器に埋もれるようにしてあって、他のディーラーさんとかの目につかなかったみたいなのもラッキーでした☆

もちろんこちらは私のコレクションになりました〜☆


で、イギリス行きなのですが、行く先でどうもカーブーツセール(不用品市)があることをインターネットで発見☆
行くところは田舎なので、もしかしたらいいものを安く手に入れられるかも〜〜☆
ちょっとイギリスの田舎のマーケットもどんなもんだか探索してきます。



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先日、クレイユ&モントローのティーボウルの事を近日中に書く、と書いておきながら、今日のカフェオレボウルは全然違うもの〜。
クレイユ&モントローのは本当に、近日中に書く予定です(笑)。 すみません。

で、今日のボウルは、St. Amand製のカフェオレボウル。
昨日の蚤の市で手に入れました☆

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Transfert柄なのですが、ボウルの形が面取りなのは珍しい…。
1910年代の物です。
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内側にもちゃんと柄が入っている☆
Transfertってなんでか知りませんが、緑色が普通で、そのあとに、赤、青、黒って感じで数が少なくなっていくような気がする。
これは、結構レア度が高いと思う「青」。

この柄をみて、そう言えば、同じような柄の物、コレクションであったよな〜、とチェックしてみたところ。
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やっぱり持ってた〜。 赤い奴。 こっちはボウルがつるっとした丸いもので面取りしてありません。
でも、コンディション的には赤のほうがよい。 でも珍しさで言ったら青だよな〜。

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裏の刻印を見たら、デザインは同じLaitiereなんだけど青のほうはSt. Amand、赤はMoulin des loups。 Moulin des Loupsの名前は1930年ぐらいから使っているはずなので赤いほうが新しい。 だから、状態もいいんでしょうね。

で、この青のボウルを私のコレクションにすることにしたのですが、そしたら旦那がコレクションの中から一つ、お店に出せ!と言ってきた。
なので、悩みに悩んで、こちらを出すことにしました。
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同じSt. Amandの農家柄シリーズ。 こちらはLaitiere(乳牛農家)シリーズではなく、Alpina(アルプス農家?)シリーズです。
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アルプスの山々で放牧している様子が描かれています。
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内側にもちゃんと柄が入っていますよ〜☆
このボウルの刻印は白鳥柄のCeranordの物なので、1910〜30年ってところなんだと思う。
でもボウルの形が限りなく上の赤のと似ているから、多分1930年ぐらいの物じゃないかな?

このボウルは8月21日の更新でUPする予定です。
お楽しみに!

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今回も、また、シノワズリ(中国風)柄のボウルをご紹介しようと思います。

19世紀(多分150年以上前の物)のオランダ製のボウル。
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お茶用のボウルです。
他のボウルと大きさを比べると分りますが、非常に小さい。
いわゆる、日本の湯飲みの大きさです。
多分、湯飲みをそのまま模してみました〜、ってことなんだと思う。
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柄をシノワズリ、って書きましたが、よくよく見ると、なんかヨーロッパの宮廷チックながらですね。
男性も女性もヨーロッパの洋服だし。

でも、絵柄の感じが、なんとなく、なんちゃって中国風なんだな〜。

こっちのティーボウルは、ほとんどの物が、お椀の内側にも柄が入っています。
それは、お茶(緑茶)は色が透けるので、内側のお椀の柄がお茶を入れても見えるから。
カフェオレは色が透けませんので、カフェオレボウルはあんまり内側に柄が入っていません。

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私のボウルコレクションの一部。
この棚に入りきらなくなって、外にも出ています・…。
こんなに持ってて、どうすんだ?って思うのですが、ほしいと買っちゃう、私です・…。

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